児島ジーンズ15オンスセルビッチデニム、購入から6ヶ月が経過したので色落ちレポート

児島ジーンズ15オンスセルビッチデニム、購入から6ヶ月が経過したので色落ちレポート

2021年11月から着用開始した「児島ジーンズ15オンスセルビッチデニム」が6ヶ月を迎えた。

今、まともに穿けるパンツがこの一本しかないということもあるけど、休日はとにかく児島ジーンズを穿いている。

基本的に仕事の日は作業着で出かけて、帰宅後は即風呂→寝間着というスタイルなので、着用頻度的には週1回〜2回程度。

こんな感じで穿いてきた児島ジーンズ15オンスセルビッチデニムが、6ヶ月でどんな経年変化を見せてくれるのか、早速レポートしていこう。

▼リンクは前回の色落ちレポート

児島ジーンズ15オンスセルビッチデニム 6ヶ月の色落ち

洗濯回数:5回
着用頻度:週1回〜2回
穿き込み開始時期:2021年11月

最初の2ヶ月ぐらいは未洗濯で、その後は月1回ぐらいのペースで洗濯してきた。

洗濯方法はいつも通り、表のまま前ボタンを閉めて洗濯。洗剤、柔軟剤ともに普通に入れる。あくまでも普段着であり、日常的に出る洗濯物と同じように扱っている。

ヒゲとかには特にこだわらず、のっぺりしたキレイな色落ちを目指しているので、洗濯回数も多めに清潔感を保てるようにしている。それがぼくのこだわり。

そんな感じで穿いてきた児島ジーンズ15オンスの6ヶ月現在はこちら。

児島ジーンズ15オンスを6ヶ月穿いた色落ち

まずはフロントの写真から。股から横にうっすらとヒゲが出ているけど、それ以外は購入当初に比べて全体的にインディゴが薄くなってきていて、ぼくの目指しているエイジングに近づいているように思う。

続いてバック。

児島ジーンズ15オンスを6ヶ月穿いた色落ち

膝裏にハチノスがうっすらと出ていることと、ベルトループの色落ちが進んでいることがわかる。

休日はジーパンを穿いて車の運転をする機会が多いので、おしりの部分も全体的に色が薄くなっている。これはいい傾向だ。着々とエイジングが進んできていて嬉しくなる。

児島ジーンズ15オンスを6ヶ月穿いた色落ち

ダメージを受けやすい股の部分も、まだ6ヶ月程度の着用ではびくともしない。

ぼくの場合、ジーパンがダメになっていくのは大体が股の破れからなので、ここの経年変化については注視しておきたい。

児島ジーンズ15オンスを6ヶ月穿いた色落ち

太もものヒゲに寄ってみた。

シワに沿ってうっすらインディゴが落ちてきている程度で、ここもまだまだ破れとかにはならなそう。

児島ジーンズ15オンスを6ヶ月穿いた色落ち

ボタンフライの色落ちはこんな感じ。

ボタンの跡がうっすらついてきている。これがよりくっきりしてくると雰囲気が出てさらにカッコよくなる。

児島ジーンズ15オンスを6ヶ月穿いた色落ち

ベルトループはシャツや椅子の背もたれなんかと擦れる場面が多いこともあって、色落ちの進みは全体の中でも一番。

この青と白のコントラストが最高にカッコいい。

児島ジーンズ15オンスを6ヶ月穿いた色落ち

気づけば裾のパッカリングがなかなかいい感じになってきている。

児島ジーンズ15オンスを6ヶ月穿いた色落ち

セルビッチちら見せバージョンも。

ジーパン全然関係ないんだけど、6ヶ月目のエイジング写真からは、FUJIFILMのミラーレス一眼を使い始めたこともあって、良い具合にボケ感を出せている。

何枚か上手くピントが合ってない写真もあるので、カメラをもっと使い込んで物撮りのクオリティを高めていきたい。

まとめ

児島ジーンズ15オンスを6ヶ月穿いた色落ち

こんな感じで、児島ジーンズ15オンスセルビッチデニムの色落ちレポートをしてみた。

6ヶ月ほど穿いてきた感想として、児島ジーンズの生地は最初のゴワつきはなかなか手強さを感じたものの、ある日を境に急激に身体に馴染んだような気がする。

洗濯直後のパリッと引き締まった感じも好きだし、穿いて生地が伸びて柔らかくなった状態も好き。

まだまだインディゴが色濃く残っているので、今の色の状況を楽しみつつ、少しずつ色落ちしていく姿も楽しみたいものだ。

ジーパンがある暮らしは楽しい。