レッドウィングを愛するブログ

レッドウィング「8179」を購入したのでファーストインプレッションをレビューする。

Red Wing

9年ぶりに新品のブーツを購入した。

といっても、ぼくは基本的にイチから自分でエイジングさせることが好きなので中古品を購入したことはない。

さて、タイトルにもある通り、ぼくの二足目のレッドウィングブーツとして迎えたのは、「8179」。

通称「黒セッター」と呼ばれるモデルで、90年代にレッドウィングブームを巻き起こした火付け役のド定番。

まだ履き下ろしてもいないブーツだけど、取り急ぎ見た目や足入れしてみた感想を書いておこう。

レッドウィング8179をレビューする。

レッドウィング8179をレビューする。

黒い。圧倒的に黒い。

箱を開ける瞬間のワクワク感、新品のレザーの香りが最高。少し離れた位置から見てはニヤニヤし、レザーの香りを楽しんではニヤニヤ。新品のブーツを購入したら誰もが通ってる道のはず。

黒色+モックトゥの野暮ったさが何とも言えない雰囲気を醸し出してる。クール。

モックトゥの野暮ったさがツボ。

当ブログにもよく登場する8166は、トゥの先端がぷっくりとした形状を持つ「ラウンドトゥ」と呼ばれるタイプ。

実は、8166を購入したときもラウンドトゥにするかモックトゥにするか。かなり悩んだ経験がある。

ラウンドトゥなら8166で、モックトゥなら8875。あの当時は勢いとラウンドトゥのスタイリッシュなスタイルに惹かれて8166を選択した。

すでにラウンドトゥのモデルは所有してるので、今回はモックトゥを選択した。

履き口の硬さは見た目通り。

この8179を購入する前に一度実店舗で試着済みなので、サイズはバッチリ。

ちなみに、モックトゥはUS9で、ラウンドトゥはUS9.5がマイサイズ。

試着時にも感じたことだけど履き口のレザーの硬さは見た目の堅牢さからも想像できる通りガチガチ。

最大限まで靴ひもを緩めた状態で足を押し込まないと入っていかない。この大変さ、9年前に8166を履き始めたときのことを思い出す。

足を入れるまでは大変だけど、一度完全に入ってしまえばホールド感はさすが。足首までしっかり守られてる安心感を感じることができる。

ガシガシ履き込めるワークブーツ。

アッパーにはブラッククロームというレザーを採用している。

その特徴としては塗膜が厚く塗られていて、レザー内のオイルが抜けにくくなっていることからオイルの塗布の必要性が低い。

http://www.redwingonlinestore.jp/category/ICON/08179.html

水シミなども気にせず履けるので、全天候型ブーツとも言える。まさに万能型でガシガシ履き込めるワークブーツだ。

さすがに大雨での着用は気が引けるけど、小ぶり程度なら全然問題なく履けそう。

レッドウィング8179の写真。

ブーツの新品状態というのは、エイジングを楽しむ人にとってかなり貴重な写真になる。

これから新品のブーツを履き下ろそうとしてる人には、いろんな角度からたくさん写真を撮っておくことをオススメしたい。

というわけで、ぼくの8179の写真をいくつか残しておこう。

レッドウィング8179の写真。
レッドウィング8179の写真。
レッドウィング8179の写真。
レッドウィング8179の写真。
レッドウィング8179の写真。
レッドウィング8179の写真。

どの角度から見ても完璧なカッコよさ。

このまっさらな状態から、どんなエイジングをしていくのか想像するだけでワクワクする。

8179を購入した店舗は?

今回レッドウィング8179を購入した店舗は、レッドウィング公式のアウトレットショップ「フットモンキー」のオンラインショップ。

青山にあるレッドウィング直営店での購入を考えていたんだけど、こんな時期なので自粛。

直営店にもいつかは行ってみたいという思いがあるので、コロナが収束した暁には履き慣らした8179で行ってみようと思う。

オンラインで購入するなら、ぼくが調べた限りでは楽天市場が一番安かったので、値段を重視する方には楽天をオススメしたい。

まとめ

こんな感じで8179のファーストインプレッションをレビューしてみた。

履き下ろしは大安か一粒万倍日と決めてるので、2020/6/7が履き下ろし予定日。

今後も定期的にエイジングの経過観察を記事にしていきたい。

レッドウィング8179を購入した理由とか。