【レビュー】災害級の暑さを乗り切るために、アイスリングを購入した。

【レビュー】災害級の暑さを乗り切るために、アイスリングを購入した。

史上最速の梅雨明けや、6月中に場所によっては最高気温が40℃を超えるなど、いよいよ地球がバグってきてるなと感じている。

そんな災害級の暑さが続いていても生活は続くわけで、もちろん仕事も学校も止まることはない。

この暑さとはどうにかして付き合っていくしかないので、少しでも自分の身を災害級の暑さから守るために、半信半疑ながらアイスリングを購入した。

結論から言うと、アイスリングなしでは生きられない身体になってしまうほどの効力をぼくは感じたので、連日の猛暑に悩んでる人は迷わず手にとってほしいと思う。ぼくが購入したのは類似品だけど、それでも効力は絶大なものだった。

というわけで、アイスリングについてレビューしていく。

アイスリングとは?

「ICE RING」は28℃以下で自然に凍結し、手軽に暑さ対策ができる高機能ネッククーラー。
首元を冷やすことで、全身の熱をクールダウンさせてくれるので、夏の暑さ対策に最適。

出典:アイスリング公式サイト

サイズ展開は XS、SS、S、M、L の全5種類が用意されている。 公式では S未満はペット用として用意されているので、子ども向けに購入を検討している人は、 Sサイズで問題ない。

我が家の7歳、9歳の子どもたちもそれぞれ Sサイズを使っていて、普通に生活していて外れたり首が締まったりすることなく使えている。

アイスリングについてレビューする

アイスリングの写真
  • 軽量、コンパクト
  • 冷却効果の持続力がすごい
  • 結露しない
  • 電池不要
  • 使えるまでにかかる時間が短い(冷凍庫で約10分)

アイスリングをレビューしていくにあたって、アイスリングの良いところについて書き出してみた。

逆に改善点などを考えてみたけど、これといって特に思い当たるような悪い点がないぐらい、優れた商品だと思う。いや、どう考えても欠点が見当たらない。胡散臭いかもしれないけど、これが本音。

実際に使ってみて感じたアイスリングの良いところを、掘り下げて解説してみよう。

軽量、コンパクト

アイスリングの写真
手との比較画像。大きめのぼくの掌とほぼ同じぐらいのサイズ

軽い。とにかく圧倒的に軽い。

首に着けると、最初のうちはやや窮屈感は感じるものの、3分もしないうちに慣れる。そして慣れた後は、アイスリングを着けてることが気にならないぐらいに軽い。

ぼくはヘビーウェイトのフーディーとかでも肩とか首に疲労が溜まってコリを感じやすい方なんだけど、アイスリングを着けていて重量を気にしたことがない。

暑い日を快適に過ごすために使っているもので、別の不快感を生むのは本末転倒だからこそ、アイスリングの軽量感は優秀だと思う。

冷却効果の持続力がすごい

10分間、冷凍庫に入れておくだけでキンキンに冷えたアイスリングができあがる。

とはいえ、アイスリングはガンガン身体を冷やしてくれるといった効果ではなく、27〜28℃ぐらいの状態を長時間キープして血液を循環させ、体温を下げようとする効果があるものだ。

クーラーがガンガン効いているような爽快感はないが、一度アイスリングを着けた状態で炎天下に出た後に外してみるとその効果がいかに優れているかがよくわかる。

で、肝心な冷却効果というと、体感で気温40℃の環境で1時間は効果が持続するぐらいの持続力だ。

公式では、36℃の環境下で、27〜28℃の状態を2時間キープと謳っているが、それほど大げさな謳い文句というわけでもなさそう。

結露しない

驚くことに、アイスリングは結露しない。

保冷剤とかを首に当てようとすると、保冷剤が結露して首周りや洋服がびしょびしょになって不快感を感じてしまう。

でも、アイスリングは結露しないから、長時間着けていても快適に過ごせる。

「結露しないけど首元ひんやり」は大きなメリットだと思う。

電池不要

ぼくの職場環境は、外気より大体 +5℃ ぐらいの気温で、空気がこもりがちで風も抜けないような工場。

夏は常にサウナの中で仕事をしているのかと思うぐらいとにかく暑い。にも関わらず生ガスを扱う都合上、電池や電気で作動する機械が使えない。夏の肉体労働の定番とも言える「空調服」や扇風機などは一切使えない。もちろん、エアコンは論外だ。

そんな環境で働くぼくのことを妻が可愛そうだと思ってくれたのか、電池を使わずに冷却効果を感じられるものを探してきてくれた。それがアイスリング。

電池を使えない状況でも身体を冷やしたいって、たぶんなかなかマニアックなニーズだと思うんだけど、そんなぼくのニーズをアイスリングは完璧に満たしてくれた。

冷蔵庫か水道水があれば使えるのはホントにありがたいし、災害時の暑さ対策などにも役立つのではないかと思う。

約10分で使用可能

アイスリングの写真
アイスリングが凍ってる状態

ぼくが使っているアイスリング(類似品)は、冷凍庫に10分入れておくか、水道水に30分漬けておくことで冷却効果を感じられる状態になる。

もしくは、28℃以下の環境に置いておくと勝手に凍るようになっている。ちなみに上の写真は、エアコンを効かせた寝室に一晩放置して朝撮影したもの。触ってみるとカチカチに凍っている。

今この記事を執筆しているのが朝5時半で、現在の室温は27℃(エアコンなし)の環境でも、アイスリングを首に着けてるだけで暑さを感じずに快適に過ごせている。

ぼくの職場は、夏になると1時間に1回ぐらいのペースで10分ほど休憩時間が与えられている。

その時間に冷凍庫に入れて、また作業に入るときに首につけるだけで、体感温度をぐっと下げることができるようになった。

まとめ

こんな感じで、アイスリングのレビューをしてみた。

連日、うだるような暑さが続いている日本だけど、暑い夏を少しでも快適に過ごせるように、こういった便利グッズを駆使することをぜひともおすすめしたい。

気合いと根性だけでどうにかなるような暑さではないので、アイスリングのような暑さ対策グッズを使って、災害級の暑さから身を守ってほしいと思う。

うちの夫婦が購入したのは下記。

類似品にはなるけど、使用方法や効力にはそれほど大きな差はなく。快適に使えている。

こちらはサイズ展開はなく男女兼用商品で、子どもにはサイズがやや大きいかもしれない。程々に密着感がなければ冷却効果が下がってしまうので、サイズが大きすぎるものはおすすめしない。

子ども用に購入するなら下記の正規品がおすすめ。

サイズ展開が豊富なので、適正サイズを選ぶことができる。