家族で楽しむ南房総旅。マザー牧場、ホテル&リゾーツ南房総のビュッフェ。最高の時間でした

家族で楽しむ南房総旅。マザー牧場、ホテル&リゾーツ南房総のビュッフェ。最高の時間でした

娘の卒園旅行ということで、家族4人、1泊2日の南房総旅行に行ってきた。

南房総には2021年の7月にも一度訪れているので、今回の旅は8ヶ月ぶり、2度目の訪問となる。ちなみにホテルは前回泊まってすっかり我が家のお気に入りホテルとなった「ホテル&リゾーツ南房総」にした。

▼リンクは前回の旅行のときに書いた記事

【旅行記】ホテル&リゾーツ南房総に1泊2日で「何もしない」を楽しんできた
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前回は緊急事態宣言が発出される直前ということもあったし、わりと土壇場で決まった旅行だったので、特に観光もせず、ホテルでのんびりくつろぐ時間を楽しんだ。

今回はちょっと観光的な要素も取り入れようということで、マザー牧場に行ったので、そんなところも写真とともに紹介していきたい。

人生初(たぶん)マザー牧場

マザー牧場の羊

恐らく、人生で初めてマザー牧場に行った。

もしかしたら幼少の頃とか学校の遠足とかで行ったことがあるのかもしれないけど、実際にマザー牧場に行ってみたところ、初めて来たような感覚だったので、たぶん人生初。

マザー牧場の満開の菜の花

満開の菜の花の中を歩ける遊歩道。息子と一緒に歩いたんだけど、菜の花の香りが充満していた。

マザー牧場の菜の花にマクロ

せっかくGRDIGITALを使ってるので菜の花のマクロ撮影も。GRDIGITALは旅の思い出を残すカメラとしての使い勝手はイマイチ(画角的にもズームがないあたりも)だけど、やっぱりマクロの実力はすごい。

天気がイマイチだったり、コロナ禍ということもあって制限はあったけど、マザー牧場滞在中、特に楽しかったことをピックアップしていこう。

羊のショーが楽しすぎた

マザー牧場の羊のショー

マザー牧場のメインと言われているショーがこちらの羊ショー。

世界各地の羊の種類を紹介してくれたり、羊の毛刈りを実際にステージ上で見せてくれる。

羊たちの自由な振る舞いや、ショーを進行するスタッフの話し方の癖など、約30分ぐらいのステージを最後まで飽きずに楽しめた。

羊のショーの前座的に行われた牧羊犬のショーみたいなやつも面白かった。

ビーフカレーが激ウマ

マザー牧場のビーフカレーが美味しい

昼食は入口付近にあったレストランでビーフカレーを注文。

他にもステーキやらジンギスカンなど、牧場ならではのお店があったけど、全体的に高い。夜にホテルのビュッフェが待っているので、昼食はコストを抑えてビーフカレー。それでも1,000円ぐらいしたけど。

テキトーなレトルトカレーが出てくるんだろうと思っていたんだけど、これが想像以上に本格的な味だった。

特にビーフのホロホロぐらいは絶品で、むしろこれが1,000円なら充分満足できる。

ちなみにカレーは中辛なので、子どもや辛いものが苦手な人にはちょっとキツいかも。

昼食後はこぶたのレースを見る予定だったけど、天気が不安定で開催されるか怪しかったり、風が強すぎて寒さに耐えられそうになかったので、マザー牧場は早めに切り上げ。

渚の駅たてやま

渚の駅たてやまの外観

ホテルのチェックインまでの時間が1時間ちょっと空いていたので、さかなクンが描いた絵が飾られてることで人気の観光地、「渚の駅たてやま」に寄った。

さかなクンのギャラリー

わりと開放的な館内には、海の生き物たちをわかりやすく解説してくれる展示物がずらっと並ぶ。

さかなクンのギャラリー

さかなクンが描いた絵の一部。独特なタッチで海の生き物が描かれている。

さかなクンのギャラリー

「あ、これあつもりで見たことあるやつだ!」と、ゲームの中で覚えた知識の答え合わせを子どもたちは楽しんでいた。

他にも渚の駅ではお土産売場があったり、大きな水槽の中にたくさんの魚たちが泳ぐ様子を見ることができるので、時間潰しがてら寄ってみると楽しいかも。

渚の駅たてやまから見える海と桟橋

先端まで約500mほどの桟橋を歩くこともできる。

この日は天気に恵まれなかったのでアレだけど、晴れてれば最高に気持ち良さそうな遊歩道だと思う。

ホテル&リゾーツ南房総

ホテル&リゾーツ南房総のラグジュアリー部屋

渚の駅でチェックインまでの時間つぶしをした後は、いよいよホテルにチェックイン。

さっそく部屋の写真になるけど、今回宿泊した部屋は「ラグジュアリー」の海側。

どうしても風呂とトイレは別の部屋が良いので、値段はちょっと上がるけどラグジュアリー以上の部屋を希望した。

ホテル&リゾーツ南房総のラグジュアリー部屋の風呂

結局使わなかったけどお風呂はこんな感じ。

お風呂とトイレが同じ空間にあるのが苦手なので、トイレを快適に使うためにも風呂トイレは別にしたい。

大浴場に小さい子どもを連れて行くのは気が引けるという人は、風呂トイレ別の部屋をとった方が楽だと思う。

ホテル&リゾーツ南房総の海側の部屋から見える景色

部屋からの眺望はこんな感じで、天気が良ければさらに海がキレイに見える。

このホテルには、和洋様々な客室が用意されていて、特にファミリー向けのホスピタリティはかなりすごいものがある。

ウェルカムベビーのお宿として認定されているホテルなので、子連れで房総半島への旅行を考えてる人は、ぜひホテル&リゾーツ南房総を検討してほしい。

「ウェルカムベビーのお宿」とは、ミキハウス子育て総研株式会社が規定した、赤ちゃんや子ども連れでも安心して宿泊できるホテル・旅館・温泉宿等を『ウェルカムベビーのお宿』として認定する制度です。お子様連れのお客様、気軽にお出かけやレジャーを楽しんでいただきたいとの想いからこの運動が行われています。
Hotel & Resorts MINAMIBOSOはではお子様連れのお客様に安心してご利用いただけるよう、様々な設備とサービスをご用意しています。

出典:ホテル&リゾーツ南房総公式サイト

春休みシーズンの旅行ということもあってか、多くの子連れファミリーが滞在していた。

YouTubeがストレスなく見れるぐらいのWi-Fiが完備されていることも嬉しいポイント。

ワーケーションで滞在する人にとっても快適な環境だと思う。

大浴場が気持ち良い!

出典:ホテル&リゾーツ南房総公式サイト

夕食前にお風呂を済ませておこうということで、前回は入りそびれた大浴場へ。

内風呂、露天風呂が各種1つずつと、サウナが完備されている立派な大浴場だった。

お湯も丁度いい温度で、ゆったりとした時間の流れの中で大きなお風呂に入っていると、日々の疲れがすーっと流れていく感じがして最高。

脱衣所には化粧水と乳液も用意されていて、ここでもホスピタリティの高さを感じた。

公式サイトによると2022年4月からは温泉を導入するとのことで、ぼくらが行ったタイミングは惜しくも温泉導入前。次回訪問時は温泉を堪能できそう。

激ウマビュッフェ&贅沢に飲み放題

ホテル&リゾーツ南房総のビュッフェ

ディナーはホテルのビュッフェで。

営業時間は17:30〜21:00(最終入場20:00)で、ぼくらは一番最初に入りたいので17時頃から並んだ。

15分ぐらい前になるとかなり混み合ってくるので、自由に席を選んだり、まだ手つかずの料理を見たい人は早めに並んで待つことをおすすめする。

豊富な種類の料理が用意されていたけど、ぼくが食べた中で特に美味しかった3つを厳選して写真を貼っておく。

なお、今回はアルコールの飲み放題を頼んだ。60分飲み放題で1人2,000円。料金は部屋付けになるので現金は不要。

生ビール(アサヒ、サッポロ)やウイスキー、ワイン(赤、白)など6種類ぐらいのお酒を楽しめるので、料理と一緒にお酒を楽しみたい人にはぜひ。

ちなみに、生ビール1杯を単品で頼むと750円なので、お酒を3杯以上飲むという人は絶対に飲み放題がおすすめ。

ホテル&リゾーツ南房総のビュッフェで食べたステーキ

ビーフステーキ。おろしソースで。

他にもわさび醤油など用意されていたけど、おろしソースが一番美味しかった。

前回もこのステーキは食べたんだけど、固さとかはまったく感じなくて、何個でも食べたくなるぐらい美味しかった。

お皿に山盛りで3回はおかわりした。

ホテル&リゾーツ南房総のビュッフェで食べた寿司

寿司。

この手のビュッフェ会場によくある寿司は、パサパサに乾いてたりして正直微妙なものが多いんだけど、ここの寿司はしっかり鮮度を感じられて美味しい。

さすがは港町のホテル。

ご飯でお腹いっぱいになっちゃうのももったいないから寿司はおかわりなし。

ホテル&リゾーツ南房総のビュッフェで食べたエビ

エビ。

かなり大ぶりで、ぶりんぶりんの食感を味わえるエビ。

塩加減が丁度いい塩梅で、これはもうお酒が進む進む。

普段は殻を剥くのがめんどくさくてエビは敬遠しがちなんだけど、今回はめちゃくちゃおかわりした。

部屋に持って帰ってこのエビをつまみに飲み直したいぐらいお酒との相性がバツグン。

ちょっとしたゲームセンターもある

ホテル&リゾーツ南房総のビュッフェのゲームセンター

ホテル内にはちょっとしたゲームセンターも用意されている。

子どもたちにそれぞれ500円ずつ用意して自由にゲームを楽しんでもらった。

何だかんだで30分ぐらいは滞在してたかな。普段はゲームセンターにあまり行かないので、子どもたちも楽しそうだった。

朝風呂@5時30分

ホテル&リゾーツ南房総のビュッフェの廊下

朝食前に朝風呂。

大浴場は朝5時から空いてるので、早く目が覚めてしまった人はお風呂でのんびり過ごすことができる。

意外なことに、夕方に入ったときよりも朝風呂の方が利用者が多かった。それも、年配の人だけでなく小学生ぐらいの子どもを連れた親子。

うちの子どもたちも、普段は放っておけばいつまでも寝てるような感じだけど、旅行のときは早起きができるので、子どもたちを連れて大浴場でのんびりした時間を過ごしてきた。

朝食に出るいかの塩辛が激ウマ

ホテル&リゾーツ南房総の朝食ビュッフェ

朝食ビュッフェは7:00~10:00(最終入場9:30)で営業している。

夜と同様、30分ぐらい前に行って並んだ。

ぼくが食べたのは上の写真の通り。お皿の左上から紹介すると下記。

  • 明太子
  • 塩辛
  • 塩辛2
  • さばのみりん焼き
  • 赤魚の西京焼き
  • なめろうの磯辺揚げ

ご飯が2つあるのは、どうせおかわりするし、ご飯の列はめちゃくちゃ混むので先に取っておく作戦。なお、このあとさらにもう1杯おかわりした模様。

いわしのつみれ入り漁師汁も出汁がしっかり効いていて美味しかった。

ホテル&リゾーツ南房総の朝食ビュッフェで食べた塩辛

普段から朝ごはんはしっかり食べる方だけど、朝からご飯を3杯も食べてしまうのは、この塩辛のせいだ。

前回来たときにも食べたんだけど、この塩辛がホントに美味しい。コンビニとかで買えるそれとはまったくの別物で、何とも形容詞がたい美味しさなんだけど、とにかくこれがあるだけでご飯が勝手に進む。

朝食を終えた後は、チェックアウトの時間(11時)まで部屋でのんびり過ごした。

旅の締めくくりは市原SAで

館山道市原サービスエリアの外観

チェックアウト後は特にどこに寄るでもなく車を走らせて、休憩がてら市原SAに寄った。

お土産売場が充実していたり、旅グルメもそれなりに揃っているので、運転の気分転換にはちょうどいいSAだ。

館山道市原サービスエリアで食べたクレミア

クレミアショコラ。

ラングドシャが好きなので、ちょっと高いけどクレミアを見かけるとついつい食べてしまう。

ショコラは初めて食べたけど、ソフトクリームの濃厚さで言えばプレーンの方が感じられるかも。次回クレミアを食べる機会があればプレーンかな。

この他に写真を撮り忘れたけど、たこ棒を食べた。ゴロッとしたたこが入ったさつま揚げのようなもので、わりと食べごたえがある。美味しかった。

まとめ

ホテル&リゾーツ南房総の海側の部屋から見える景色

こんな感じで南房総旅行記を書いてみた。

初日は強風&途中から大雨という生憎の天気ではあったけど、マザー牧場にいる間は雨は持ちこたえてくれたので助かった。

天気に恵まれないながらも、ホテルで過ごす時間はとても充実していて、子どもたちも楽しそうにしていたので良しとしよう。

2日目の朝に少しだけ晴れ間が出たおかげで、青空の下、キレイな海をホテルの部屋から見ることができたのも良かった。

ホテル&リゾーツ南房総は今回が2回目の訪問だったけど、何度行っても最高の時間を過ごせる快適なホテルだと思う。

今年の夏は沖縄旅行を目標にしているけど、何だかんだでまた南房総に行ってるかも?

というわけで、2度目の南房総旅行記、終わり。

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