ぼくがカメラで撮りたい写真は日常の風景だ。

ぼくがカメラで撮りたい写真は日常の風景だ。

2022年8月9日

iPhone のカメラではなく、「写真機」としてのカメラで写真を撮るようになってからちょうど1年が経った。

ちょうど1年前の今頃に RICOH GR digital Ⅲ を中古で購入したことから、スナップ写真をよく撮るようになった。

葉っぱのマクロ写真

このあたりの写真は、RICOH GR digital Ⅲ で撮っている。

10年以上前に発売されたカメラなのに、これだけの描写力を誇っているのは、今見返してみてもすごい。

で、今年の5月あたりに FUJIFILM のミラーレス一眼カメラ、X-A5 を購入した。RICOH GR digital Ⅲ は手放した。

関連記事:初めてのレンズ交換式カメラに、FUJIFILM X-A5を選んだ理由。

RICOH GR digital Ⅲ では主にスナップ写真を撮って楽しんでいたんだけど、旅行に行ったときなんかに子どもたちの写真を撮るのは、GRD では力不足感が否めなかった。

これは X-A5 で撮影した写真。

ミラーレス一眼を手にしてからは、子どもたちの写真とか、日常の何てことないシーンを撮影することが増えたような気がする。

ブログには子どもたちの写真とかを載せないようにしてるから出してないけど、かなりの枚数を撮影した。

それも、出先でとかではなく、家の中にいる何気ない場面とかの写真を。

RICOH GR digital Ⅲ に比べて、やっぱりX-A5 はセンサーサイズが大きい分、暗くなりがちな室内写真とかでもいい感じに撮れる。

だからこそ日常の写真を撮ることが増えたのだ。

カメラを持って観光名所に出かけて撮影するのも楽しいけど、それよりも、ぼくが撮りたい写真は日常の何気ない風景。

子どもたちが普通にご飯を食べてるところとか、猫と戯れてるところとか。

子どもたちが大きくなって写真を見返したときに、あのときはこうだったねなんて思い出話をするきっかけになるような写真をもっともっと撮りたい。

FUJIFILM の色は、日常の風景を美しく記録するのに最適なカメラだと思う。

ぼくがカメラで撮りたい写真は、日常の風景だ。

秋の始まりに FUJIFILM を持って田舎を散歩。X-A5で切り取る秋の写真たち。
久しぶりにカメラを持って外に出た気がする。 ぼくの記憶にある限りでは、最後にカメラを持ち出したのは原宿、浅草。電車移動での東京散歩を楽しんできた。のときだから、…
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