レッドウィングを愛するブログ

いつでもBBQができるのは田舎暮らしの特権【自然は最高です】

LifeStyle

2年前に田舎暮らしを始めました。家の周りには田んぼしかありません。

田舎暮らしのメリット・デメリットについては、他にもたくさんブログ記事があるので、ぼくが田舎暮らしを始めてから感じた一番大きなメリットについて詳しく書いてみます。

タイトルにある通り、「いつでもBBQができる」は最強の環境ですね。

いつでもBBQができるのは田舎暮らしの特権【自然は最高です】

いつでもBBQができるのは田舎暮らしの特権【自然は最高です】

BBQ大好きです。毎日やりたい。

炭で焼けば何でも美味い

「炭火焼き」って響きがもうすでに美味しいですよね。

ぼくがBBQで特に好きなのは「鶏肉」なんですけど、炭火の香ばしさや、無駄な油が削ぎ落とされて洗練された肉の味とかもう最高です。

先日は「さんま」を炭火で焼いて食べたんですけど、これも絶品でした。皮が網にくっついて剥がれちゃったんですけど、それもBBQの醍醐味。

ファミリー向けの大量に入って安く売られてるバラ肉とかでも、炭で焼くだけで格別に美味しくなるので、BBQは最高です。

BBQは冬が本番

たぶん多くの人は、5月ぐらいの温かくなり始める時期から夏にかけてBBQを楽しむと思いますが、我が家では秋から冬にかけての方がBBQの回数が増えます。

温かい時期はBBQ場とかでも蚊が多いんですよね。好んで蚊に刺されたがる変態はいないと思います。それと、BBQは当然「火」を使うので、暑い時期にやると火起こしだけで食欲減退です。

その点、秋や冬の時期だと、たしかに外は寒いですが、防寒着をしっかり着込んで火の近くにいれば心地良い温かさを感じられます。炭の前にいると不思議と眠くなりますね。

冬の空気が澄んだ中で食べる炭火焼きのお肉は美味しいですよ。

家族の繋がりの場が生まれる

我が家で先日行ったBBQでは、総勢15人ほどの親族が集まりました。

妻の家族が集ったんですけど、わりと定期的にこういった集まりがあって楽しいです。

親戚と会うのは年一回とかが一般的かもですが、我が家が田舎暮らしを始めてからは、大人数で集まれる場所として「繋がりの場」になっています。この時代では貴重なことですよね。

BBQ場は我が家の庭

突発的なBBQ。楽しくお酒を飲んで、美味しいお肉を食べて幸せな時間でした。

あ、年末まで断酒宣言してましたが、この土日はガッツリお酒飲んじゃいました笑

超突発的に「あ、BBQやりたい」と思うことありません?(ぼくはよくあります)

普通、BBQをやりたいと思ったらまずはBBQ場の予約をとって日程を決めてみたいな感じの流れだと思います。密集した住宅地とかだと、近隣に声掛けしないといけないみたいなストレスもあるかもですね。

我が家は隣家との距離も10m以上離れてるし、わざわざBBQをやるのに近所に声掛けなどする必要がないです。

もちろん予約とかも不要なので、まさにやりたいときにいつでもBBQをできるんです。控えめに言って最高の環境ですね。

田舎暮らしをすると都市部には戻れなくなる

田舎暮らしをすると都市部には戻れなくなる

田舎は人との物理的距離が遠く、「自分だけの空間」が守れるのが人見知りのぼくとしては最高です。

隣家との距離が最適

あまりにも近所に人がいないのは防犯面的にも怖いですが、とはいえ、近すぎるのも考えものですよね。

適度な田舎だと、隣家との距離が10mとかなので、近すぎず遠すぎずな距離感が絶妙だったりします。

分譲地とかちょっと考えられなくなる一度でも隣家との距離が離れた場所に住んでみるとわかるんですけど、フェンス1枚隔ててすぐ隣に他人の家がある環境が、どう考えてもストレスになります。

アパートとかも同じで、壁で区切られてるとはいえ、よく知らない他人がすぐ近くにいるのって、冷静に考えて怖くないですか?

近所付き合いとかは苦手なので、隣家とかに気を使わなくて済むような距離感で暮らすと幸せになれます。

田舎に来てからはホントに人間関係でのストレスがなくなったなと感じますね。

田舎暮らしは最高です

田舎暮らしは最高です

田舎暮らしを始めて2年になりますが、これと言って不便なこともなく快適に暮らしています。まあ強いて言えば「虫が多い」のはちょっと気になるかも。

とはいえ、「虫の不快感よりも他人との距離感で感じるストレス」の方がよっぽど大きいので、虫ぐらい多少は目をつむります。

レンタルBBQ場のように、周りに他人もいないし、洗い場とかで気を使う必要もなし。完全に自分たちだけの空間でいつでも気軽にBBQが始められるのは最高です。

というわけで、田舎暮らし、まだまだ満喫します。

終わりです。

関連記事 【使った】コールマンの焚き火台「FIRE DISK」の使用感をレビュー。