レッドウィングを愛するブログ

レッドウィングのブーツは修理とメンテナンスで経年変化を楽しむもの

Aging

ぼくが持ってるたったひとつの革製品が「レッドウィング8166」です。

革製品は使えば使うほどに魅力が増していく不思議なアイテム。そんな魅力にぼくは完全にやられました。

これからレッドウィングのブーツを購入しようと検討してる人に向けて、ぼくが7年間履き続けてる(今も現役)ブーツを紹介します。

レッドウィング8166の経年変化。7年目でこんな仕上がりになるよ

まずは新品状態がこれ。

レッドウィング8166の経年変化。7年目でこんな仕上がりになるよ

うーむ、新品の状態だとなんかのっぺりしてますね。

このつるっつるのレザーが、7年履き込むことでどのように変化していくかお見せしましょう。

それではご覧ください!

レッドウィング8166の経年変化。7年目でこんな仕上がりになるよ

どうです?この堂々とした佇まい。見てるだけでため息が出ちゃいます。はぁ…かっこいい…。

このヤレた感じは新品のブーツにはありません。

ぼくはこれを手に入れたとき、一生付き合っていける靴を手に入れたと喜んでいたことを今でも覚えています。

つま先についた傷、甲の部分に深く刻まれた履きジワに注目!

夏以外はほぼオールシーズン、週2日ぐらいのペースで履いてきました。

最近は子どもたちと休日を過ごすときにスニーカーの方が楽になっちゃって出番が減りましたが、それでも定期的にブラッシングしたり、冬になれば引っ張り出してきて履いてみたり。

レッドウィングの経年変化の魅力を例えるなら「40代の哀愁漂うおじさん」って感じですかね。

定番のアイリッシュセッターについて

僕が愛用するブーツのモデルはレッドウィングの8166という型番のブーツです。

レッドウィングでは定番のアイリッシュセッターのプレーントゥタイプ。

僕はこのブーツを買うとき、一生履こうという気持ちで買いました。レッドウィングのブーツはきちんと手入れを怠らなければホントに一生履けるんですよ。

7年も履いてると自分の足に完全にフィットするので、ブーツなのにめちゃくちゃ楽になるからすごいですよね!

すっかり足に馴染んだ今ではサンダル感覚で履いてます。

レッドウィングの靴擦れ対策

新品のときは何度靴擦れに悩まされたことか(´;ω;`)

新品当時は革がハチャメチャ硬いので、ブーツを履いてちょっと歩いただけでかかとをえぐられた様な靴擦れを起こしていました。履き始めは「レッドウィング 靴擦れ」で対策を調べまくってましたね(笑)

ぼくは靴擦れ対策として「厚手の靴下と紐を緩めて履く」という対策をとっていました。

レッドウィングの靴擦れ対策におすすめ靴下を参考にしてみてください。

レッドウィングブーツはコスパがいい

3万円ぐらいで買った靴が7年履ければコスパ的にはかなり高いでしょう。

月あたり靴にかかってるコストが約360円。

モデルによって値段はピンキリですが、僕が持ってるアイリッシュセッターは35000円程度から買えます。

違うモデルになるとこれより高いブーツもありますが、それでも10万円しないんじゃないかな?

エンジニアブーツが男らしくてカッコいい!

レッドウィング製品は革が原材料なので、良質な革がとれにくくなると値段が上がる傾向にあります。だからほしいと思ったそのときが買い時です。

安物の靴を年に何回か買い換えるなら、良い靴を一足買って、修理とメンテナンスを繰り返しながら履いた方がお得ですよ。

経年変化が楽しい

レザーアイテムは使えば使うほど変化していく過程を楽しめます。

革の色合い、履きジワ、使いこむほどに自分の体にフィットしていく様子。

使えば使うほどに自分だけのものになっていく感覚をレッドウィングのブーツは教えてくれます。

自分だけのこだわりアイテムを何年も持ち続けるって素敵じゃないですか!これぞ男のロマン。

レッドウィングの楽しみはメンテナンスに有り

革製品には養分となるオイルが欠かせないのですが、これを塗ってるときも楽しいんですよ。

ワークブーツって普段使いで割と酷使しちゃうんですけど、たまにじっくりメンテナンスするとまた愛着がわくんですよね。

ぼくレベルになるとオイル塗りながらブーツに話しかけたりします。

人間の肌と同じで、革も潤いが大事なんです。オイルが抜けた状態で履き続けると乾燥からヒビ割れの原因にもなってしまうので注意しましょう。

何年もしっかりメンテナンスさえしていれば一生履けるのがレッドウィングブーツの楽しみだったりします。

ぼくのメンテナンス方法はまた別の記事に書きますが、人それぞれブーツのメンテナンスのやり方がちがうのも面白いですよね。人の趣向がでます。

ちなみにぼくが使ってるミンクオイルはレッドウィング純正のものです。ぼくは自分の指で直接塗りこむタイプなので、毎度手をべたべたにしながらメンテナンスしています。

まとめ:レッドウィングを買おう!

ぼくはブーツ購入前にめちゃくちゃ画像検索しました。

「レッドウィング 経年変化」で検索すると素敵な画像がたくさん出てきます。Googleすげー!

自分が手にするブーツはこんな姿に変化していくのかという目安がわかるので、画像検索で将来の姿をイメージする方法はオススメです。

ぼくもこれからレッドウィングデビューする人の参考になるようなブログを書いていきたいですね。

長い付き合いになるものなので、自分がホントに気に入ったものを買うために妥協はしないようにしましょう。

安物を何個も買い換えるよりも高くても良いものを長く使うのが大人の嗜みってやつですよね。

終わります。

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