仕事が暇すぎるときに会社の将来を憂うのか、ラッキーと思うのか。

仕事が暇すぎるときに会社の将来を憂うのか、ラッキーと思うのか。

低学歴の生き方

プロパンガス関連の工場に勤務しているぼくにとって、冬の時期は繁忙期。

例年であれば、3月はまだまだ忙しい日が続いているはずなんだけど、今年は少し様子がおかしい。

2月の終わり頃から、突然仕事が暇になってきたと思ったら、一気に閑散期と同程度の仕事量しかなくなってしまった。

こんなときに、考えることは2つ。

  1. 今のままで会社は大丈夫なのか
  2. やった!仕事が暇でラッキー!

多くの人は上記の2択になるのではないだろうか。

①に関してはいろんな捉え方があると思うけど、いち会社員として自分が勤める会社の売上などを心から気にしてる人はそれほど多くないはず。

今後の自分の生活や家族の生活は守れるのか。そんな不安から会社の将来を憂う気持ちが芽生えるのだと思う。

35歳、とりあえず3年はもうすぐ。

35歳、とりあえず3年はもうすぐ。

どうしてこんな話を書いてるのかと言うと、2021年の12月で、ぼくは35歳になる。

そして、今の会社に入社してから、とりあえず3年が経とうとしている。

35歳と言えば転職するにはわりとラストチャンスかなという年齢に差し掛かっていて、今の会社のままでホントに大丈夫なのかという不安に駆られる機会が多くなった。

冒頭に書いたように、仕事が暇なことも要因の1つであり、また、収入が増えないことも問題だ。

仕事が暇なのは、もしかしたら緊急事態宣言の影響で飲食店でのプロパンガス使用量が減っていることが考えられるかもしれない。なので、コロナが収束すればまた仕事量は戻ってくる可能性がある。

でも、収入面は少しちがう。

今のぼくの年収は、約340万円。ここからぼくが収入を増やそうと思うと、会社で常々言われている必要な資格を取得することで、月1万円の資格手当(国家資格)。それから、役職に就けば役職手当で月1万円。

この2万円が努力次第で明確に増やせる収入で、それ以外は会社の不透明な基準のベースアップぐらいなもの。要するに自分の意思ではどうにもならない。

正直、資格取得と役職手当は収入が増えるという部分では嬉しいところだけど、責任に対して金額が見合っていないような気がする。

資格取得(国家資格)して役職者になるなら本音を言えば、最低ラインで年収450万円ぐらいはほしいところではある。

とりあえず3年。ここが分岐点かも。

とりあえず3年。ここが分岐点かも。

ぼくが今の会社に入社して、とりあえず3年になろうとしている。

「石の上にも三年」という諺(ことわざ)があるように、3年は続けてみないことには何も見えてこないなんていう考え方がある。

ぼくはこの考え方にはどちらかと言えば否定的だけど、今の会社のぬるま湯的な環境がすっかり気に入ってしまい、だらだらと働いている。

今のまま働き続けたとしても、ちがう仕事をするときに活かせる技術を得ることはできない。

もし、今後のことを考えて転職をしようと思うなら、たぶん今がぼくの人生の分岐点になると思う。

手に職があるわけではないので、ぼくが仕事を変えて収入を増やすとするなら、それなりの労働力を対価として会社に提供するぐらいしか方法はない。

物価は上がり、まだまだ増税すると言われている中で、収入は比例して増えてはくれない。

どうしたもんかなぁ…。

以上、最近の悩み事でした。

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