レッドウィングを愛するブログ

禁煙始めて1年が経ちました【成功のコツは3つ】

LifeStyle

こんにちは。タバコと縁を切ってからまる1年が経ちました。

タバコを吸わなくなったことで世界が変わった!とまでは言いませんが、健康志向になったことは事実ですね。最近は筋トレにハマってます。

今回は、禁煙を始めてから1年が経った今の感想と、どのようにして禁煙に成功したのか、その方法を紹介していきます。

禁煙始めて1年目の感想

禁煙始めて1年目の感想

タバコを吸わない日をコツコツと積み上げてきました。

禁煙してよかったこと

ぼくが1年間の禁煙をしてきて、これはよかったなと思うことは下記です。

  • 趣味に使えるお金ができた
  • 非生産的な時間がなくなった
  • 荷物が減った
  • 集中力が上がった

ちょっと掘り下げますね。

趣味に使えるお金ができた趣味のフットサルにお金を使えるようになりました。

参加費が1回につき1,500円なんですけど、タバコを吸ってたらこのお金は捻出できなかったですね。

あとはほしいもののために貯金を頑張るモチベーションも上がりました。

非生産的な時間がなくなったタバコを吸ってる間って、特に生産的なことってできないですよね。せいぜいスマホでニュース読むぐらいじゃないですか。

タバコを吸ってたときは、食後の一服からなし崩し的にダラダラする時間を過ごし、非生産的でした。何か行動を起こすときも「とりあえず一服」みたいな無駄な時間がなくなりましたね。

1回にすれば5分ぐらいの時間ですが、とはいえ、チリツモです。

荷物が減った普段出かけるときや旅行のときなど、荷物が減りました。

ぼくはiQOSを吸ってたので、ヒートスティックとiQOS本体を持ち歩く必要がありました。旅行とかになると充電器も必須です。

荷物は少なければ少ない方が気軽に出かけられますね。

集中力が上がった禁煙をしてから集中力が格段に上がりました。

今までは、ブログを書いていても30分ぐらいすると「タバコ休憩」とか言いつつ、iQOSに手を伸ばしていました。もちろんその間はキーボードを打てないので、Twitterをダラダラ眺めるぐらいしかやることがないです。

仕事中とかでもそうなんですけど、一度タバコを吸いたいと思ったら最後。休憩時間までが地獄です。

このストレスがなくなり、しっかり集中できるようになりました。

禁煙してイマイチだったこと

特にないです。強いて言えば特にないです。まあそうですね。特にないです。

メリットしかないですね。

今でも吸いたくなるときはある

重要なポイントとして、禁煙を始めてから1年経ちましたが、今でもタバコを吸いたくなるときはあります。

お酒飲んでるときとかはわりとタバコが恋しくなりますね。

禁煙した多くの人が言いますが、完全に吸いたくなくなることはなさそうです。5年ぐらい禁煙してる職場の同僚も、無性に吸いたくなるときはあると言っていました。

ポイントとして、吸いたくなる気持ちはなかなかなくならないので、気持ちをどれだけコントロールできるかが重要かと思います。

たまにタバコを吸う夢を見ることがあります。「あ、やってしまった…」と罪の意識を感じながら目を覚ますので、寝起きが悪いです(笑)

禁煙を成功させるためのコツは3つ

禁煙を成功させるためのコツは3つ

禁煙を成功させるためには、下記のポイントが重要です。

  • 目的
  • 目標
  • モチベーション

解説します。

禁煙の目的を明確化する

何のためにタバコをやめるのか。これが曖昧だと、たぶん失敗します。

ぼくの場合で言うと下記です。

  • タバコをやめて自由に使えるお金を増やしたい
  • 好きなことに使えるお金がほしい
  • 新しいパソコン買いたい

完全に「お金のため」ですね。禁煙する前は1日1箱吸ってたので、1ヶ月13,000円ぐらい(470円/箱)はタバコに費やしていました。

明確に「お金のため」という目的があったことで、安易にタバコに手を出さずに継続できました。

禁煙の目標を明確化する

禁煙を続けた先の目標を明確にしておくことも重要ですね。

ぼくの場合、「お金のため(目的)」に禁煙を始めて、「好きなことに使う(目標)」という目標がありました。具体的には新しいパソコンを買いたいというのが目標だったりします。

1年間でわりと無駄遣いしてしまったことが原因で、パソコン購入の目標は未達ですが、禁煙は継続できてるのでこの先いくらでもチャンスはありますね。

新しいパソコン購入は2年目の目標とします。

禁煙を続けるモチベーション

「タバコ<自由に使えるお金」の方が強かったので、モチベーションの維持はわりと楽でした。

禁煙初期の頃はフットサルに依存してましたね。タバコ依存からフットサルに依存先を変えただけですが、地道にコツコツ継続する系のことを成し遂げようと思ったとき、この方法はかなり効果的です。

タバコをやめて浮いたお金と時間をタバコ以外の何かに依存することで、自然とタバコから離れられます。

フットサルもそうですが、筋トレとかウォーキングなど、身体を動かすことに時間を使い、意識を向けることで健康志向が強くなり、結果的にタバコのことを考える時間が減るのでおすすめです。

※人への依存は自分だけではどうにもならないことでストレスが大きいので、避けましょう。

まとめ:182,500円の衝撃力

まとめ:182,500円の衝撃力

こんな感じで禁煙1年目の感想と、成功のコツについて書いてみました。

禁煙は自分との闘いで、どれだけ自分を律することができるかなんですけど、たぶん禁煙に成功するとダイエットとか貯金とかにも方法論は横展開できるんじゃないかなと思います。

  • 目的
  • 目標
  • モチベーション

上記の3つを組み立てる方法は、ダイエットとか貯金にも有効ですよね。

2020年10月からはまたまたタバコの値上げで、ほとんどの銘柄は1箱500円を超えてきています。

単純計算で、500円×365日=182,500円が1年間でタバコに費やしてるお金と考えると、ここを削減できたら嬉しくないですか?

1年目は禁煙して浮いたお金を無駄遣いしてしまいましたが、禁煙2年目は着実に貯金できるように自分との闘いをしてみます。目標は年間5万円。このあたりの経過もまた記事にしようかな。

というわけで、終わります。

【関連記事】
禁煙生活も2ヶ月半が過ぎたところでの感想など。
禁煙方法に減煙はやめた方がいい理由【覚悟が大事】
禁煙のつらい時期はいつまで続くの?【ピークは4日ぐらい】

禁煙の裏技余談ですが、「禁煙セラピー」という本を読んで禁煙に成功した人がわりといるみたいです。ぼくは使わずに禁煙できましたが、かなり評価が高いので念のためリンク置いておきます。