特集:ブーツにカビが生えたときの対処法

「持ち物を減らしてシンプルに生きる」を体現する。

「持ち物を減らしてシンプルに生きる」を体現する。

最近モヤモヤっと思っていることがありまして、そのあたりを言語化しつつ、2021年の自分の生き方の指針みたいなものを1つ決めておきたいと思い、この記事を書いています。

2021年のテーマは「シンプル」です。

雑多な空間に心が疲れる

最近思うんですけど、どうもモノが溢れていたり散らかった空間にいると、ぼくは心が疲れてしまうようです。

※これ、逆の人もいると思うんです。なので価値観は人それぞれなので、趣旨としては自分以外の価値観を否定したいとかというものではなく、あくまでもぼくの主観として書いていることを先に断っておきます。

乱雑なデスクをスッキリさせたい

ぼくが使ってるパソコンデスクには、いろいろとモノが溢れているのですが、片付けようにもどこから手をつければいいかわからない状態。

何なら、何が必要で何が不要か自分でもイマイチ把握していないというか、そもそもの話として、出番がないまま放置されているモノもたくさんあります。

最近のぼくの片付け論として「1年出番がなかったモノは不要」という判断基準で片付けをしているわけですが、デスク周りはどうにもやる気が出ない。

というより、部屋全体を見渡してみても片付けなければいけないポイントがたくさんありすぎて、人間は目の前にやらなければいけないタスクが山積みになると、完全にお手上げ状態になってしまうんだなと痛感しています。

一歩ずつでも進めないといけないことは百も承知なんですけどね。極度なめんどくさがりが邪魔をしてきて困っています。

不要な洋服を断捨離

デスク周りに次いで着手したい場所が「クローゼット」です。

ここのところちょっと洋服が増えまして、そろそろ今の手持ちの洋服の入れ替えを見直さなければいけない時期になってきています。

最近増えた洋服としてはアウターやジャケットなどが多いんですけど、ぼくが断捨離したいのは「Tシャツ」です。

というのも、【RWL的】2021年版 ぼくがほしいものリストという記事にも書いた通り、手持ちのTシャツをすべてHanesのBEEFYで統一したいと考えています。

今手持ちのTシャツをすべて捨てて、新たに購入するほどのお小遣いは持ち合わせていないので、ここらへんは徐々に進めていきたい部分ですね。

理想としては、半袖6枚、長袖4枚ぐらい揃えておけば洗い替えにも対応できる上に、今の収納場所でも充分収まるかと。

ぼくが持ち物を少なくしたいと考える理由

ぼくがなぜ持ち物を減らしたいと考えているのか、そのあたりの理由についても言語化しておこうと思います。

  1. 片付けがめんどくさい
  2. 維持管理の手間を省きたい

まとめると上記です。少し掘り下げていきます。

1.片付けがめんどくさい

大前提として、ぼくは極度のめんどくさがりです。

夏休みの宿題は最終日に泣きながらやるけど、結局終わりが見えず、休み明けに怒られる覚悟を決めて開き直るぐらいにはめんどくさがりです。

そんなぼくなので、日頃の片付けをこまめに行えるはずもないのは明らかですよね。

でも乱雑にモノが溢れた空間にいると心が疲れてしまうという厄介な性格。そこで考えたのが、持ち物を減らせばそもそもの片付けが発生しないのでは?という発想です。

持ち物が多いからアレをここにしまってとか考えないといけないわけで、しまうモノすらなければ片付けをすることもなくなります。

シンプルなデザインのモノが好きなわりには、自分の空間だったりをシンプル化できていなかったなと思うので、モノだけではなく、自分の存在そのものでシンプルを体現できるようになりたいですね。

2.維持管理の手間を省きたい

モノは増えれば増えるほど、維持管理が大変になっていきます。

例えばブーツとかの革モノは、エイジングを見るのが単純に楽しかったり、ブラッシングやオイルアップをするメンテナンスの時間すら楽しい時間だからいいんです。

でも、ぶっちゃけ洋服を畳んだりとかの単純作業は、ぼくにとってはめんどくさい作業でしかなく、できればやりたくないことの1つでもあります。

日常の中から「めんどくさい」を1つでも減らしていくことこそが、ぼくのシンプル思考の原点とも言えますね。

まとめ

こんな感じで、2021年の生き方の指針について書いてみました。

便利なモノがたくさんありすぎる世の中で、できるだけ持ち物を減らして身の回りをスッキリさせながらシンプルに暮らしたい今日この頃。

自分の持ち物を減らしつつ、ホントに気に入ったモノだけを厳選しながら、一生モノと付き合っていきたいですね。

終わります。