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肉体労働の限界はいつやってくるかわからない【30代からのセカンドキャリア】

Thought

こんにちは。

工場での肉体労働に従事していますが、いつまでこの仕事ができるか不安です。例えば急な病気やケガなどで仕事ができなくなったとき、どのように収入を得て生活していけばいいのかわかりません。

上記は最近ぼくがちょくちょく考えていることです。

こう考えるようになったきっかけとして、先日に、下記のツイートをしました。

残業ほぼなしを謳ってる弊社ですが、連日残業が続き、なかなかに疲労が蓄積しています。

残業代貰えるからまだいいけど、さすがに毎日残業続きっていうのもつらいな。

肉体労働でいつまで稼げるのか、限界は突然やってくるから誰にもわかりませんが、やっぱり不安ですよね。

肉体労働の限界はいつ?不安だらけの中卒30代

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ぼくはガス関連の工場に勤務していて、毎日7,000歩ぐらいは歩きつつ、80kgぐらいあるガスボンベを連日転がしています。

今の仕事をしていて肩や足腰、手首にかかる負担がかなり大きく、仕事中に「いつまでこの仕事できるんだろう」と考えてしまうこともあるほど。

学歴も資格もない中卒30代のぼくが、将来の不安を和らげるために実際に取り組んでること、これからやろうと思ってることを紹介します。

ワードプレスでブログ運営

ぼくが実際に取り組んでることとして、当ブログの運営が1つあります。

ワードプレスというシステムでブログを構築し、運営を始めたのが2017年ぐらい。
最近になってブログを使っての情報発信に全力で取り組んでみようと思いたち、毎日更新を始めて70日ぐらいになりました。

いつ仕事を失っても生活できるほどのブログ収入はありませんが、かなり手応えを感じています。ちなみに、最近はブログからの収入が3,000円~5,000円ほどで、着々と伸びています。

ブログ運営はビジネスの基礎が学べるブログを運営していてよかったなと思うことに、「ビジネスの基礎が学べる」ということがあります。

  • 市場調査、開拓
  • 顧客のニーズに答える能力
  • セールス力(りょく)

ぼくが持つ情報を必要としてる人に届けるための市場調査や開拓、それに答えるための文章力などなど、ぼくのブログでは日々少しずつ改善を施しています。

ブログで稼ぐには、主に上記の要素が必要です。で、これらはすべてビジネスに通じることなんですよね。

ブログで稼ぐということについて興味がある人は、ブログ飯という本がわかりやすくておすすめです。

ちょっと古い本ですが、本質的なことはこの本から学べます。

会社に出社しなくても稼げる仕組み作り

ここで紹介するものは、まだ行動には移していませんが、ぼくが将来的にやっていこうと思ってることです。

  • 少額投資
  • オンラインショップの設立

肉体労働の多くは、「その場にいなければ稼げない仕事」になります。

例えばぼくの場合で言うと、工場に出社して、現地で作業をしなければ価値を生み出すことができず、対価としての報酬を得ることはできません。

不意な病気やケガなどで出社することができなければ、ぼくの収入はそこで途絶えます。

肉体労働者は常にこういったリスクを抱えているので、いつまでも今の稼ぎ方だけで生活できると思っているのは危険ですね。

会社員もセカンドキャリアを考える時代

会社員もセカンドキャリアを考える時代

セカンドキャリアというと、何となくアスリートとかの話のような感じがしますが、会社員も考えておいた方が絶対にいいです。

アスリートほどではないにせよ、「その場にいなければ稼げない」ような稼ぎ方をしてる人たちは、身体が資本なのには変わりないんですよね。

那須大亮チャンネルとロナウジーニョ

「那須大亮チャンネル」というYou Tubeチャンネルがあります。2020年の天皇杯決勝で引退した、元Jリーガーが運営しているYou Tubeチャンネルです。

サッカーに特化した内容で、サッカーファンの間でウケて、順調に登録者数や再生回数を伸ばしています。ぼくも好きでよく見るんですけど、プロサッカー選手の1日密着や、裏話など聞ける貴重なチャンネルです。

那須さんは現役時代からYou Tube活動を始めて、自身のセカンドキャリアに繋げていきました。

スーパースターの転落人生順調なセカンドキャリアをスタートさせた那須さんとは対象的に、ロナウジーニョほどの世界的スターが、偽造パスポートを使用しての入国疑惑で逮捕されてしまいました。

主にバルセロナ、ACミランなどで活躍し、ブラジル代表の10番を背負っていた世界的なスーパースターのロナウジーニョですが、引退後のキャリアはお粗末なものです。

現役を引退後に脱税の疑惑がかけられ、資産を差し押さえられたものの、銀行の残高が780円しかなかったことも有名な話。

生涯年俸は100億円近いとも言われてるほどのお金を稼いでいたロナウジーニョですが、セカンドキャリアは転落の一途を辿っていますね。
ぼくは大好きなフットボールプレイヤーなので、こんな風に落ちぶれていくロナウジーニョを見るのはとても残念ですが…。

肉体労働の限界はいつやってくるかわからない【30代からのセカンドキャリア】

肉体労働の限界はいつやってくるかわからない【30代からのセカンドキャリア】

話がだいぶ逸れてしまいましたが、肉体労働を生業にしてる人は、那須さんのようにセカンドキャリアをどう生きるか、どのように収入を得るのかについては、わりと真剣に考えておくことをおすすめします。

例えば、突然あなたが家の階段で転んで骨折するかもしれません。これは仕事中ではないので労災の対象外ですね。

生命保険などに加入していたり、数ヶ月は収入がなくても暮らせるだけの貯金があれば話は別ですが、たぶん多くの人はそれほどの準備はできていないと思います。

家計を見直して一生懸命に貯金を頑張るのもいいんですけど、万が一働けなくなったときのことは考えていますか?

今の仕事以外に収入を得る方法、「セカンドキャリア」を考えることも同時に行っていきたいものですね。

終わります。

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