レッドウィングを愛するブログ

雨の日だからこそ履きたいレザーブーツ。レッドウィング8179の魅力を再確認する。

Red Wing

雨が続くこの季節は、オトナの靴選びが難しい時期だ。

長ぐつはちょっとやりすぎだけど、お気に入りのスニーカーは汚したくない。

そこでぼくがおすすめしたいのが「レザーブーツ」である。

雨の日だからこそ履きたいレザーブーツ。オトナの足下をカッコよく

今までのぼくは、雨が降ると濡れてもケアしやすいスニーカーを選んで履いていた。

スニーカーなら濡れても新聞紙を丸めて突っ込んでおくだけで乾くからと、わりと雑に扱っていた。

最近はクロームレザーの8179を手に入れたこともあって、雨でも積極的にブーツを履いている。

そこで気づいたのが、レザーブーツこそ雨の日に履ける靴なんだということだ。

レザーって水に濡れても大丈夫なの?

そもそもの話、レザーは水に強い素材ではない。

だけどレッドウィング8179なら問題ない。その理由を掘り下げていこう。

クロームレザーは塗膜が厚い

レッドウィング8179に使われてる「クロームレザー」という素材は、少々の水濡れならもろともしない堅牢なレザーだ。

厚めの塗膜に、これでもかというほどオイルを染み込ませてるため、多少の水なら簡単に弾いてしまう。

ぼくも雨の中履いて出かけた後、レザー表面についた雨粒をさっと乾拭きするだけで元通りになった。

ブラックなら問題なし

クロームレザーでも、レッドウィング8179じゃなきゃダメな理由が「色」だ。

レッドウィングの定番色と言えば「赤茶系」のイメージが強いが、雨の日でも履けるという基準を満たすには赤茶系のブーツでは弱い。

というのも、黒以外のレザーは、ちょっと水に濡れただけで水染みができやすい。それも味だと割り切れる人ならいいけど、正直おすすめはしない。

レッドウィング8179のような深い黒なら、そもそも水染みができない(実際はできてるのかもしれないけど目に見えることはない)ので、雨でも履けるという観点から選ぶなら8179が正解。

水にドブ漬けはNG

レッドウィング8179のブラッククロームが、いくら水に強いと言ってもドブ漬けはダメ。

水を弾くことはできても、一定量を超えると一気に浸透してくるので注意が必要だ。

とはいえ、レッドウィング8179で川遊びをしたり、わざと水たまりに入るようなことをしなければ問題ない。

防水スプレーを使うと効果UP。

レッドウィング8179の表面に防水スプレーを散布するのも防水効果を高めるのには効果的。

ちょっと雨粒がかかったていどならガラコを塗った車のフロントガラスのように水を弾くようになる。

防水スプレーは、ただ防水効果を高めるだけじゃなくホコリの吸着なども防いでくれるので、日常のケアにぜひ取り入れてみてほしい。

関連記事:コロンブス アメダス(columbus AMEDAS)はレザー製品の味方

まとめ

こんな感じで「オトナの雨靴」としての8179を紹介してみた。

ぼく自身、8179を履き下ろしてからまだ1ヶ月ほどしか経っていないが、梅雨の時期ということもあって雨の中での着用が多かった。

それでも、雨をもろともしない逞しさが8179にはある。

雨の日に履く靴の選択肢に、長ぐつでもなく仕方なしのスニーカーでもない。「レザーブーツ」というセレクトをしてみてはいかがだろうか。

レッドウィング「8179」を購入したのでファーストインプレッションをレビューする。