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iPhone12に対する期待感が薄くなった理由【モノの価値】

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こんにちは。

新型iPhoneの発表があった日に、下記のツイートをしました。

iPhone12の発表がありましたが、年をとったせいなのか、以前ほど新作にワクワク感を感じられなくなりました。

どんなに新しいモノでも、それを手にした瞬間から中古になるんだよなーと思うと現状で別にいいかってなる。

ぼくがこう考えるようになったのは、たぶんですが「レッドウィング」の影響が大きいです。

なお、今ぼくが使ってるスマホは2017年発売の「iPhone 8 plus」です。3年も同じ機種を使ったのは今回が初めてです。

iPhone12に対する期待感が薄くなった理由【モノの価値】

iPhone12に対する期待感が薄くなった理由【モノの価値】

iPhoneの新作発表に期待感がなくなりました。その理由は下記です。

  • 使うほどに価値を生み出していくか
  • iPhoneは手にした瞬間から中古
  • iPhoneの用途が限られてる
  • 現状に不満がない

掘り下げます。

使うほどに価値を生み出していくか

最近のモノの購入基準のひとつに、「使うほどに価値を生み出すのか」ということを考えるようになりました。

モノ、体験ともに言えることですが、お金を支払っただけの価値を得られるかは重要な基準です。

ぶっちゃけ最近のiPhoneは、一般人にもわかるぐらい目に見えてわかるような進化はないんじゃないですかね。

iPhoneは手にした瞬間から中古

新型iPhoneの例でいくと、購入まではワクワク感とか期待感のようなものを誰しも持っています。

そんなiPhoneですが、手にした瞬間から「中古品」になります。10万円で購入したとしても、10万円以上で売れることはあり得ません。

超限定品とかでもない限り、購入価格以上の値段がつくことはないですよね。

スマホは成熟期基本的に操作感の変化がないiPhoneは、設定とかで30分も触れば、新型iPhoneがすっかり日常になってしまうんです。

これはiPhoneの素晴らしいところでもあり、欠点でもあると思います。

とはいえ、今はスマホを使うことが当たり前の時代で、1つの成熟期とも言えるので、これは仕方のないことですね。

iPhoneの用途が限られてる

ぼくのiPhoneの用途としては下記です。

  • LINE
  • Twitter
  • ブログ執筆
  • カメラ
  • You Tube視聴
  • ウイイレ(最近やってない)
  • ゲーム(子どもたちが)

ほぼこれぐらいしか使いません。あとはネットニュース見るぐらいかな。負荷のかかる作業とかはしないですね。

こんな感じの使い方だと、最新のiPhoneとかは特に必要なかったりしますね。3年落ちのiPhone 8 plusでも何のストレスもなく使えます。

価値を生む作業と言えば「ブログ執筆」ぐらいしかないですね。それ以外は他人のコンテンツの消費です。

現状に不満がない

究極を言えば「現状に不満がない」です。

今使ってるiPhoneは、3年前に購入したiPhone 8 plusですが、前述したような使い方だと特に不満がありません。バッテリーはヘタってきていますが、AppleCareで無償交換できるはず。近日中に交換予定です。

強いて言えば本体が大きくて手に余ることぐらいですかね。とはいえ、3年も使ってるので大きさには慣れました。

以前は新しいモノ好きだった

以前は新しいモノ好きだった

今でも新しいモノに興味は湧きますが、以前に比べて手に入れたい欲みたいなものはなくなりました。

2年に一度は機種変更

さすがに新作が出る度に機種変更するほどではないにしても、10万円ぐらいするモノを2年に一回買い換えるって、わりとハイペースですよね。

ローンで購入してるから感覚が鈍ってますが、テレビとかを2年に一回買う人はいないと思います。

二重ローンは当たり前

毎回そうなんですけど、ローンを払い終わる前に新作が発表されて、前の機種のローンを払い終わらないうちに次の機種のローンを組んで購入が当たり前になっていました。

最近は月々の固定費を出来るだけ下げたいなと思ってるので、二重ローンとかはさすがにキツいです。

買う理由を作って正当化していた

普通に使う分には支障がない程度の不具合とかでも、買い換える理由にしていました。

長く使えばバッテリーが劣化するのは当たり前の話なのに、バッテリー持ちが悪いから新しく変えるみたいな感じで10万円の買物をする。ちょっと異常ですよね。

モバイルバッテリーを使うとか、バッテリー交換をするなどすれば費用はほとんどかからずにまだ使えるんですけどね

iPhone12に対する期待感が薄くなった理由

iPhone12に対する期待感が薄くなった理由

Apple製品の新作発表は、毎回クリエイティブで物欲をめちゃくちゃ刺激されますが、最近はそういった刺激に少し飽きてきたのも事実です。

iPhoneの過渡期にあっては、新作が出る度に眼を見張るような進化をしていたので、毎回ワクワクしていました。ポートレートモード撮影とかがまさにそれです。

最近では、どうしてもこの機能を試してみたいといった最新機能とかもなく、処理速度で競うような雰囲気になっていますよね。

現状でわりと満足しているので、スマホのライトユーザーなら故障でもしない限りは買い替えることはないかなと。

ただまあiPhone12のデザインは、ホントに待ち望んでいたような角張ったものだったので、そこは強烈に惹かれています。買うとしたら来年ぐらいかも。

まだ今のiPhone 8 plusが現役で使えてることもあるので、当分買い替えはなさそうですね。

終わりです。

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