海と肉とジンベイザメと。二泊三日の沖縄旅行で、自然の力に癒やされてきた。

海と肉とジンベイザメと。二泊三日の沖縄旅行で、自然の力に癒やされてきた。

2022年8月8日

昨年、計画していた沖縄旅行が中止になってしまい、何とも言えない消化不良感が残ったまま過ごしていた。

そんな鬱憤を晴らすべく、2022年夏、沖縄を全力で楽しんできたので、二泊三日の沖縄旅行を記録しておきたい。

旅の始まりは、成田空港から。

成田空港搭乗口の写真

成田空港上空に雷雲が発生していることが原因で、飛行機が大幅に遅延した。時間にしておよそ2時間。

朝7:30頃の飛行機に乗る予定でいたので、余裕を持って1時間前には空港入りするように行っていたのに、搭乗口前で待ちぼうけはなかなかつらかった。

待てばちゃんと飛ぶのか、それとも欠航になるのかもわからない状態でただひたすら待ち続けるのは精神的にシンドい。

ピーチ航空の飛行機の写真

6割ぐらい沖縄行きを諦めかけていたところに、ようやく搭乗手続き開始のアナウンスが流れた。

予定が遅れてでも沖縄に行けるだけで嬉しい。

成田空港でピーチに乗るには、搭乗口から飛行機までバスで移動する必要があるらしい。

ここで少し、ピーチ航空に初めて乗ってみて感じたことなんかを書いておこうと思う。

ピーチ航空で沖縄はぶっちゃけキツイ……。

ピーチ航空の座席は、ネットでの評判通り狭い。

膝は拳一個分と書いてる口コミがあったと妻が言っていたけど、身長176cmのぼくが座ると膝が前の座席の背もたれに当たるぐらいの狭さ。

座面はかなり固めで、足を自由に動かせないぐらい狭い環境でパイプ椅子に長時間座ってるイメージだと思ってもらえればいい。

乗務員はかなり気配りができる優しい人だったけど、飛行機の乗り心地としては安かろう悪かろう。

なるべく移動費を安く済ませたい人が選択肢の1つとして選ぶには有りかもしれないけど、我が家はさすがにもう1回乗ることはないと思う。

沖縄着!とりあえず肉。

那覇空港のめんそーれの看板

3時間ほどのフライトを終えて、無事到着。

那覇空港に入るとまずはやっぱりこれ。めんそーれ。

沖縄にはかれこれ4回ほど来てるけど、この写真だけは毎回撮ってる気がする。

那覇空港内の写真

那覇空港内にあるミニ水族館。久しぶり!

那覇空港の写真

那覇空港の送迎場。

この日の成田は天気が荒れていたこともあって気温が涼しかっただけに、沖縄が余計に暑く感じた。

ここに来るとテンション上がる。

イーアス那覇の沖縄ステーキ

レンタカーの予約が、まさかの無料送迎対象外のお店だったというトラブルがあって、空港からレンタカー屋までタクシーで移動。

飛行機の遅延に続きトラブルが重なるけどとりあえず腹ごしらえということで、予定通り「肉」を食らいにイーアス那覇に来た。

OKステーキ。

沖縄ステーキ
沖縄ステーキ

サーロインステーキ200g。このボリュームで1,000円ちょっととかなので、かなりリーズナブルなんだけど美味い。しっかり肉を感じられてお腹も満たされた。欲を言えばサラダがほしかった。

腹ごしらえした後は、夕食やらおやつやらお酒やらを買い込んで宿に移動。

宿はコルディオサンセットリゾートカンプー。

コルディオサンセットリゾートカンプーのバルコニーから見える景色

今回の宿も、前回の沖縄旅行と同様に「コルディオサンセットリゾートカンプー」でとった。

ここは本部(もとぶ)方面で沖縄の自然を楽しみたい人にとっては立地が最高なのでお気に入り。

マンションタイプのコンドミニアムになっていて、1階には24時間営業のファミマがあるから、食に拘らない人は滞在中の食事はファミマで賄えるし、ついつい楽しくなってお酒が切らしてしまっても下に行けば簡単に買い足せるから便利。

美ら海水族館までは車で3分ほどで行けるし、沖縄本島から車で行ける離島の瀬底ビーチまでも車で15分ほどで行ける。

サンセットリゾートカンプーの寝室

ベッドは全部で4台設置されている。広々としたリビングに2台と、別室で用意されている寝室に2台。それと和室には敷布団も用意されているので、8人ぐらいまでなら余裕で泊まれる感じだ。

この寝室の奥にはトイレ、洗面台、シャワールームも完備されている。

どの施設も清潔感があって問題なく使える。シャワーは水圧がめちゃくちゃ強いので、海で遊んだ後に頭に絡まった砂を流したりするのも問題ない。

1つだけ不満点があるとすれば、ベッドサイドの電源が1つしかないので、三口プラグとかを持っていくとより利便性が高まるかもしれない。

サンセットリゾートカンプーのお風呂

シャワールームとは別に、浴槽付きのお風呂も用意されている。

海やプールなどで水遊びをして疲れた身体を、のんびりお風呂に浸かって癒やされる時間が好き。

サンセットリゾートカンプーの洗濯機と乾燥機

洗濯機と乾燥機も完備。

これがあるおかげで、荷物をかなりコンパクトにまとめることができる。

ぼくは基本的に現地での部屋着と、着替えを1セット持っていくだけで、それ以外の洋服は持っていかない。

行きに着ていった服を洗濯して、帰りに着て帰ってくれば済むし、荷物はできるだけ少なくして身軽に旅行を楽しみたいから。

海風マーケットでお土産を物色

海風マーケットの看板

宿から徒歩で4分ほどで行ける場所に、お土産屋さんや飲食店が集まってる場所がある。

アラマハイナというホテルの下に位置する場所なんだけど、我が家は毎回ここにある「海風マーケット」というお店でお土産を購入している。

以前は1万円以上の買物をすれば配送料無料で家に送ってくれたんだけど、今回行ったときはレジ周りにそういったことが書かれている紙がなくなっていたので、もしかしたらそのサービスはやめちゃったのかもしれない。

海風マーケットの店内

店内はこんな感じ。それほど広いお店ではないけど、沖縄のお土産はほぼここで揃えられると言っても過言ではない。

ちんすこう1つとってみてもいろんな種類が用意されているし、お酒、オリオンのTシャツなどなど、見てるだけで楽しくなるような品揃えなので、沖縄北部に遊びに行ったら寄ってみてほしい。

白で統一された建物は、雰囲気がオシャレな南国風。

写真は撮ってないけど、テラスから海を一望できるスタバもある。ドライブスルーがめちゃくちゃ混んでた。

キレイな海を眺めながらフラペチーノを片手にのんびりドライブなんて最高な時間じゃないか!

妻と2人でアメリカンビレッジを散策。

お土産を買った後は、子どもたちを母に任せて妻と2人で北谷にあるアメリカンビレッジへ。

車で1時間ちょっとの道のりのはずが、うっかり高速の出口を間違えてしまい、結局2時間近くかかった。

沖縄で見た虹

アメリカンビレッジまでの道中は、雨がずっと追いかけてくるような荒れた天気だったけど、時々見える虹がキレイだった。

場所によってはダブルレインボーがハッキリ見える場所もあって、ちょっと得した気分。海に落ちていく虹の麓も見れたし、これはこれで良かった。

沖縄アメリカンビレッジの写真

道を間違えながらもようやく辿り着いたアメリカンビレッジ。

キラキラした街の雰囲気でテンション上がる。

アメリカンビレッジの駐車場

車を降りて5分ほど歩いていたら、突如としてバケツを引っくり返したかのような大雨に遭遇。

妻が晴雨兼用の日傘を持っていたので、その傘で対応。

ポップな落書き。街で見かけると治安が悪い街なんだろうなという印象を抱くけど、アメリカンビレッジにあるだけで不思議とオシャレな雰囲気に見えてくる。

アメリカンビレッジのベティちゃん

ひっそりと照明を浴びながら佇むベティちゃん。何でも有りの雰囲気が楽しい。

アメリカンビレッジの夜景

これ!この夜景が撮りたかったんだ!

普段、田舎で生活しているぼくは、なかなかこういったキラキラした夜景と遭遇することはない。

ここぞとばかりにシャッターを切った。楽しい。

妻が見たがっていたお店が閉店していたり、営業時間終了だったりと踏んだり蹴ったりなアメリカンビレッジ散策ではあったけど、2人でのんびりこういう場所に遊びに来れただけで楽しかった。

▼アメリカンビレッジを撮影したカメラはこれ

夕食はA&W、メルティーダブルが美味!

A&Wの看板

夕食はあれこれ迷った結果、「A&W」に決定。通称エンダー。

前からエンダーには行きたいと思っていたけど行く機会がなかった。

A&Wで食べたダブルメルティーとスーパーフライ
メルティーダブルとスーパーフライコンボ

コロナの影響で店内での飲食ができなくなっていたので車で食べた。

お値段はマクドナルドに比べればそれなりにするけど、お肉の味が段違いに美味しい。

マクドナルドで言えばサムライマックを最上級に美味しくした感じで、肉肉しさがとにかくすごい。

日本国内では沖縄でしかフランチャイズ展開をしていないので、沖縄に行かないと食べられないというあたりがまた希少価値をそそって良い感じ。

エンダーを食べた後は、のんびり宿に戻る。

オリオンビールで「ありっ!カンパイ!」

オリオンビールでカンパイ

宿に戻ってお風呂でのんびりした後は、待ちに待ったオリオンビール。

普段からオリオンビールはたまに飲みたくなってコンビニで買ったりするけど、特に沖縄で飲むビールは絶対にオリオンビールと決めている。

おつまみは下のファミマで買ってきた。

寝室にはテーブルがないので、スーツケースをテーブル代わりにした。これもまた良い感じだ。

何てことないおつまみだけど、朝から飛行機の遅延トラブルや移動、車の運転などで疲弊した身体にオリオンビールとおつまみが沁み渡る。てか、いかうにかにみそめっちゃ美味いのだが。

結局ビールを2本空けたところで猛烈な眠気が襲ってきたので、1日目はこれにて終了。

圧倒的な透明感を誇る、瀬底ビーチで沖縄の海を堪能。

せっかくだから沖縄の道を走りたいと思い、ランニング用のウェアとシューズを持参していたので、朝から30分ほど走ってきた。

2日目の朝は、ファミマで買える「朝すば」という沖縄そばでスタート。これが手軽に食べられて朝食には最高。値段も120円ぐらいで手頃な感じがまた魅力的。

この日の予定は瀬底ビーチに行くことで決まっていたので、パパッと朝ごはんを済ませたら水着に着替えてビーチへ出発!

瀬底ビーチの写真

これが圧倒的透明感を誇る瀬底ビーチの写真。

以前、沖縄に来たときに入った名護の海は、見た目はキレイな青だったけど、入ってみると濁っていて、見た目と中身のギャップを感じた。

ところが、瀬底の海は見た目と中身のギャップがなくて、水に入ってみてもとにかく透明度が高いことがわかる。

これが瀬底ビーチの水中撮影をした映像。

たくさんの魚が泳いでいたので、ぼくらも一緒に泳がせてもらった。

波はやや強めだけど、遠浅なうえに子どもたちにはライフジャケットを着させていたこともあって無事に遊ぶことができた。

レンタルした浮輪で妻が浮かんでいたら、わりと早い段階で波酔いしていたらしく、浮輪で遊ぶ人は気をつけた方がいいかも。

瀬底ビーチの浮輪レンタル

ビーチ入口で浮輪のレンタルやマリンスポーツの受付をしているので、利用する場合はここで手続きをしてからビーチに出ることをおすすめする。

というのも、この場所からビーチまではちょっと傾斜のキツイ坂を降りていくことになるので、先に海に入った後にここの上り下りはなかなかシンドいからだ。

瀬底ビーチの写真

瀬底ビーチは駐車場は1日停めていても1,000円で、ビーチからわりと近い場所に停めておけるので、たっぷり遊んだ後でも車まで楽に戻れるのは嬉しいポイントだ。

地元の人にも愛される天然ビーチとのことなので、沖縄北部で海遊びをしたい人はぜひ瀬底ビーチに行ってみてほしい。

ランチは沖縄そば「海と麦と」で。

沖縄そば 海と麦と

長いこと海に入って子どもたちの体調が悪くなっても困るので、瀬底ビーチは2時間ほどで引き上げてきた。

で、ランチは母が行きたがっていた「海と麦と」で沖縄そばを食べることに。

瀬底ビーチから車で10分ほどで行ける場所に位置するお店。ただ、大通りから一本入った場所にお店があるので、知る人ぞ知るって感じのお店なのかな。

海と麦と 本ソーキそば
海と麦と じゅーしぃ

ぼくが食べたのは「本ソーキそば」というメニュー。骨付きソーキが豪快に乗った沖縄そばだ。

店内に入ると鰹節の良い香りが漂っていて、匂いだけで美味しいお店感を全力で感じられる。

濡れた水着のまま入ったけど、特に何も言われることはなかったが、やっぱり着替えた方が良さそうな気はする。

ぼくが食べた本ソーキそば以外に、軟骨ソーキそばと三枚肉ソーキそばがあったんだけど、妻が食べていた三枚肉が味的には一番好きな味だった。

ここは沖縄に来たらぜひまた行きたいお店だ。

瀬底の青が一番好きだ。

ご飯を食べた後は宿に戻って母と子どもたちは休憩。

その間に妻と2人で海の写真を撮りに出かけた。

瀬底島の写真

瀬底島の道を当てもなく走り、気になったポイントで撮影。

瀬底島の海
瀬底島の海
瀬底島の海にいた釣り人

岩場に立って釣りをしてる人を発見。

こんなキレイな海だったら何時間でも見ていられるし、釣りも楽しいだろうなと思った。

沖縄は場所によって海の色がちがうんだけど、色々見た中でも瀬底の青が一番好きな青だ。

▼瀬底の海を撮影したカメラはこれ

16時からがお得な美ら海水族館でジンベイザメ鑑賞。

美ら海水族館から見える海

写真撮影を終えた後は、息子の希望で16時から入園料が500円引きになる美ら海水族館へ。

目的はジンベイザメ。

美ら海水族館の写真
美ら海水族館の写真

瀬底ビーチで見たような魚たちが泳いでいた。

美ら海水族館の魚
美ら海水族館にいるジンベイザメの写真

目的のジンベイザメは、海の中を悠々と泳いでいた。

一頭は残念ながら昨年亡くなったみたいで、今、美ら海水族館にいるジンベイザメは一頭だけ。

以前見たときよりも、身体の厚みが増して大きくなったような気がする。

美ら海水族館から見える伊江島

水族館の観覧を終えた後は、子どもたちお待ちかねのお土産コーナーへ。

ジンベイザメのぬいぐるみや、Tシャツ、文房具、キーホルダーなど、それぞれ好きなものを買ってもらって満足そうな子どもたち。

美ら海水族感から見える伊江島

何だかんだで2時間ぐらい滞在してたかな。

美ら海水族館には、今回が3回目の訪問になるけど、何回来ても楽しい。

沖縄と言えば「88ステーキ」で肉ディナー。

88ステーキの外観

美ら海水族館でたくさん歩いた後は、やっぱり肉。

沖縄と言えばの「88ステーキ」でディナーをすることに。

88ステーキ、ロブスターとカイノミ

夕食時ということもあり、ちょっと待ち時間はあったけど、無事に肉が到着。

ロブスターの半身とカイノミステーキ。

88ステーキのロブスターとカイノミステーキ

おろしにんにくをトッピングしたのと、妻がスライスにんにくをトッピングしていたものをもらった。

カイノミステーキが柔らかくて美味しい。ナイフを入れるとすっと切れるほど柔らかい。

ロブスターは、思ってたのとちょっとちがくて、この見た目の半分ぐらいはグラタンで、残りが身の部分になる。ぶりっとしたロブスターの感じは味わえたものの、ちょっと見掛け倒し感は否めないかも。

でも、美味しかったからOK。

バルコニーで「ありっ!カンパイ!」

車の運転があるからステーキをつまみにビールというわけにもいかず、宿に戻ってからバルコニーで晩酌。

お供はもちろんオリオンビール。つまみは海ぶどうと、ファミマで買ってきたいかそうめん。

バルコニーなので、沖縄の少しじめっとした空気を感じながらの晩酌だった。沖縄最後の夜なので、全身で沖縄の空気を味わう姿勢。

こんな感じで2日目が終了。

エメラルドビーチで最後の海水浴。

エメラルドビーチの写真

最終日は、もう一度だけ海に入っておきたいということで、エメラルドビーチへ。

宿から車で5分ほどで行けるのでかなり楽。

エメラルドビーチ シャワールーム

エメラルドビーチは、何とシャワーが無料で使える。シャワールーム(と言っても壁で仕切っていてカーテンで簡易的に目隠ししてるだけ)はかなり狭く、濡れた水着を着替えるのは一苦労だけど、使えないよりはマシだと思えばいいかも。

駐車場も無料。P9 という駐車場がエメラルドビーチを利用する際に一番近い駐車場になるので、もしビーチを利用するときは P9 の駐車場を目指せば間違いない。

エメラルドビーチ
エメラルドビーチから見るホテルオリオン本部

以前泊まった「ホテルオリオンモトブリゾート」そびえ立つ。

エメラルドビーチ浅瀬

海の水は見た目にはかなりキレイ。入ってみても透明度は高いとは思うんだけど、やっぱり瀬底に比べるとちょっと濁って見えた。

とはいえ、沖縄の海をしっかり2時間近く堪能できたので良しとしよう。

これでホントに沖縄の海とはお別れ。バイバイ、沖縄の海。

ポーたまでおにぎりランチ。

海でたっぷり遊んだ後は、いよいよ宿をチェックアウト。サンセットリゾートカンプーにはお世話になりました。

で、この日のランチは朝にも食べた「ポーたま」で。

ポーたまの外観

店舗の場所は、お土産を購入した海風マーケットの脇の階段を上がっていったところにあるので、宿からはかなり近い。

ポーたま ロゴがかわいい

ポーたまのロゴ。P と O の中の丸が卵型になっていてかわいい。

こういうロゴを考えつくセンスを持ってるデザイナーさんは尊敬する。

ポーたまのメニュー写真

朝は明太マヨを食べたので、お昼はちょっとボリューミーに「エビタル」にした。

ポーたま エビたるマヨ

エビタルともずくスープ。玉子の優しい感じとスパムの塩っ気が良い感じ。エビフライの衣もサクサクしていて美味しい。

もずくスープは沖縄そばのスープと味が似ているような気がした。これもまた美味しい。

そういえばこのポーたまのお店、東京の八重洲にもできるらしい。恐らく東京駅の中だと思うんだけど、関東でもこの味が食べられるならぜひ食べに行きたいと思う。

ちょっと物足りなさもあったけど、この後また那覇までの運転があるから満腹にして眠くなるわけにもいかず、物足りなさは我慢。

海で遊んで、腹ごしらえを済ませたら、いよいよ那覇方面へ。バイバイ、本部。

参考 東京ミッドタウン八重洲

那覇空港から見える飛行機

バイバイ、沖縄。

出発まではまだ時間があったので、車を返す前に沖縄南部をドライブしてみた。

南部の方には行ったことがなかったけど、想像していた以上に「普通の街」って感じでびっくりする。ここだけ見たら沖縄感はゼロ。普段見ているような風景とよく似ていたので、ある意味見なければよかったと思った。今後沖縄に行くことがあっても、南部の方に行くことはないかも。

ただ、ニライカナイ橋から見た海の風景はすごかった。これぞ絶景。

一通りドライブを終えたらレンタカーを返して空港へ。ここで、ぼくが iPhone をレンタカーの中に忘れてくるという失態を犯したけど、迅速に対応してくれた妻とレンタカー屋さんのスタッフのおかげで、無事に返ってきた。

忘れ物をしていないか、最終確認は大事。

飛行機の搭乗時間までかなり余裕を持って空港に来てたので、最後にエンダーを食べたり、空港内のお土産屋さんを見てから搭乗。

そういえば帰りの飛行機も遅延してたな。30分ぐらいだけど。行きも帰りも遅延なんて珍しいけど、飛行機で移動する旅行はこれが普通なんだと思わないといけないと妻が言っていた。確かに。

こんな感じで何かとトラブル続きの二泊三日沖縄旅行を終えて、無事帰宅。

帰宅後のオリオンビールは全身に沁みたなぁ……。

立派なシーサーの写真
瀬底ビーチの写真

バイバイ、沖縄。

▼過去の沖縄旅行記はこちら

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