レッドウィングを愛するブログ

レッドウィングは脱ぎにくいのが唯一の欠点【少しだけ不満です】

Red Wing

こんにちは。

レッドウィングのブーツを約10年ほど愛用しています。2020年現在で所有してるブーツは「8166」「8179」の二足です。

レッドウィング8166
レッドウィング8179

自分のブーツを見る度に思うんですけど、「俺のブーツが世界一カッコいい!」と自画自賛しています(笑)

そんなレッドウィングのブーツですが、唯一の欠点として「脱ぎ履きしにくい」ということがあります。

今回は、レッドウィングのブーツが脱ぎ履きしにくいことで生じる微妙なストレスあるあるをまとめてみました。

レッドウィングは脱ぎにくいのが唯一の欠点【少しだけ不満です】

脱ぎ履きするたびに靴ひもを結び直さなければいけないのは、ワークブーツの宿命です。

好きで履いてるとはいえ、多少なりとも不満はあるので、レッドウィングのブーツが脱ぎ履きしにくいことで生じる微妙なストレスあるあるいってみましょう。

靴の中で足が猛烈に痒くなる

特に車の運転中に多いんですけど、足の裏が猛烈に痒くなるときがあります。変な角度で足の裏にちょっとした衝撃があったときなんかに多いですね。

最初は我慢しようと思うんですけど、痒いことに一度でも気づいちゃうともうダメ。自分の手で直接かくまで気になり続けます。

一度痒くなったらいてもたってもいられず、信号とかで車が止まった瞬間に靴ひもを光の速さでほどき、目的地に到着するまでは裸足で運転に切り替えるようにして対処しています。

靴ひもを結んだ後に忘れ物に気づく

出掛けによくあることなんですけど、靴ひもを結んでさあ出発というところで、財布を2階の寝室に忘れてきたことに気づくなんてことも多々あります。

これはもう絶望的ですね。

1階の部屋とかならまだ靴を脱がずにハイハイで取りに行くという荒業も使えますが、さすがに2階となるとキツイ。しかも忘れ物の内容が「財布」は、さすがにまあいいかとはならないです。

ぼくの場合、履き口にまだちょっと硬さが残る8179だと余計にストレスを感じる瞬間だったりします。

座敷のお店を避けるから選択肢が狭まる

家族で出かけてるときなんかに、ランチのお店をどうするか問題みたいなのが起きたときのことです。

掘りごたつとか座敷のお店(お好み焼きとか焼肉)をわりと好んで食べに行く我が家ですが、あらかじめその手のお店に行くことがわかってる場合はブーツを履かないからいいんです。

問題は、出先で突発的にご飯を食べるお店を決めるタイミングになったときに、ブーツを脱ぐことのめんどくささが勝ってしまい、お店探しの選択肢が少なくなってしまいます。

大した問題ではないかもしれませんが、これもブーツの脱ぎにくさから生じるちょっとしたストレスだったりしますね。

まとめ:脱ぎにくいけどカッコいいからやめられない

まとめ:脱ぎにくいけどカッコいいからやめられない

こんな感じでレッドウィングが脱ぎ履きしにくいことで生じる微妙なストレスあるあるについてかいてみました。

まあ半分ネタで半分本音のようなものですが、こんなストレスを抱えながらも10年ほど愛用してるぐらいにはレッドウィングのブーツが好きなんですよね。

フロントジッパーカスタムとかして利便性を上げてる人もいますが、ぼくがブーツを履くときはあくまでも休日のファッションとして履いてます。
なので、靴ひもを結んだりほどいたりするような煩わしささえも楽しめたらいいかなと。

というわけで、今後もマイブーツとは長い付き合いをしていきます。

終わりです。

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