▷ 特集:ブーツにカビが生えたときの対処法

禁煙生活も2ヶ月半が過ぎたところでの感想など。

禁煙生活も2ヶ月半が過ぎたところでの感想など。

こんにちは。RWLです。

2019年10月1日から始めた禁煙も、ようやく2ヶ月半が経ちました。

ここらでちょっと本音などを交えつつ、禁煙の実態を語ってみます。

禁煙2ヶ月してみた感想

よくある「禁煙すると〇〇だよ」みたいなやつあるじゃないですか。

例えば下記。

  • ご飯が美味しくなる
  • 空気が美味しくなる
  • お金が貯まる
  • 太る

こんな感じですかね。

禁煙始めて2ヶ月半が過ぎた今でも、ぶっちゃけ、この4つは特に実感がありません。

掘り下げてみましょう。

ご飯・空気が美味しい

タバコ吸ってたときもご飯は美味しいと思いながら食べてたし、空気が美味しいってなんのこっちゃです。

空気に味もへったくれもありません。

そもそも、田舎暮らしをしていますが、仕事は工場勤務だし、生活のほとんどはわりとゴミゴミした場所で過ごしてるのに空気が美味しいとか感じるわけないですよね。

美味しい空気を吸いたければ山の中にでも行きます。

お金が貯まる

はい次いきます。「お金が貯まる」。

前提としてぼくのお小遣いを晒しておくと、毎月1万円です。

いや、貯まらないですよ。まあこれに関しては理由がハッキリしてますね。

完全にフットサルです(笑)

週1ぐらいで個サルかフットサルクリニックに参加してるんですけど、一回の費用が1,000円〜1,500円。

それにプラスしてスポーツドリンク代がかかったり、仕事終わりにちょこちょこ買い食いしたり。

それでも残す工夫はしないといけないんだろうなー。

1箱500円で灰になるだけのタバコに消費するよりは全然いいんですけどね。

禁煙はめちゃくちゃ苦しい

禁煙はめちゃくちゃ苦しい

タバコを吸わない生活を始めてから2ヶ月半。

わりと最初の頃は妻とかにも「禁煙は余裕」なんて言ってましたが、あれは嘘です(笑)

そもそもですけど、20年近く毎日続けてた生活習慣をピタッと止めるのが余裕なわけないんですよ。

ただ、そうやって自分を追い込まないとたぶん禁煙は無理だろうなと思ったので、ビッグマウスかましまくりました。

サッカー元日本代表の本田圭佑選手とか、ボクシング元世界チャンピオンの亀田興毅さんとか、「屁の突っ張りにもなりません」の名言を残した、北京オリンピック金メダリストの石井慧さんとか。

このあたりのアスリートと同い年なんですけど、共通する特徴と言えば「ビッグマウスで結果を出す」ですよね。

これは自分的にはかなり効果あって、やっぱり宣言した以上は引けないじゃないですか。

プライド高くて負けず嫌いな性格を自負してる人は、ビッグマウスで自分を追い込む作戦でほとんどのことは乗り切れるからおすすめです。

RWL
RWL

ビッグマウスかましてなかったら一日目で禁煙は挫折してたと思う

タバコを吸わない日を1日ずつ積み重ねていくだけ

タバコを吸うも吸わないも自分の気持ち次第。

タバコを吸うことでストレス解消になったり、リラックス効果が得られてQOL(生活の質)が上がるならそれはそれで1つの選択肢だとぼくは思います。

ただぼくの場合は、タバコがどうしても自分の人生の中でムダなものになってる気がしてならなかったし、覚悟を持ってやめました。

ダウンタウンのまっちゃんがタバコをやめたとき、「明日吸えばいいから今日は吸わないでいいや」と思い続けながらやめたそうです。

2019年は多くの芸能人が薬物事件を起こして逮捕された1年でしたが、違法薬物とタバコのちがいとはいえ、依存してるものを断つことの苦しみは同じです。

今日もタバコを吸わないで(違法薬物を使わないで)1日を終えることができた』という日々を、毎日積み重ねていくしかないんですよね。

タバコを吸わない生活になって2ヶ月半。

今でもめっちゃ吸いたくなるときはありますが、ここで手を出したら今までの時間がムダになるから、今後も吸うことはありません。

こうやって1ヶ月ごとに振り返りつつ、自分が積み重ねてきた禁煙生活を残しておくことも、ホントにタバコに手を出しそうになったときに見るとすごい力になりそうです。

それではでは。