筑波山から一望する関東平野に感動した。

筑波山から一望する関東平野に感動した。

突然思い立ったかのように、筑波山まで弾丸ドライブに行ってきた。目的はロープウェイ。

営業時間が17時までという中、Google Map が示す到着予想時刻は16時50分ごろ。

これはギリギリ間に合ったとしてもロープウェイに乗ることは不可能では?と思っていたが、とりあえずドライブがてら行ってみることにした。

到着したのは予想通り16時50分過ぎ。

滞在時間はほぼゼロに近いぐらいの雰囲気の中で、まさかの有料駐車場(500円)に入ることを少し躊躇ったが、時すでに遅し。駐車場に入る以外に進む道はないので、そのまま駐車券をとって駐車場へ。

駐車場には巨大なガマガエル像が鎮座していた。

せめてお土産だけでもということで、とりあえずまだ営業していそうなお土産売り場であれこれ物色。

そこで妻が他のお客さんと店員さんとの会話から聞こえてきたのが「ロープウェイの最終は17:20がある」ということだった。

子どもたちと一緒にトイレに行っていたぼくの元に、妻が慌てて走ってくる。まだロープウェイは間に合うということを伝えに。

子どもたちとは家でプールに入ろうと言っていたところを、ロープウェイに乗ろうと言って無理やり連れてきた感があったので、ここでロープウェイに乗れなかったのは正直つらいところではあったのでありがたい。

筑波山ロープウェイの時刻表

券売機でロープウェイの乗車券を購入し、いざ、乗車。

筑波山から見下ろす関東平野

山の頂きを目指して、ゆっくりと発進するロープウェイ。

最初こそワクワク感があったものの、ふと我に返ったとき、ものすごい高い場所に吊るされてる状況だと思ったら足がすくむような恐怖を感じた。たった6分の乗車時間だけど、ロープウェイは怖い。

筑波山から見える関東平野
筑波山から見える関東平野

夏の夕方ということもあってか、やや霞んでしまっているものの、眼前に広がる関東平野の広さに圧倒された。冬はもっと遠くまでキレイに見えるんだろうな。

こういった高い場所ではおなじみの固定式双眼鏡も数台設置されていて、子どもたちと妻が楽しそうに見ているのを横目に、ぼくはあちこち写真撮影。

筑波山のロープウェイ
筑波山から見える霞ヶ浦

写真だとちょっとわかりにくいけど、霞ヶ浦が広がっているのが見える。こうして見ると霞ヶ浦の広さがよくわかる。

筑波山の展望台

営業しているのかどうかは怪しいけど、展望台で食事を楽しめるお店があった。観光地っぽい雰囲気。

そういえばロープウェイで登ってきた山の上は、駐車場とはちょっと空気感がちがってひんやりしていた。

連日猛暑が続き、すっかりクーラーの人工的な涼しさに慣れていたので、自然の中で感じられる涼しさが心地よかった。

筑波山の展望台

ロープウェイの乗車口に戻るには、なかなか急な階段を登らなければいけない。これがなかなかシンドい。

階段を登った先にあった広告。そういえば展望台はまだ筑波山の頂上ではないんだった。

展望台より上に行ってみたい気もするけど、今回は時間がなかったから断念。いずれはチャレンジしてみたい。

ロープウェイ車内から見える景色はこんな感じ。

これは下ってる途中なんだけど、この鉄塔の横を通るときはわりと揺れが強めで怖い。

まあこんな感じで、約14分ほどの展望台滞在を終える。

ロープウェイ乗り場を出ると売店がある。すでに営業時間が終わってたからじっくり見なかったけど、常陸牛メンチとか美味しそう。

お土産売場で家用にあれこれ物色して帰路につく。

筑波弾丸ドライブの最後に撮った写真がこの鳥居。

ロープウェイがある場所から少し降りてきたところに鳥居があった。逆光で物々しい雰囲気が出てる。

帰りは行きとちがう道で帰ったんだけど、ホテルやら蕎麦屋さんやら山道のいたるところにあって、一泊旅行とかでも楽しめそうな感じだった。

というわけで、筑波ドライブ記は終わり。

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