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【工場勤務30代男性】1ヶ月のお小遣いを晒してみる【たぶん平均的】

LifeStyle

こんにちは。お金の話を少し書いてみます。

30代男性のお小遣いってどれくらいが適正なんだろう。うちは多いの?少ないの?他の家のお小遣い額が気になる。

こんな疑問に答えます。

なお、タイトルにある通り、ぼくの仕事は工場勤務で年収は300万円ほどです。家族構成は下記。

  • 息子(小学1年生)
  • 娘(年中)

上記の学年表記などは2020年9月現在です。

30代男性、1ヶ月のお小遣いは1万円

30代男性、1ヶ月のお小遣いは1万円

ぼくのお小遣いは「1万円」です。これだけだとアレなので、どの範囲までをお小遣いでやりくりしてるのかなど、内訳も紹介しておきます。

趣味にかかるものはお小遣い

ぼくの個人的な趣味としては「フットサル、レッドウィングブーツ、ブログ」などがあります。

こういったモノにかかるお金はお小遣いから捻出です。

フットサル関連とか1回の参加費が2時間で1,500円ぐらいです。

それ以外に、フットサルに持っていくスポーツドリンクをお小遣いから捻出していましたが、毎月2リットルのスポーツドリンクを1ケースまでは家計で購入してくれることになりました。

お小遣いの大半はフットサルに使ってますが、後悔とかはないです。

ブーツの消耗品とかブーツのメンテナンスに必須なオイルとかはお小遣いから購入です。

とはいえ、10年ぐらい前に購入したミンクオイルがまだ半分ぐらい残ってるので、当分買う必要はなさそうですね。

ここ最近で購入したメンテナンスの道具はモウブレイのステインリムーバーぐらいですかね。

必要以上の洋服とか日常生活に必要な洋服はシーズンごとに購入が必要なときは家計から購入です。パンツとか靴下などもその類ですね。

それ以外に、今すぐ必要性はないけど、個人的にほしいなと思ったものについてはお小遣いで購入です。

最近だとadidasのジャージをアウトレットで購入しました。たしか3,000円ぐらいだったかな。ミニマルでシンプルなデザインがかっこよくて購入です。主にフットサル用に購入。

この記事を書くためにamazonで同じジャージを探してみたんですけど、普通に1万円ぐらいするんですね…。アウトレットで買っておいてよかったです。

ブログとかぼくのブログはワードプレスで運営してるので、レンタルサーバーやドメインにお金がかかります。月額1,000円ぐらいですね。

ただ、ありがたいことに毎月ブログからいくらかの収益が出ているので、ブログにかかってる費用はどうにかペイできてます。

ボーナス支給もあります

毎月1万円のお小遣いにプラスで、年2回のボーナス支給があります。

会社から支給される夏冬のボーナスの手取り金額から、8%をお小遣いとして貰える制度です。

金額にすると大体15,000円ぐらいですかね。これ、地味に嬉しいんです。

年間12万円+年2回のボーナスがぼくのお小遣いになっています。

仕事に必要なモノは家計から

仕事に必要なモノは家計から

ぼくの個人的な趣味以外の範囲は、家計から捻出しています。具体的には下記ですね。

  • お弁当(ランチ)
  • 仕事に持っていく水
  • 家で飲むコーヒー
  • たまに飲むお酒

上記です。少し補足、解説します。

お昼ごはんは妻のお弁当を持参

仕事時のお昼ごはんは、毎日妻がお弁当を用意してくれます。

何らかの事情で用意できない場合は、会社に来てる仕出し弁当を注文して対応しています。

仕出し弁当の料金は家計から捻出です。

仕事に持っていく水とか

夏場はめちゃくちゃ暑くなる工場。特に猛暑が続いた2020年の夏は、工場内の気温が連日40℃を超えていました。

こんな環境なので大量の水分は欠かせません。

1日2リットルの天然水を凍らせて毎日持っていってます。それでも足りない分は自販機で買うか、会社のウォーターサーバーの水を補給しています。

モーニングコーヒー

自宅用のコーヒーは家計から捻出です。ただ、ぼくはわりとお茶感覚でコーヒーを飲んでしまうところがあるので、飲み過ぎた場合はお小遣いから購入しています。

夏はペットボトルのアイスコーヒーで、冬はインスタントのホットコーヒーを飲んでから出勤ですね。

最近はダイソーのコーヒーミルを購入したので、寒い時期になったら豆を挽いて入れるモーニングコーヒーが楽しみです。

晩酌用のビールとか

以前ほどはお酒を飲まなくなりましたが、たまに飲みたいときに家計から購入してくれます。

1ヶ月で6本ぐらいですかね。もっと多い時期もあるかも。まあ毎日飲んでるわけではないので、たぶんお酒にかかってるお金は1,000円~1,500円ぐらいですね。

夏場の暑い時期はビールの飲酒量が増えがちです。

タバコをやめて1万円の現金支給にチェンジ

タバコをやめて1万円の現金支給にチェンジ

もともとは我が家のお小遣いは「現物支給」でした。具体的には「タバコ」ですね。

1日1箱のタバコを現物支給

タバコを妻が購入し、ぼくは現金を持たない生活でした。当時吸っていたタバコはiQOSで、1箱500円しないぐらいでした。

これはこれで特に不満もなかったんですけど、今はタバコをやめて毎月1万円の現金支給です。

2019年10月から禁煙開始

ちょうど1年ぐらい前に禁煙を始めました。理由は下記です。

  • フットサルをやりたい
  • タバコにお金を使うのが無駄
  • 自由に使えるお金がほしい

ちょうど2019年の9月頃に、数年ぶりにフットサルクリニックに参加したら、完全にドハマリしました。

やっぱりスポーツして汗を流すのは気持ちいいんですよね。

タバコを吸いつつ1回1,500円のフットサルに毎週のように参加したいとはさすがに言えず、それならタバコをやめてでもフットサルをやろうと思ったのが禁煙のきっかけです。

タバコは吸ってる間の5分ぐらいは幸福感を得られるかもしれないけど、その後は完全にただのゴミです。無駄ですね。

こんな感じで禁煙を始めてもうすぐ1年になります。まだまだフットサルはやりたいから、今後も禁煙は継続です。

まとめ

30代、工場勤務男性のお小遣いについて書いてみました。

ぼくのお小遣いは「毎月1万円」ですが、これが多いかどうかで言えばたぶん普通です。

毎月3万円もらってるよという人とかでも、毎日のランチはお小遣いからとかになると、使える金額はそれほど変わらないような気がするんですよね。

本音を言えばあと5,000円ぐらいはほしいところですが、こればかりは言っても仕方ないので、自分のスキルアップして稼ぐしかなさそうです。

終わります。