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【旅行記】一泊二日で行く河口湖の旅。かき氷とほうとうと馬刺し。

Travel

2020年の夏、非日常的な空間に癒やしを求めて、河口湖旅行に行ってきた。

コロナ禍での旅行ということもあって、感染対策やレジャーの予定を慎重に行いながらも、全員が満足できた旅行になったと思う。

一泊二日の河口湖旅行を、大量の写真とともに振り返ってみよう。

なお、今回の旅は家族4人+妻の母、妻の弟と彼女の計7人で行ってきた。

旅のスタートは「ぐりんぱ」から

朝5:30に自宅を出発し、最初に目指した場所は富士山の麓にある遊園地「ぐりんぱ」。

夏休み期間で体力が有り余ってる子どもたちをたくさん遊ばせて疲れさせようっていう作戦。

東名高速の海老名手前で少し渋滞にハマったものの、わりとスムーズに流れたおかげで9時過ぎにはぐりんぱに到着。

旅のスタートは「ぐりんぱ」から

標高1,200mの高さということもあって、8月の真夏の時期にも関わらず車を降りた瞬間に少し肌寒さを感じるほどだった。

園内には大規模な水上アスレチックを始め、ジェットコースター(?)や観覧車、頭と身体を同時に使う迷路のようなものまで、大人も子どもも楽しめるアトラクションがたくさんある。

旅のスタートは「ぐりんぱ」から
旅のスタートは「ぐりんぱ」から
旅のスタートは「ぐりんぱ」から
旅のスタートは「ぐりんぱ」から
旅のスタートは「ぐりんぱ」から
旅のスタートは「ぐりんぱ」から
旅のスタートは「ぐりんぱ」から

シルバニアヴィレッジ、ウルトラマンのオブジェなど、テーマがゴチャついてる感は否めないものの、子どもたちは楽しそうに遊んでいた。

園内はかなり広く、景色がいいので散歩してるだけでも気分がリフレッシュできるから家族で遊びに行く場所としていい感じ。

次のスケジュールの都合もあったので、2時間ほど滞在してから次の目的地に出発。

行きに通ってきた山道を下っていく感じになるんだけど、朝は空いていた道がお昼近くになるとめちゃくちゃ混んでいた。

妻の誕生月が8月ということもあって、かなりお得に入園できた。一緒に行く人の中に誕生月の人がいる場合は、会員登録しておくと特典でお得に入れるのでおすすめ。

ぐりんぱの近くには「富士サファリパーク」や「富士山こどもの国」などのレジャー施設が隣接していることもあって、そういった観光客で渋滞していたらしい。

ぐりんぱに行く予定がある人は、早めの移動をおすすめする。

公式サイト ぐりんぱ

御殿場の人気店「魚啓」で海の幸を堪能

ぐりんぱから車で移動すること約30分。

御殿場にある「魚啓」というお店でランチをすることにしていた。

実はこの魚啓には5年ほど前にも一度行ったことがあって、そのときに食べた海鮮丼がもう一度食べたいということで行ってきた。

御殿場の人気店「魚啓」で海の幸を堪能
御殿場の人気店「魚啓」で海の幸を堪能

残念ながらお目当ての「極上海鮮丼」はなかったものの、普通の海鮮丼を食べることはできたので満足。

尾頭付きのエビを中心に、惜しげもなく豪華なネタがふんだんに乗った海鮮丼。ネタはもちろんのこと、このボリューミーな定食スタイルが最高だ。

御殿場、富士あたりは山はもちろんのこと、海も近くにあるので海鮮が美味しい。

店に着いてから30分ほどの待ち時間はあったものの、待ち時間を凌駕するほど美味しい海鮮丼を一度食べてみてほしい。御殿場、富士あたりに旅行の予定がある人はぜひおすすめする。

公式サイト魚啓

オギノで夕食を調達。

海鮮丼をたっぷり堪能したあとは、宿泊先でもある河口湖へ移動。

その前に、地元のスーパーに寄って夕食を調達することに。

以前に山中湖に旅行に行った際に利用した「オギノ」というスーパーで買物。ここのお目当ては「馬刺し」だ。

写真を撮り損ねてしまったことが悔やまれるが、関東では考えられないほど馬刺しが安く、自然に売られている。

以前、山中湖に遊びに行ったときにオギノで購入した馬刺しの写真を貼っておく。

この量で500円しないぐらい。安すぎる。

お寿司、馬刺しやお酒などを大量に買い込んで出発。7人分の食事で会計は17,000円ほど。

公式サイト OGINO

宿泊先の大石荘 河口湖へ

夕食の買物を終えて、ここからは宿泊先である河口湖方面へと移動。

山の中をひたすら走ること30分。ようやく河口湖が見えてきた。ぼくは運転していたので、撮影を妻にお願いすることに。

宿泊先の大石荘 河口湖へ
宿泊先の大石荘 河口湖へ

普段からわりと地方の田舎で生活してるぼくらだけど、ここまで周りを山に囲まれたり、大きな湖があるような場所ではもちろんない。これはかなりテンション上がる。

宿泊先の大石荘 河口湖へ
宿泊先の大石荘 河口湖へ

ここが宿泊先である「大石荘」。

河口湖まで徒歩3分で行けるような好立地にある貸別荘なんだけど、これがもうめちゃくちゃ良かった。

詳しいレビューを別記事に書いたので、興味がある人は読んでみてください。

湖畔のほとり、大石荘で味わう日常と非日常の狭間。

大石荘周辺にあるおしゃれなお店を散策。

大石荘に荷物を降ろして一段落したあとは、大石荘から車で5分ほどの場所にある「チーズケーキ屋」に行ってみることに。

大石荘周辺にあるおしゃれなお店を散策。
大石荘周辺にあるおしゃれなお店を散策。

洋館のようなおしゃれな外観のチーズケーキ屋さんで、この日もたくさんの人で賑わっていた。

外にはオープンテラスがあって、異国情緒溢れる空間でチーズケーキを堪能することができる。

チーズケーキ他、いろいろ購入したんだけど写真を撮り損ねてしまったので、詳しい商品紹介などは下記の公式サイトから見てもらえるとわかりやすいと思う。

公式サイト 河口湖チーズケーキ・ガーデン

山梨名物「ほうとう」をいただく

山梨名物「ほうとう」をいただく

2日目は朝から湖畔までのんびり散歩するなど、優雅な時間を過ごした。

宿泊先である大石荘が10時にはチェックアウトしなければいけないこともあり、少し早めに出て、目的地である「ふじさん冷蔵」に向かうことに。

当初の予定では、ここでかき氷を食べるはずだったんだけど、ふじさん冷蔵の奥にある「完熟屋」で山梨名物のほうとうを食べることに。

山梨名物「ほうとう」をいただく

店内はこんな感じで、全面的に木を主体にしていて落ち着いた雰囲気になっている。

「鶏ほうとう」を注文し、待つこと10分ほど。やってきたのがこちら。

山梨名物「ほうとう」をいただく
山梨名物「ほうとう」をいただく

太めのうどんといった感じで、スープは味噌ベース。うん、美味い。

ただ、少し残念だったのが全体的に野菜がゴリゴリに硬かったことと、店員さんの態度が気持ちいいものではなかった。

もしかしたら夕方とかに行けば野菜もしっかり煮込まれてくたくたになってるのかもしれないので、朝イチで行くことはおすすめしない。

公式サイト 完熟屋

食後のスイーツは「ふじさん冷蔵」のかき氷

食後のスイーツは「ふじさん冷蔵」のかき氷

完熟屋に併設してる「ふじさん冷蔵」でかき氷をいただいた。

本来はこっちがメインだったんだけど、せっかく山梨まで来て名物を食べないというのもモッタイナイ。

ほうとうを食べた後ですっかりお腹は満たされていたけど、スイーツは別腹。

しかもこの日は朝から気温が高く、10時過ぎにはすでに30℃を超えていた。

食後のスイーツは「ふじさん冷蔵」のかき氷
食後のスイーツは「ふじさん冷蔵」のかき氷

上は子どもたちが食べたブルーハワイで、下はぼくと妻がシェアした桃。

流行りのふわっとした食感の氷で、口の中に入れると「スッと」溶けてなくなる。暑さのせいでガッツいて食べたら頭がきーんとなったので要注意。

一つあたりがかなり大きいので、2人でシェアするぐらいでちょうどいいサイズ感だ。

公式サイト ふじさん冷蔵

談合坂で休憩しつつ帰宅

談合坂で休憩しつつ帰宅

最後にかき氷を食べて、思い残すことなく河口湖を後にしたぼくら。

中央道を走っていたところ、富士急ハイランドの名物「FUJIYAMA」が見えて、妻と弟彼女が今度はあそこに行きたいねーなんて話をしていた。

で、談合坂で軽食&トイレ休憩。

お土産を適当に見繕ったあとに、外で見かけたのが上の写真のお店。

談合坂で休憩しつつ帰宅

山女を購入して、妻に一口もらったけどいい感じに塩気が効いてめちゃくちゃ美味い。脂のりも最高。

これはビールがほしくなるから、SAとかじゃなくて家の近くで酒の肴に食べれる店をつくってほしい。

妻と息子の2人で美味しそうに食べていたのを横目に、ぼくも買えばよかったと少し後悔。次行ったときにあれば絶対に食べようと思ってる。

ここからはノンストップで帰宅。連休最終日(8/10)のわりには道路はかなり空いていたおかげで、思っていたより早く家に帰れてよかった。

まとめ

【旅行記】一泊二日で行く河口湖の旅。かき氷とほうとうと馬刺し。

こんな感じで一泊二日の河口湖旅行をまとめてみた。

長時間の車の運転は疲れるけど、参加者みんなが楽しそうにしていたのでよかったと思う。

事前にネットで調べたお店だけじゃなく、実際に現地に足を運んでから行ってみたい場所が増えるのも旅行の醍醐味。

今回はスケジュールの都合やコロナの感染対策などもあってロープウェイや遊覧船などができなかったので、コロナ禍が終息した暁にはまた行ってみたいと思う。

楽しい旅行になりました。