12月の空気感が好き【バタバタとワクワク】

12月の空気感が好き【バタバタとワクワク】

2020年12月1日

いよいよ1年間の締めくくり「12月」がスタートしました。

12月は「師走」と言うぐらい世間の空気的にもせかせかと忙しなくなる時期ですが、ぼくは1年の中でもこの時期が1番好きです。いや、嘘つきました。夏の次に好きです。

12月って、12ヶ月ある月数の中でも、どこか特別な感じがするんですよね。

1年の終わりと、新しい年に向かう不思議な時期で、毎日が慌ただしいながらもどこかふわふわしたような心地良さもあって、12月は子どもの頃から好きでした。

たぶん、ぼくの誕生日やクリスマス、冬休みが始まれば親戚の家にお泊まりからのお年玉など、12月から1月にかけてはイベントが目白押しだから特別感があるのかもですね。

街に出れば冬の冷たい空気の中でキラキラ輝いてるイルミネーションがキレイだなーと感じたり、慌ただしいのにどこか幸せそうな空気感がありますよね。

大人になり、2人の子を持つ親になった今では、そういった12月の幸せな空気感を味わいつつも、子どもたちのクリスマスプレゼントどうしよーなんて頭を抱える季節でもあります(笑)

特に息子がほしがるものは、なかなか簡単に買えないようなものが多くて毎年困るんですよね…。

昨年まではベイブレードやらサッカーボールやらをほしがっていた息子。需要が多いのか、早めに買っておかないと欠品であちこちの店舗を探し回らないと買えなかったり、あるいは泣く泣く転売屋から高値で買わないといけない可能性もありました。

今年、息子がほしがってるのはゲームソフトの「ゼルダの伝説」らしいので、比較的簡単に用意できるかな?と思ってるけど、これもクリスマス前になるとどうですかね…。

子どものおもちゃを種に転売屋が私腹を肥やしてるのかと思うと、ちょっと腹立たしいですね。これも経済の仕組みだと言われればそれまでですが。

ぼくの仕事は冬が繁忙期で、特に年末は駆け込みでめちゃくちゃ忙しくなります。普段は土日休みなのに、繁忙期は土曜も出勤。

入社して2年になりますが、この労働感覚だけは未だに身体が慣れないですね。

ただでさえ休憩が少ない工場勤務なのに、めちゃくちゃ忙しくなったり休日が減ったりで、正直、冬は身体が疲れすぎで何もしたくなくなります。

身体は疲れてるはずなんですけど、冬の空気感のせいか、ついつい遊びに行きたくなっちゃうから困りもの。

今年はどこかイルミネーションでも見に行けたらいいなと思ってます。時間あるかな。

というわけで、めちゃくちゃ駆け足で今思ってることをバーっと書いてみました。これも12月の空気感に乗っかってみたってことで、たまにはこんな記事もいいかなと。

年末で世間的にも忙しい時期だとは思いますが、1年の締めくくり、ラストスパートかけて頑張ります!

終わりです。