RICOH GR digital Ⅲで満開の桜を切り撮る【茨城・下妻 観桜苑】

RICOH GR digital Ⅲで満開の桜を切り撮る【茨城・下妻 観桜苑】

2022年4月4日

長い冬が終わり春が来ると、街にも様々な色が表れる。

春の色と言えばやっぱり「桜」なわけで、その中でも特に青空を背景にした桜が大好物だ。

RICOH GR digital Ⅲを手に入れてから初めての春というわけで、茨城県下妻市にある観桜苑という公園で満開の桜を撮影してきた。

基本的に設定はカメラ任せでJPEG撮影。何の知識も技術もないぼくがあれこれ設定を調整するよりも、GRDに任せた方が断然キレイな写真が撮れる。

カメラに関する知識をあれこれ覚えてマニュアル撮影にも挑戦してみたいけど、そんなことよりも今は枚数をたくさん撮って、撮りたい構図を狙えるようになる方がいいかなと。

前置きが長くなってしまったので、ぼくが撮影した観桜苑の桜を貼っていく。

【下妻市 観桜苑】
住所:茨城県下妻市本城町二丁目22番地
電話:0296-43-2111
開庁時間:平日8時30分〜17時15分

茨城県下妻市の観桜苑で撮った桜の写真

まずは入口付近で1枚。

澄んだ青空に淡い桜のピンクは最高の組み合わせだと思う。毎年春にこの色を見ると日本人で良かったなと思える瞬間。

満開の桜が観桜苑の芝生広場を取り囲むようにして咲いていた。

全体を画角に納めるのはなかなか難しいけど、この景色をリアルに見ると圧倒される。

時間が変わると空の色も変わり、桜の見え方がまた違って見える。

同じような写真ばかりで恐縮だけど、青空の下に桜があると何枚でも撮りたくなるのは日本人の性だと思う。

桜のアーチの下を歩くととても華やかな気分になれる。

風が吹くたびに桜の花びらがひらひらと舞ってる感じもまた風情があって良い。桜が散ってしまうのは少し寂しいけど、終わりがあるから短い鑑賞期間を楽しめる。

やっぱりGRDで写真を撮るからにはマクロは欠かせない。

というよりこれでこそ本来の実力を発揮できる。

とはいえ、上の写真は露出設定ミスで少し暗い感じになってしまった。

これはかなりお気に入りの1枚。

しっかり奥行きが感じられて、手前の桜と奥の桜のコントラストが絶妙。

これぞGRといった写真に仕上がってると思う。

ちょっと高い場所に加え風が吹いて枝が揺れるので、手ブレ補正なしのGRDⅢではなかなか大変だったけど、よく撮れたなと我ながら自画自賛したい写真。

引きで撮った1枚。これもお気に入り。

こんな感じで茨城県下妻市にある「観桜苑」でお花見を楽しんできた。

当日は夜から花火が打ち上げられる予定もあり、観桜苑の芝生広場はたくさんの人で溢れていた。

長引くコロナ禍ではあるけど、感染対策をしっかりしつつ、たまには外に出て気分をリフレッシュさせるのも良いだろう。

街にたくさんの色が出てくるこの季節は、カメラを持って出かけるのが楽しみな季節。

桜の時期はそろそろ終わってしまうので、次は何気ない街の風景撮りでもしに行きたい。

▼リンクはGRシリーズの最新モデル