児島ジーンズの15オンスストレートデニム購入レポート【コスパ最強セルビッチデニム!】

児島ジーンズの15オンスストレートデニム購入レポート【コスパ最強セルビッチデニム!】

2021年11月16日

妻から、少し早い誕生日プレゼントにジーパンを貰った。

タイトルにもある通り、児島ジーンズの15オンスデニム。ヘビーオンスデニムを安価に買える児島ジーンズの中では、15オンスはいわゆるベーシックモデルに位置づけされるモデル。

新品のジーパンを履きおろすのは約1年半ぶりぐらいになるのかな。

前回購入したのはオムニゴッドのジーパンで、沖縄旅行中に3,900円とかいうアホみたいな値段で購入したもの。その前はもう7年ぐらい前に購入したエヴィス9001。これは3インチ分ぐらい体型が変わってしまい、今は残念ながら出番がない。

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そこそこの回数穿いて、洗濯も特に気にせずガンガン洗ったものの、期待していたような色落ちは見られなかった。

購入時にもエイジングサンプルのようなものがネットにあがっていないか調べたけど、ピンとくる画像が出てこなかったのはそういうことだったのかもしれない。

ちょっと太めのストレートは好みのデザインだからこれはこれで気に入っているので、児島ジーンズの色落ちが一段落したら穿く機会が出てきそう。たまに穿いて、その度に洗濯してアイスブルーの色落ちを目指してみたいと思う。

何事も経験だ。

とまあ、前置きが少し長くなってしまったのでそろそろ本題に入っていこうと思う。今回は「児島ジーンズ15オンスストレートデニム」の購入レポート。

児島ジーンズ15オンス ボタンフライストレートデニム

写真が暗くなってしまって申し訳ないんだけど、全体的なシルエットは何となくわかると思う。

ベーシックな5ポケットのストレートデニム。太すぎず細すぎずで、いつの時代にも重宝する形のストレート。

店舗で試着したときに「これだ!」と感じたほどフィッティングが良かった。

児島ジーンズの15オンスには「ジッパーフライ」と「ボタンフライ」がラインナップされているんだけど、ボタンフライをチョイスしたのはぼくのちょっとしたこだわり。

ボタンの方が立体的でカッコいいエイジングをするのはもちろんそうなんだけど、それ以上に、一気にボタンを外すあの快感を一度味わうと病みつきになる。

トップボタンは児島オリジナルのボタン

ヘビーオンスへの憧れもあるけど、一番使い勝手が良いのはやっぱり13〜15オンスぐらいだと思う。

ぼくは夏場でもわりとジーパンを穿くことがあるのだけど、さすがにヘビーオンスデニムでは躊躇してしまう。

15オンスぐらいだと、適度な生地の厚みは感じつつも履き心地を損なわない感じがするのでまさに丁度いい。

オールシーズン穿きたければ15オンスが最強。(猛暑日はさすがにキツい)

児島ジーンズはややタイトなサイズ感

サイズ合わせで足を通したときに感じたのは「ヒップ周りの窮屈さ」を感じた。

ウエストは34インチで、マイサイズより1インチ大きいものを選んだにも関わらず、ヒップが少し窮屈に感じたのは、なるほど児島はサイズ感がタイトという口コミの通りだった。

とはいえ、これぐらいは想定の範囲内だし、穿き込むことで徐々に馴染んで生地が伸びていくことを考えれば、むしろ最初は窮屈なぐらいがちょうどいい。

初めて児島ジーンズのデニムをネットで購入する人は、普段のジャストサイズより1インチ上のサイズを買っておけば問題なさそう。

なお、ワンウォッシュ(洗濯済み)の商品に関しては縮む心配はしなくていいのだが、「未洗い」と書かれてるものに関しては要注意。

前ポケットは浅め

前ポケットのスレーキはやや浅いように感じた。前ポケットに手を突っ込んでみたところ、ぼくの手でちょうど拳のあたりまで入れるとそれ以上奥までは入らなかった。

ぼくはデニムの前ポケットに物を入れるタイプではないから不便は感じないけど、日常的に前ポケットを使う習慣がある人にとってはやや不便に感じるかも。

コインポケット部をカッコよくエイジングさせるためにフリスクを買おうか検討中。

小賢しいテクニックはなしにして、リアルなエイジングを楽しもうと思う。

色落ちが楽しみな手触り

定番の赤耳。結局これが一番カッコいい

児島ジーンズは、古き良きデニムの雰囲気を安価に楽しめるブランドである。縫製が丁寧という評価も多い。

セルビッチエントリーモデルの15オンスが11,000円で購入できるのはホントにすごいと思う。

他ブランドで同じディティールのモノを購入するとなると、恐らく2万円前後が相場になるだろう。

安いとはいえ、ネットで見たエイジングサンプルはどれも雰囲気があってカッコいいものばかり。

初めて実物を触ったときの感触も、良い色落ちが期待できそうなざらついた手触りに胸が弾む。

これからこのジーパンとどんな風に付き合っていこうかと、あれこれ頭の中で考えるこの時間が最高に楽しい。

児島ジーンズの購入店舗は成田「ROCK」

成田市にあるジーンズショップROCKの写真

今回、ぼくが購入した店舗は千葉県成田市にある「ROCK」というお店。

国道51号沿いの中でもやや異質な雰囲気を出しているお店で、以前から気になっていた。

実は半年ほど前に一度だけ訪れたことがあるんだけど、そのときは下見程度で、さーっと店内を物色して終了。主にエヴィスの商品を中心にヴィンテージレプリカのデニムを何種類か取り扱ってるショップといった印象。

お店のスタッフさんが着てたエヴィスのスウェットがめちゃくちゃカッコよかった……。

今回も、児島ジーンズ15オンス、34インチを手に取り試着室でサイズ感を合わせ、さあ帰ってからネット注文だと思っていたところ、妻がその場で「これください」なんて言うものだから面食らった。

丈感を合わせてもらって、チェーンステッチでの裾上げを無料でその場でやってくれるということだったのでやってもらい、待ってる間は店内をあれこれ物色。

ジーンズショップはホントに幸せな空間で、たぶん1日居てもまったく飽きずに見ていられると思う。

ちょっとびっくりしたんだけど、長さが気に入らなかったら、持ってきてくれれば何度でも無料でやり直しますとのこと。

マジか。サービス精神旺盛すぎるだろ……。

それほど広い店舗ではないけど、温和な雰囲気が全身から滲み出てるスタッフさんが優しく迎え入れてくれるので、気になる人はぜひ店舗までどうぞ!

成田市にあるジーンズショップROCKの写真

住所:千葉県成田市東和田569なるげや陶器ビル1階
電話:0476-22-4916
定休日:火曜日

まとめ

こんな感じで、児島ジーンズ15オンスストレートデニムのファーストインプレッションを書いてみた。

しかし、新しいジーパンを穿き下ろすときというのは、何度体験してもワクワクするものである。

ブーツと同じで、買ったときがテンションのピークではなく、共に過ごす時間の中でまたちがう楽しみができるのも嬉しい。

このジーパンとはこれから長いお付き合いをしていくことになると思うので、エイジングの様子などはまた改めて記事にしていくことにする。

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