レッドウィングは夏でも履けるのか?という質問に勝手に答えてみた

レッドウィングは夏でも履けるのか?という質問に勝手に答えてみた

2022年1月20日

レッドウィング関連のキーワードでネット検索していたところ、「レッドウィング 夏でも履く」みたいなキーワードが関連して出てきた。

あれ、当たり前のように夏でもブーツを履いていたけど、一般的にはおかしいことなのか?という1つの疑問が湧き、ちょっと掘ってみたところ、下記のような質問を目にした。

レッドウィングは夏でも履けますか?
履いていてもおかしくないですか?
あと夏にジーンズっていけますか?
教えて下さいm(__)m

ヤフー知恵袋に出ていた質問なんだけど、今回の記事では、「レッドウィング 夏でも履く」というキーワードに対して、ブーツ愛好家としての意見を勝手に答えてみようと思う。

レッドウィング、夏でも履く?

レッドウィングは夏でも履く
2021年8月撮影

結論から言うと、レッドウィングのブーツを夏でも履くし、なんなら質問者のように夏にブーツを履くのはおかしいことなのかと疑問に思ったこともなかった。

ぼくがレッドウィングのブーツを履くようになってから10年以上が経過したけど、何の疑問も抱かずに、オールシーズン履きたいときに履くというスタイル。

上の写真は2021年の8月に、川に遊びに行ったときに撮影した1枚。

この写真には、質問者の回答に対してのぼくの答えがすべて詰まっている。

夏でもブーツは履くし、デニムも履く。それが何かおかしいことなのか?と。

たしかに、ファッションには流行り廃りがあるし、季節的な要素があることも事実。

夏には涼し気なサンダルを履きたくなる気分のときもあるし、上の写真のようにブーツを履きたい気分のときもある。

ぼくが思うのは、周りからどう思われるかよりも、今そのときの自分が満足できればいいんじゃない?ということ。

【レッドウィング 時代遅れへのアンサー】だからぼくはブーツを履く。という記事を以前書いたんだけど、この記事の中でもぼくは同じような主張をしている。

以下、引用。

何を以ってダサいと思うかカッコいいと思うかは、主観による部分が大きいので、正解はないと思う。主観的な要素が強いファッションにおいて、自分の価値観のみで「○○はダサい」と決めつけてかかるのはよくないと思う。まあサイズ感が合ってなかったり、年齢的にちょっとイタいかなと思うファッションを除いたらの話で。

質問者の質問の意図としては、夏にブーツを履くのはおかしいことなのかということが気になっているようだけど、これに対してのぼくの回答は「自分で決めろ」だ。

履きたければ履け、履きたくなければ履くな。以上。

と、これだけだと何だか冷たいので、補足しておこう。

レザーインソールは意外と蒸れない

レッドウィング レザーインソール

レッドウィングのブーツには、基本的にレザーのインソールが装着されている。

上の写真はぼくが10年以上履き込んだことでかなり変色しているけど、もともとはキレイなクリーム色のヌメ革。

暑い時期にブーツ、革靴なんか履いたら蒸れて水虫になりそうなんて意見をちらほら見かけるけど、たぶん、そういうことを言ってる人は夏にブーツを履いたことがないんだろうなと思う。

スニーカーのインソールによく使われてる「ポリエステル」は、靴の中の蒸れや湿度調節に効果的などと謳われているけど、ぼくの体感としてレザーインソールの方が圧倒的に蒸れない。

夏場にスタンスミスを履いて1日出歩いた日は、靴を脱ぐとなかなか芳しい香りが足下から漂ってくるけど、ブーツを履いて出歩いた日はほぼ無臭。

靴を脱いだ後だけではなく、履いているときから快適性は感じていて、スタンスミスのときは靴の中で足裏がべたつく感じがあるけど、ブーツを履いてるときに足裏のべたつきを感じたことがない。

体感として、夏場の足下に感じる不快感は、実はスニーカーの方が多いことを補足として伝えておきたい。

こういった体験談からも、夏場にブーツを履くのは別におかしいことではないというのがぼくの主張だ。

靴下は重要なポイント

とはいえ、合わせる靴下によっても不快指数は変わってくる。

そこでおすすめなのが「ウール素材の五本指ソックス」である。

ウールと言ったら冬物衣料の定番素材のようなイメージがあるけど、実は季節問わず使えるスグレモノだったりする。

ウール(羊毛)は、人間が着用した際に湿度を約60%に保つ特性を持つと言われています。

この湿度60%は人間が心地よいと感じる湿度でもあるので、季節を問わず快適性に優れています。

また、バクテリア(細菌)は湿度70%以上で繁殖すると言われています。そのため羊毛にはバクテリア(細菌)が繁殖しにくい作用があり、つまりは足のニオイの元となるバクテリア(細菌)の繁殖を抑えるため、ニオイを発し難いということになるのです。

出典:SUNWEST

薄手でさらっとしてそうに見えるポリエステル素材の靴下を履くよりも、多少厚手だとしてもウール素材の靴下を履くことで、暑い時期に感じる靴の中の不快感はかなり軽減される。

足の蒸れが気になる人は、ぜひ一度ウール素材の靴下を試してみてほしい。下記リンクはおすすめの靴下。

見た目から感じるおっさん臭は否定できないが、ウール素材の五本指ソックスの快適性を一度体感したら手放せなくなるはず。

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