PhotoRoomは誰でも簡単に「雑誌風」の物撮りができる神アプリ

PhotoRoomは誰でも簡単に「雑誌風」の物撮りができる神アプリ

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ブログに掲載する物撮り写真の背景を、もっと美しく統一させたいと思って、背景紙なるものをあれこれと物色していた。

「あ、これいいな」と思って狙っていた100cm×200cmの大きめで真っ白な背景紙が2,700円ぐらい。

一般的に考えれば安いとは思うものの【工場勤務30代男性】1ヶ月のお小遣いを晒してみる【たぶん平均的】という記事にも書いたとおり、毎月のお小遣いから捻出する金額としてはちょっと壁が高い。

それに、究極なめんどくさがり屋のぼくは、できるだけ写真にかかる工程を省きたいと考えているので、撮影した写真をあれこれと編集しなければいけないと思うと、ブログを更新するための心理的ハードルがめちゃくちゃ上がりそうな気がしている。

そこで、Twitterでヒントを得たぼくが使うようになった誰でも簡単にキレイな物撮りを可能にしてくれる神アプリを紹介しておきたい。

PhotoRoomで編集した写真

無料で使えるスマホアプリに、「PhotoRoom」というアプリがある。

どんなアプリなのかは、上記に貼ったリンクの公式ページに行ってもらえばわかると思うけど、実際にこんな編集ができるのか疑う人向けに、ぼくが撮影した写真の中からいくつか抜粋して紹介しておこう。

まずはこれが編集前の写真。

無造作にフローリングの上にジーンズを広げて置いて撮影。

照明は特に使っていなくて、冬の昼間14時頃に部屋に入る自然光のみで撮影した。ちなみに撮影に使ったカメラはiPhone 8 plusの標準カメラアプリ。

上記のような撮影環境が一般的だと思う。そもそも照明やらカメラやらにこだわる人はアプリを使わずに自分で環境を整えて編集してそう(偏見)

こんな感じの環境で撮影した写真が、PhotoRoomの手にかかればワンタッチでこうなる。

ジーンズの輪郭をくっきり残しつつ、背景だけをしっかり切り取ってくれた。

ブログに掲載する写真としては十分すぎるほどのクオリティではないだろうか。必要であればテキストを入れることもできるので、まさに雑誌風の物撮りが簡単に作成できる。

通常であれば大掛かりなスタジオをセッティングして撮影しているものが、スマホの画面の中だけでワンタッチで作れる。すごい時代だなと思う。

続いてこちら。

家の前の階段に置いて撮影した靴の写真。

この写真はiPhoneでLightroomのカメラを用いてRAW撮影、現像している。

これが、PhotoRoomの手にかかるとこうなる。

ぼくがやったことは、好きな写真を選ぶだけ。あとは自動で切り抜きしてくれた写真の背景をお好みで編集できる。

基本的には無料で使えるけど、課金すれば選べる背景のバリエーションが増えたり、「PhotoRoom」と左下に入るウォーターマークを消すこともできるので、SNSやブログに映えるような面白い写真を作りたいという人は、課金もありだと思う。

まとめ

こんな感じでPhotoRoomの紹介をしてみた。

ぼくはまだ白背景しか使ってみていないけど、他にも背景のバリエーションがかなり豊富に用意されてるみたいなので、時間があるときにいろんな写真を使って遊んでみたいと思う。

何より、iPhoneのカメラで撮って、そのまま編集できるという手軽さは大きなメリット。

もっと本格的にやってみたいなと思うまでは、iPhoneカメラと、PhotoRoomだけで物撮りは十分満足できるものが撮れそう。

▼インストールは下記からできます

PhotoRoom ‐ スタジオ撮影写真
PhotoRoom ‐ スタジオ撮影写真
開発元:ARTIZANS OF PHOTO VIDEO BACKGROUND EDITOR APP
無料
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