コスパ最強デニム。児島ジーンズ15オンスセルビッチを穿き込み開始から3ヶ月の色落ちレポート

コスパ最強デニム。児島ジーンズ15オンスセルビッチを穿き込み開始から3ヶ月の色落ちレポート

2022年2月19日

35歳の誕生日に妻から誕生日プレゼントとして貰った児島ジーンズ15オンスセルビッチデニムが、穿き始めてから3ヶ月が経過した。

購入前にも、ネットで児島ジーンズ15オンスセルビッチデニムの色落ちサンプルをあれこれ探してみたものの、出てくるのは18オンス以上のヘビーオンスデニムばかりで、15オンスのサンプルはほとんど見られなかった。

経年変化を楽しめる15オンスのセルビッチデニムが11,000円で買えるということで、コスパ最強デニムの呼び声高い児島ジーンズ。その実力が気になっている人は多いのではないか。

そこで、児島ジーンズ15オンスセルビッチデニムの購入を検討してる人の参考になれたらと思い、実際にぼくが着用しているデニムの色落ち経過報告をしていこうと思う。

▼リンクは穿き下ろす前に書いた記事

児島ジーンズ15オンスセルビッチデニム、3ヶ月履いてみた。

着用頻度:週1〜2回
洗濯回数:0回

ワンウォッシュで購入しているので、ここでいう洗濯回数とは手元にきてからの回数という意味になる。

平日は基本的に仕事用の作業着で、ジーパンは休日のみの着用なので穿き込み頻度としては一般的な人と同じペースだと思う。膝は出てきてる。

太もも周辺には、ヒゲに繋がっていきそうなアタリが何となく見られるものの、まだぼやっとした感じ。

左足の太ももらへんが白っぽくなっているのは光の加減で、実際にはここまで色落ちしているようには見えない。夜、部屋の蛍光灯の下で撮影したんだけど、ジーパンの撮影は難しい。

ポケットに手を入れる習慣があるのか、コインポケットの上部はうっすら白くなってきている。

ピンボケはご愛嬌ということで許してほしい。

後ろ姿はこんな感じで、ハチノスに繋がりそうなシワが形づいてきている。ジーパンを脱いだ後に膝裏のシワを見るのが好き。

正面に比べて後ろは擦れる部分が多いからか、ところどころ色落ちが進んでいるように見える。

特にベルトループは、このジーパンを全体的に見た中でも一番色落ちが進んでいる部分。

裾のパッカリングが早くもいい雰囲気になりそうな感じが見られる。今までやったことはないけど、乾燥機を試してみたくなる。

歩くときに擦れるからか、ここも色落ちの進行が早い。たまにジーパンを全体的に眺めると、こういった些細な変化が出てきていて嬉しくなる。例えるなら我が子の成長に近いものがあるかなと。

普通、色落ちが進むということはモノが劣化しているということなので、あまり喜ばしいことではない。

とはいえ、デニム愛好家は変態(褒め言葉)が多いので、ガンガン穿いて色落ちを喜ぶという楽しみ方をする。モノが終わりに近づいているのだけなのに。

そういえば、最初はお客様感覚でお互いに気まずさがあるような穿き心地だったのが、3ヶ月も経つとすっかり打ち解けた友だちのような感覚になった。

鎧をまとってるかのような固さから、今では寝間着としても問題なく着られるほどの馴染み具合。

洗濯回数を重ねていけばもっと柔らかくなっていくだろうなとはわかってるものの、洗濯はもうちょっと我慢。

いや、ヒゲやハチノスをバッキバキに出したいわけではないんだけど、何もなさすぎるのも経年変化的に面白くないので、そこらへんのアタリがもうちょっとハッキリ出るまでは我慢かな。

何も問題なければ、最初の洗濯は4月あたりを予定している。

というわけで、最後にぼくが穿いている児島ジーンズ15オンスセルビッチデニムで一番好きな写真を貼って、この記事を終わろうと思う。

やっぱり赤耳は正義。

次の色落ち経過報告は洗濯後にでも書くつもり。

なお、ぼくの洗濯方法は何もこだわらない。表のまま洗濯機に入れて、普通の洗剤で普通に洗うだけ。

裏返して水洗いとか、そんなめんどくさいことはしない。日常的に穿いて特別なことをしないで出た色落ちが自然で好き。