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寝不足が身体に与える悪影響【元新聞屋の体験談です】

LifeStyle

こんにちは。

前職は新聞屋に勤務していて、毎日不規則な労働時間で働いていたこともあり、慢性的な寝不足でした。常に浅い睡眠で、今、自分が寝てるのか起きてるのかもわからないようなふわふわした睡眠状態での生活を3年ほど続けました。

上記のような生活が、ぼくの身体に与えた悪影響について書いてみます。

結論から言うと、寝不足は百害あって一利なしなので、睡眠の質は何よりも優先させましょうという話です。

寝不足が身体に与える悪影響【元新聞屋の体験談です】

寝不足が身体に与える悪影響【元新聞屋の体験談です】

慢性的な寝不足状態で3年間過ごしたときのぼくは、下記のような感じです。

  • 何となく鬱っぽい
  • どれだけ食べても食欲が満たされない
  • 風邪をひきやすい
  • 疲れがとれない
  • 眠いはずなのになぜか寝つけない

寝不足でよかったー!と感じることは1つもありませんでした。

掘り下げてみますね。

何となく鬱っぽい

何をしていても集中できなかったり、心から楽しいと思えることが少なかったように思います。

特に強く感じたのが、「人と話すのがめんどくさい」という症状です。

仕事中は気持ち的に割り切ってるからまだマシなんですけど、仕事が終わって家に帰ると、家族と話すのがもうめんどくさいんです。話しかけられることを鬱陶しいと感じてしまうほど。

転職した今はそんなふうに思うことがないので、前職時代はやっぱり異常だったんだなと思いますね。

どれだけ食べても食欲が満たされない

寝不足あるあるだと思うんですけど、寝不足状態が続くと、なぜか食欲がハンパじゃないんです。

原因を調べてみたところ、科学的に裏付けされているようなので、一部引用させてもらいます。

スタンフォード大学の調査で睡眠時間5時間のグループと8時間のグループを比較したところ、睡眠時間5時間のグループでは食欲が増すホルモンのグレリンが14.9%増え、食欲を抑えるホルモンのレプチンが15.5%減ることがわかったのです

引用:https://weathernews.jp/s/topics/201810/020215/

ホルモンの過不足から考えると、寝不足だと食欲が25%も増加することになるそうです。

これはぼくの体験からもわかったとおり、事実です。

特に、高脂肪、高カロリーのものが無性に食べたくなります。

その結果、ぼくは新聞屋で働き始めてから1年ほどで、15kgも太りました。人生のマックス体重を更新したのがこの時期です。

転職後、自然と痩せた転職した今は、マックス体重から8kgほど痩せました。特別な運動とかはしない状態で、自然と8kg落ちたので、たぶんこれが標準なんだと思います。

それでもまだ体脂肪率は20%ぐらいはあるので、ここからは筋トレなどを取り入れつつ、ダイエットをします。

風邪をひきやすい

前職の新聞屋時代は、ほぼ毎月のように風邪をひいていました。

特に多かったのが、追い込みで忙しい時期を過ぎて一段落してホッとするタイミングに風邪をひいていました。

もともと身体が弱いとかではないんですけど、新聞屋時代は今までにないぐらい頻繁に風邪をひいていたので、たぶん寝不足との因果関係はあると思います。

疲れがとれない

寝ても寝ても疲れがとれません。

休日は週一回だったんですけど、10時間ぐらい死んだように寝ていました。にも関わらず、蓄積された疲労はたった1日ぐらい長い睡眠をとっても解消されません。

むしろ、普段は睡眠時間がまともにとれない人が、たまに長い時間寝ると余計に身体がだるくなったりするんですよね。たくさん寝たはずなのに、眠気は解消されません。

寝溜めはできないことを、この時期に体感しました。

新聞屋時代は慢性的な寝不足のせいで、完全に疲労感を感じない日はありませんでしたね。つらいです。

眠いはずなのになぜか寝つけない

連日続く寝不足で身体は疲れてるはずなのに、なぜか寝つけないんです。

寝ないと翌日がつらいから早く寝たいのに、布団に入って目を閉じてもなかなか寝れないからついついお酒に頼ってしまい、飲酒量はかなり増えました。

ほぼ毎日、ビール350mlを1~2本と、ストロングゼロの500mlを2本は飲まないと寝れなかったです。

とはいえ、飲酒後の睡眠なので睡眠の質は最悪です。こうやって疲労と寝不足の無限ループにハマっていくんだなって感じですね。

アイマスクがおすすめなかなか寝つけないときに、アイマスクをちょっと試しに使ってみたところ、なかなかいい感じでした。

睡眠のスイッチが入って、自然と寝れるようになりました。

転職で睡眠改善しました

転職で睡眠改善しました

3年ほど勤めた新聞屋を辞めて、田舎に移住、転職など、ぼくを取り巻く環境が大きく変わりました。

寝不足を解消できた主な要因としては、田舎の静かな環境で、夜にしっかり睡眠時間を確保できたことだと思います。夜はやっぱり寝るものですね。

転職も、夜勤とかがないような仕事に限定して探したので、不規則な労働時間で働くということもなくなりました。

そういえば風邪もあまりひかなくなりましたね。これ、意外と重要かもです。

健康じゃないと毎日を楽しく過ごせないですからね。

環境を変えることで、生活の質そのものを大きく改善することができました。

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まとめ:睡眠の質を改善しよう

まとめ:睡眠の質を改善しよう

ぼくの体験談から、慢性的な寝不足になったときの症状やリスクについて書いてみました。

多忙でなかなか時間がとれない人も多いとは思いますが、睡眠は健康的な身体を作るために必須の時間なので、何よりも優先して考えることをおすすめします。

「睡眠は1日の終わりではなく、明日の始まり」って誰かが言ってました。名言ですね。

終わりです。