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かりゆしウォーターランドで沖縄の海デビュー【レビュー】

Travel

ついに来た。

この瞬間のために今回の沖縄旅に来たんだ。

3回目の沖縄旅行にして、やっと海に入れる。

今までは観光メインだったり海開き前だったりと、なかなか沖縄の海に入ることができなかった。

今回もコロナ禍とあって、閉鎖してる海が多い中、あれこれ調べて探し当てた「かりゆしビーチ」。

ビーチ横に併設された「ウォーターランド」でも遊んできたので、併せて紹介していこう。

かりゆしウォーターランドに行ってきた

まずは受付から。駐車場は無料で、ローソンが同じ建物にある。

12時〜13時はウォーターランドが休憩時間になるので、このタイミングでローソンでお昼を買うとちょうどいいかも。

ウォーターランドは有料なので、受付時に支払いを済ませて、ロッカーに貴重品を預ける。

ウォーターランドの利用料は大人3人、小学生1人、幼児1人の計5人で2万円ぐらい。詳しい金額の内訳は公式サイトを参照してほしい。

コインロッカーは200円。銭湯とかのようにカギを戻したらお金が返ってくるシステムではないのが残念。

施設を出た先にはこんな風景が広がっている。

南国のリゾート感がすごい。

いかにもインスタ映えを狙ったようなオブジェがある。

子どもたちを横に並べて撮りたかったんだけど、海に入りたい気持ちが強い息子はスタスタと行ってしまった…。

白い砂浜にヤシの木、抜けるような青い空が最高のロケーションだ。

ここを抜けるといよいよ海が待っている。

圧倒的に青い。めちゃくちゃ青い。

念願の沖縄の海。ただただ感動。

この美しい景色に余計な言葉はいらない。というわけで、ここからはしばらく写真のみを貼っていく。

2枚目の写真に見える島は、潮が引くと岩場が見えてきて歩いていけるようになるけど、危険生物がいたり、鋭い岩でケガしやすいという理由から、行っちゃダメとライフセーバーに言われた。

せっかく楽しいはずの旅行が、ケガして最悪な気分で終わるのも嫌なので、しっかりルールは守ろう。

どこを切り取っても美しい絵になるのが沖縄という場所。

同じカメラ、同じ設定で撮影してるのに、時間帯や角度によって空の青がちがう表情になっているのも面白い。

水上アスレチックは難易度高め

キレイな海に浮かんだアスレチック。

遊ぶときはライフジャケットの着用が必須なんだけど、無料で貸してくれる。

ライフジャケットは普通に海で遊ぶときにも使っていいとのことなので、子ども連れの場合は借りた方が安心して遊べると思う。

一見、簡単そうに見えるけど、やってみるとこれがなかなかどうして難しい。

水に浮かんでいるだけのビニール製のアスレチックなので、かなり揺れる。体幹とバランス感覚が必要だ。

ちなみに、潮が引くとかなり水位が下がるので、アスレチックから落ちると普通に痛い。

遊ぶなら潮が満ちてるときの方が絶対いい。

小学1年生の息子は猿のようにアスレチックの上を走り回っていたけど、幼稚園児の娘は怖がって思うように進めなかった。

でも、娘もところどころサポートしてあげるだけで楽しそうに遊んでいたので、大人も子どももしっかり楽しめる。

まとめ

こんな感じでかりゆしビーチについて書いてみた。

ぼくらが行った日は潮の満ち引きの関係で午前中2時間ぐらい遊んだらあっという間に潮が引いてしまった。

朝は首下まであった水位が、お昼頃には膝下ぐらいの水位になってしまって、池で水遊びしてるような感じ。

でも、沖縄ならではの白いビーチを堪能できたから満足。

沖縄の海デビューがかりゆしビーチでよかった。

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