▷ 特集:ブーツにカビが生えたときの対処法

レッドウィング8166の靴紐を交換しました②【純正が一番】

レッドウイング8166の靴紐を交換しました②【純正が一番】

先日、母の日にぼくが子どもたちと一緒に料理を振る舞ったんですけど、そのお返しにということでレッドウィング純正のシューレース(靴紐)をプレゼントしてくれました。

実は、以前にレッドウィング8166の靴紐を交換しました【激安レビュー】という記事を書いてますが、このときに購入したシューレースが何とも微妙だったもので…。

見兼ねた妻がプレゼントしてくれたという次第です。

経緯はこれぐらいにして、早速見ていきましょう。

レッドウィング8166の紐

うん。イケメン。

ちなみに、ビフォーがこちら。

ブーツの履き方に関して「正解」はないものの、ちょっとこのシューレースは個人的にナシでした。

Amazonで400円ぐらいだったんですけど、安物買いの銭失いってやつでしたね…。

やっぱり純正が一番カッコいい。

横顔。

どこから見てもイケメン。

ちょっと気取ってポージングなど。

シューレース1つでガラッと表情が変わりました。侮れないですね。

見慣れてるということもあってか、やっぱりこの赤茶にはこのシューレースがよく似合います。

今年で9年の付き合いになる8166ですが、初期装備のシューレースはボロボロになりながらも9年ほど使えました。

なので、新しくしたシューレースは最低でもまた9年ぐらい使えそうですね。

まさにコスパ最強。

今年はソール交換も予定してるので、くたびれた8166がまた元気を取り戻してくれるはずです。

8166にはまだまだ元気でいてもらわないと困っちゃいますからね。

来年が10年の節目で、目標はそこからさらに10年。最終目標は死ぬまで履けるブーツであること。

とはいえ、壊れ物を扱うように丁寧に扱うわけでもなく、わりとガシガシ履いてます。ワークブーツは丁寧に履いたらかわいそうという持論。

ガシガシ履いて、たまにケアしてあげる。そんなラフな付き合い方で一生履けたらステキじゃないですか。

いろいろ話は逸れましたが、レッドウィングの紐交換は純正を買うのが正解という話でした。

それではでは。