週刊RWL Vol.3:レジェンドがまた一人旅立ってしまった…

週刊RWL Vol.3:レジェンドがまた一人旅立ってしまった…

2020年11月29日
ライフスタイル

こんにちは。

先週の週刊RWLに引き続き、今回で3回目の更新となります。この連載を始めたおかげで、自分の1週間をざっくり振り返る時間を持てるようになりました。

年の瀬も近づいてきたり、30代も半ばになると時間が過ぎる感覚がめちゃくちゃ早いからこそ、週に一度でも自分の立ち位置を見つめ直す時間って大切だなと感じます。

というわけで、今週の振り返りです。

今週書いた記事

11/23~11/28に書いた記事は下記です。

今週も無事に毎日更新をすることができました。

ひとつずつ紹介していきます。

レッドウィング8166で秋の終わりの公園を歩く【赤茶と黄色】

11/23は勤労感謝の日ということで、繁忙期ではありますが仕事は休みでした。

息子の用事でちょこっと公園に出かけたので、そのときに履いていったブーツのこととか公園の写真とかを記事にしました。

秋を感じられる記事です。

消費的なコンテンツに浸かると思考力が落ちる話【YouTubeは沼】

最近、YouTube沼にハマりつつあります。今さら感すごいですが、YouTubeって面白いですよね~。

今までは海外のサッカー選手のプレー動画を見るぐらいしかYouTubeを使っていなかったんですけど、最近は「朝倉未来」と「ROLAND」の動画にハマって見ています。

どちらの動画からも「強者の考え方」みたいなものを学べて、このコンテンツが無料でいいのかなと思うこともあったりです。

とはいえ、他者のコンテンツを消費してるだけだと、自分では何も生産していないので、それだけになってしまうのは考えものだなと思い、自戒の意味を込めて書いた記事です。

甲本ヒロトの「学校に通う意味」に激しく共感した【社会の生き方を学ぶ場所】

10代とかだと、「学校の人間関係がすべて」みたいに捉えがちで、学校に居場所がないことを真剣に悩んでしまう人もたくさんいると思います。

ですが、甲本ヒロトの考え方に触れたときに、スーッと染み入ってきたというか腑に落ちた感覚を覚えました。

学校は社会に出るための練習の場であって、友だちなんて必要ないという甲本ヒロトの考え方、好きです。

詳しくは上記のリンクから記事を読めるので、興味がある人はご覧ください。

サッカー小僧が憧れ続けたディエゴ・マラドーナが…。

このニュース、衝撃でした。

もちろん面識はないんですけど、ぼくの中で永遠のレジェンド。サッカー界の神様。

そんな偉大なディエゴ・マラドーナがこの世を去りました。享年60歳。

マラドーナが現役を引退してからかなり時間が経ち、その間にもジダン、ロナウジーニョ、ロナウド、メッシなどなど。それぞれに時代を築いた数多くのスター選手たちですが、マラドーナの死で「ひとつの大きな時代が終わった」感じがします。

プロとは程遠い世界でぼくもフットボールを細々と続けていますが、楽しめるうちに全力で楽しんでおきたいですね。いつ何が起こるかわからないですから。

基本給が昇給したら、なぜか手取りが下がったっていう愚痴です【お金の仕組み】

めっちゃ不満全開の記事です(笑)

昇給したのに何で手取り収入が減るの?って感じですよね。超端的に言えばこれが社会の仕組みであって、抗いようのないものなんですけど、何か解せないです。

気持ちがモヤモヤするのもアレなので、ブログネタとして取り上げてみました。

【悲報】ブログなんてやるもんじゃねー!年末はお金が飛んでいく…

ブログなんてホントやるもんじゃないですよ。お金目的の人はね。

まず、生計を立てられるほど稼ぐには、何の知識もない素人にはハードルが高すぎです。

お金を目的にせず、単純に文章を書くのが好きとか、自分の考え方をまとめておく場所がほしいとかなら、これ以上ないぐらいブログは最適なフォーマットですね。

レジェンドの訃報がつらすぎる件について

木曜日の朝、サッカー界の神様「ディエゴ・マラドーナ」が亡くなったという速報が、朝のニュースで飛び込んできました。

このブログでも書いたんですけど、ぼくにとってマラドーナはサッカーの楽しさを教えてくれた人なんです。

直接的な面識はもちろんありませんが、小学6年生の当時、何度もビデオを見て真似して暗くなるまで練習して。あの頃が一番サッカーに熱くなれてたかもしれないですね。

そんなレジェンドが去ってしまったのはホントにつらくて、志村けんが亡くなったときもそうだったんですけど、子どもの頃からよく知ってる顔だからか、面識がないのに親戚のおじさんが亡くなったときと同じか、下手したらそれ以上に悲しくなります。

命あるものいつか死にゆくことはわかっていても、やっぱり寂しいものですね。

終わります。