走るって気持ちいい!ナイキランクラブがあれば有酸素運動を継続できそうな気がする。

走るって気持ちいい!ナイキランクラブがあれば有酸素運動を継続できそうな気がする。

8月からダイエットの一環として有酸素運動を取り入れることにした。

決意表明がてらに今日から8月。本格的にダイエットを始めるために体組成計の記録表を作成したという記事を書いたんだけど、今回のダイエットはいつも以上に並々ならぬ情熱がある。

何か新しいことを始めるときはキリのいい日を好むので、何としても8月1日に有酸素運動を始めたかったぼくは、仕事から帰宅してすぐに息子を誘って走りに出た。

ランニングを記録するアプリにはナイキランクラブをチョイス。

これが実際にぼくが走った記録。

もうちょいペースを上げれば、30分で5kmも目指せそう。ランニングの1つの目標として、この数値を目指すのは有りかもしれない。

たぶん、Apple Watch を使っていれば平均心拍数も計れたのかもしれない。

でも、走った距離、時間、消費カロリーがわかるだけでもかなり楽しい。これはクセになりそう。

目標とする距離とか時間を設定して、音声ガイダンスで案内してくれる機能があるんだけど、これがかなり便利だった。

ぼくは距離とかではなく、「30分間走る」ということを目標にしていたんだけど、ちょうど15分ぐらいのところで「半分まできました」的なアナウンスをしてくれた。

iPhone をポケットに入れて走っていたので、どれぐらい走ったかがわからなかったこともあり、正直なことを言えば「ちょっときついかも」と思い始めてたところだったので、半分走ってこれたという事実が単純に嬉しかった。

走り始めてから20分を過ぎたあたりで、足が軽くなったような気がした。まだまだどこまででも走れるんじゃないかと思えたけど、初日からやり過ぎてケガするのもアレなので、30分きっちりで止めた。

かなりスローペースなランニングとはいえ、走ることはなかなか大変だ。

普段からフットサルで走ってるけど、短時間で何度もスプリントを繰り返すのと、長時間一定のペースで走ることでは別物。

一緒に走っている息子と会話ができるぐらいののんびりペースで走っていると、500mを過ぎたあたりからじんわりと汗が出てきた。

最初は肌にまとわりつくようなじとっとした汗だったのが、1,000mを過ぎた頃には吹き出すような汗に変わっていた。

以前のぼくは夏でも汗をかきにくい体質だったんだけど、最近は仕事でも滝のような汗をかいたり、水分を大量に摂取していることもあってか、しっかり汗をかけるようになった。

しばらく忘れていたけど、汗をかくって気持ちいいことなんだなと、この30分間のランニングで実感した。

ただ30分間、時計を見ながら走るよりも、実際に何kmぐらい走って、どれぐらいのペースで走れているのかが数値化できるとさらに楽しいことがわかった。

さらに言えば、アプリがこの数値を記録してくれてるのも嬉しい。

まだ1日しか走ってないけど、走る日が増えてくれば、ぼくが走った実績がアプリ内に積み上げられていく。

継続できれば、これは大きな自信になるだろう。

毎日走るのは筋肉疲労が蓄積されてケガに繋がるし、日中の仕事のパフォーマンスも落ちると言われているので、ランニングは1日置きぐらいでやっていきたいと思う。

しっかり腕を振りながら走ると肩甲骨が動かされて背中がほぐれる感覚がわかる。

ランニングを継続することで腰痛改善にも繋がればいいなと思った。

体力向上とダイエット。ランニングを継続して健康的な身体を手に入れたい。