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他人の評価軸で生きてると不幸になる【断言します】

LifeStyle Thought

ついつい周りの評価を気にしてしまい、自分が本心から思ってることとは真逆の行動をしてしまうこと、ないですか?

以前のぼくは「他人からどう思われるか」が行動の基準になっていたんですけど、不幸でした。しかし、今は自分の意思で行動し、判断基準が自分本位になったことで毎日充実しています。

この記事では、ぼくが思う「他人の評価軸で生きてる人」と、どのようにして改善したのかについて解説しました。

他人の評価軸で生きると不幸になる

他人の評価軸で生きると不幸になる

他人からどう見られてるか、常に周囲の目を気にしてしまう人は、残念ながら幸せにはなれません。

その理由は以下の2つ。

  • 判断基準を他人任せにしてる
  • 常に満たされず欲求不満

上記ですね。解説します。

判断基準を他人任せにしてる

例えば、10万円の家電を買おうとしているとき、口コミを調べたりしませんか?

実際に使ってみた人の感想から、メリットやデメリットを知ったうえで購入したい、10万円の大金なので、なるべく失敗したくないという思いが働くのは当然のことです。

ただ、このときにありがちなことなんですけど、「○○さんがおすすめしてるから」というのが購入の決め手となるパターン。

これこそが判断基準を他人に任せてる人の特徴です。

情報を調べ尽くし、メリットもデメリットも自分なりに理解したうえで、自分が選んで購入するなら全然いいんです。でも、「○○さんがおすすめしてるから」は購入理由が他人の判断になっていますよね。

このように、判断基準を他人任せにしている人は、購入後に不満点がいろいろ出てきたときに、「○○さんのせいで失敗した」となってしまいます。

他責的な生き方なので、こういう人は次もまた同じ失敗を繰り返すことが多かったりします。

常に満たされず欲求不満

判断基準が自分以外の誰かになっている人は、完璧に満たされることがないです。

上記の10万円の買物の話もそうですが、自分が本心でめちゃくちゃ気に入って購入したものなら、多少の不満点は目をつむれるところもあると思うんですよ。

でも、購入理由が他人の判断基準になってる人の場合だと、1つ小さな不満点が気になると、お気に入りの部分が小さくなってしまいます。

満たされないからすぐに飽きてしまい、いつになっても満足できないままなんです。悲しいですよね…。

他人の評価が判断基準になっていた前職時代

前職時代は周りの評価をめちゃくちゃ気にしてた

今のぼくは他人の評価を気にせず、自分の意思で好き勝手にやってますが、前職時代はめちゃくちゃ他人(同僚)の目を気にしながら生きてました。

前述した買物の話とは少し異なりますが、自分本位か他責的かという本質的な部分は同じです。

ぼくの過去の体験談を書いてみますね。

強制参加の飲み会

小規模な会社(新聞販売店)で、超ワンマン社長が主催する飲み会はどんな事情があれ参加するのが当たり前みたいな雰囲気でした。

とはいえ、体調が悪かったり、どうしても気分的に参加したくないときとかもあるじゃないですか。家族との兼ね合いがある人もいるでしょう。それでも、飲み会に参加しないと裏で何を言われてるかわからないから渋々参加していました。

実はまさにこれこそが他人の評価軸で生きてる人の典型的な特徴なんですよね。周りにどう思われるかばかり気になって、自分の気持ちで判断できない人。

その飲み会に参加することで自分は心から楽しめるのかどうかは二の次で、とりあえず周りに合わせて飲み会に参加しておこうみたいな感じですね。

意外とこういう人は多いと思うんですけど、時間もお金も無駄にしています。自ら幸せから遠ざかる行動なんです。

改善策:環境を変えれば価値観も変わる

改善策:環境を変えれば価値観も変わる

前職のままでいたら、今のぼくの価値観はないです。

会社を辞め、家も引っ越して、ニートになりました。

このあたりのことは、中卒30代、2人の子持ちがニート生活をした話【結論:最高です】という記事に詳しく書いてるので、よかったら読んでみてください。

転職は人生をリセットするチャンス

前職の新聞販売店に3年勤めたあと、3ヶ月のニート生活を経て転職しました。

この転職がきっかけとなり、今のぼくは自分の判断基準で生活できるようになりました。

転職で人生リセットした

転職することで、ガラッと環境が変わりました。具体的には人間関係だったりです。

誰も自分のことを知らない環境でゼロから人間関係を構築していくことになるのは少し大変ですが、いいことももちろんあります。具体的には下記です。

  • 仕事との向き合い方を変えるチャンス
  • 自分がホントに喜ぶ生き方を前面に出せるチャンス

上記ですね。少し掘り下げてみます。

会社の行事は欠席が当たり前

会社の飲み会には、最初の歓迎会以降は一度も参加していません。入社1年目から社員旅行も断りました。

理由はシンプルに参加したくないから。自分にとって何一つメリットがないからです。歓迎会に関しては、自分のためにわざわざ会を開いてくれるなら仕方ないといった感じでの参加で、前向きな参加ではなかったです。

社員旅行とかもそうですけど、新人当時に勇気を出して断っておくと「会社行事に参加しないキャラ」になれます。

基本的に定時ダッシュ

就業後に会社にだらだら残らず、基本的には仕事を定時で終わらせてパッと帰ります。

中には就業後に雑談を楽しむ同僚もいますが、会社の人間関係とプライベートは完全に切り離したいぼくにとって、就業後の雑談は不要な時間です。

仕事が終わったらパッと帰るキャラになったぼくに、就業時間外で話しかけてくる人はいません。これがすごく快適だったりします。

お金が発生しないのに、無駄に会社にいる時間はぼくにとってストレスしかありませんので。

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まとめ:自己評価を高めよう

まとめ:自己評価を高めよう

他人を満足させて、他人からの評価をどれだけ高めたとしても、あなた自身が満足していなければ何の意味もないですよね。

たった一度きりのあなたの人生の貴重な時間を、他の誰かのために使うのはもったいなさすぎます。

「これをしたらあの人はどう思うかな→これをしたら自分は満足かな」こんな風に変えていきましょう。

終わりです。

補足:嫌われる勇気を持とう

補足として、ぼくの価値観が変わったおすすめの本を少し紹介しておきます。

以前のぼくは、100人いたら100人全員から好かれたいと思う「八方美人タイプ」でした。でも、残念ながらそれは不可能です。

好かれようとすることを諦めると、かなり楽に生きられるようになります。その考え方の根幹にあるのが「嫌われる勇気」という本です。

この嫌われる勇気を噛み砕いてわかりやすくした漫画もあるので、長文の本を読むのが苦手な人は、漫画版がおすすめです。