特集:ブーツにカビが生えたときの対処法

【RWL的】2021年上半期を振り返ってみる

【RWL的】2021年上半期を振り返ってみる

早いもので2021年も残り半分となってしまった。

日々、淡々と過ごしていると驚くほど簡単に時間は流れてしまう。

特に昨今はコロナウイルスの影響もあり、なんだかメリハリのない時間を過ごしている気がする。

というわけで、2021年上半期をどのように過ごしていたのか、振り返ってみようと思う。

2021年1月の出来事

ぼくの2021年のスタートは「初日の出」から始まった。

初物は縁起がいい。銚子で見る初日の出からエネルギーをもらってきました。という記事を過去に書いたんだけど、30余年の人生で初めて見た初日の出。

太陽が持つエネルギーのすごさを感じ、2021年は良い1年にできそうという期待感が高まったように思う。

そういえば、今ぼくが愛用している Chromebook lenovo S330 を購入したのも1月だった。

2020年末に発生していたアフィリエイト報酬が確定したことで、久しぶりに新調したPC。

Chromebook S330 を購入した理由とか比較した機種とか。という記事をファーストインプレッションとして書いた。

あれから半年経った今も、ブログ運営のメインマシンとしてバリバリ活躍してくれている。

1月の思い出はこれぐらいかな。ぼくにとっての2021年上半期のベストバイを挙げるとすれば、間違いなく Chromebook lenovo S330 だ。

2021年2月の出来事

2月は少し苦い思い出から始まった。

というのも、1月に息子が通っているサッカースクールで、選抜された選手だけが受けられる特別なクラスのセレクションがあった。

息子は人生で初めての「選ばれる体験」をしてきたんだけど、その合格発表が2月の初旬。

結果としては不合格で、息子も落ち込んでいたけど、ぼくも同じぐらい落ち込んだ。

当時の心境とかは、息子と共に感じた初めての挫折という記事に書いた。

早い段階でこういう経験をできたことで、息子はより強くなれたのではないかと思う。

2月はぼくの仕事が繁忙期のピークなので、どこかに出かけたりしたという記憶がまったくと言っていいほどない。

2021年3月の出来事

当記事を書くにあたって、過去の記事を見返してみてるんだけど、3月の更新頻度の低さに愕然とした。

思い返してみるとこの頃のぼくはブログだけに限らず、あらゆることに対してのモチベーションがだだ下がりしていたよう気がする。

ぼくが勤めている会社は冬の時期は休みが週一回しかなくなることもあって、毎週日曜日は完全に疲労困憊。無気力にYou Tubeを見ることぐらいしかできなかった。

そんな中で、唯一出かけた記録が残っていたのが銚子電鉄に乗って海の街をぶらり旅。という記事だ。

何するわけでもなく、ただ電車に乗るためだけに銚子へと行った。

これが意外と面白くて、今までにこういう遊び方をしたことがなかったので、すごく新鮮に感じる。

車が必須な田舎暮らしをしていると、こうやって機会をつくることでしか電車に乗ることもない分、子どもたちも楽しそうにしていたので良かった。

2021年4月の出来事

繁忙期もようやく終わりが見えてきて、土日休みになりつつある4月。

ブログでの記録を辿っていくと、「房総のむら」で楽しむ商家の街並みと絵付け体験という記事があった。

商家の雰囲気や、昔遊びを楽しめるスポットで、どことなく「鬼滅の刃」の世界観とマッチしていることもあってか、コスプレを楽しむ人も散見された。

また、5月を迎える前に早くも「5月病」になっていたような気がするぐらい、何に対しても無気力な1ヶ月だった。

まだ4月だけど5月病気味なこの頃。やる気が低迷中…。という記事にも書いたんだけど、モチベーションの波に抗わず、流れに身を任せて生きていくのもありだと思う。

あ、4月と言えばもう一つ思い出がある。

4月の終わり頃になって、息子が初めて1人で自転車に乗れるようになった。できなかったことができるようになるのはいつも突然のことなんだけど、息子の自転車練習もこのときがたぶん5回目とかだったかな。

小学校2年生での自転車デビューなので、一般的に比べたら少し遅い気もするかもしれない。

とはいえ、できなかったことを何度も失敗しながら練習を繰り返してできるようになるという経験は息子にとって財産になるはず。

2021年5月の出来事

5月と言えばGWがある。

冬の繁忙期には週一回しかなかった休日から、夏に向けて徐々に休日が増えていく弊社。

繁忙期を終えて最初の大型連休がGWになるので、毎年4月の終わりぐらいから気持ちがソワソワし始める。

GWは何して過ごそうかなんて妻とも話したり、そういった時間が楽しいのもまた事実。今年も、4月の終わり頃からGWの過ごし方を計画していた。

GW初日に「東武動物公園」に出かけたまでは良かった。

が、2021年は最悪なGWの過ごし方をしました。という、タイトルですでに出落ち感のある記事にも書いたとおり、今までの人生の中でもないぐらい最悪なGWだった。

突然の高熱、鼻水、咳。

インフルエンザに似た症状の強烈な風邪に襲われた。

世の中の空気的にも、もしやコロナ感染か!?みたいな感じになったけど、休日で検査してもらえる病院もなく、とりあえず診てくれるという病院で簡単な診察をしてもらった後、薬をもらって帰宅。

熱は2日ぐらいで下がったけど、苦しい咳が2週間近く続いたこともあって、5月はホントに体調が悪くてつらい1ヶ月だったという記憶しかない。

その証拠に、5月はたったの3記事しか更新していなかった。

とにかく、2021年の5月は最悪な1ヶ月だったように思う。

2021年6月の出来事

6月の思い出は残念ながら特にない。

というのも、車の車検が5月にあったことで、かなりの金欠に追い込まれていた。

ぼくは家計管理しているわけではないのでアレだけど、妻の精神的な負担は計り知れないものがあったと思う。

お金の不安と闘うのは精神的なダメージがかなり大きいことぐらいはぼくも知っている。

ホントにお疲れさま。

個人として唯一残っている思い出は、普段通ってるフットサルクリニックのメンバーで結成されたチームで、初めての練習試合を体験したこと。

24歳ぐらいまでは社会人リーグで競技サッカーをやっていたけど、そこからは競技としてボールを蹴る機会がなかった。

練習試合とはいえ、チームとして共通の意識を持ってボールを蹴ることは、個サルでは感じられない楽しさがある。

定期的に開催してくれるとのことで、今後の参加も楽しみ。

関連記事:サッカー経験者が30代半ばでどハマりした、「競技フットサル」の魅力。

まとめ

こんな感じで月ごとにあったことをざーっと振り返ってみた。

ぼくの記憶にある限りだと、県外に出た記憶がたぶん一回ぐらいかな。茨城県にある「アクアワールド茨城県大洗水族館」に行ったことぐらい。

あ、あと埼玉県にある「東武動物公園」にも行った。

もちろんマスクやアルコール消毒など、最低限の感染対策は自分も家族も実施したうえで出かけている。

コロナ禍になってから2年?ぐらいだとは思うけど、すでにコロナ以前はどんな生活をしていたか忘れつつあることに少し恐怖を感じる。

仕事面では以前と特に変わりない環境で働けていることに感謝の念と、毎日だるいなという気持ちを持ちつつ日々過ごしている。

下半期は、いよいよ繁忙期に突入していくので、さらに淡々と時間だけが過ぎていってしまうので、たまには立ち止まる時間もつくりたいなと思う。