原宿、浅草。電車移動での東京散歩を楽しんできた。

原宿、浅草。電車移動での東京散歩を楽しんできた。

2022年8月29日

普段のお出かけは 99% 車で移動している我が家が、電車に乗って出かけてみた。

今回の行き先は「原宿」「浅草」の2箇所だ。

家族でのお出かけはもちろん、仕事も車通勤なので、基本的に電車に乗る習慣がまったくと言っていいほどない。

必然的に、我が家には Suica なんてものもなく、券売機で切符を買って、改札機に切符を入れて電車に乗るという前時代的な乗り方で楽しんできた。

基本的には子どもたちの写真を多めに撮っていたので、残念ながらブログに掲載できるような写真はそれほど多くない。

とはいえ、何もないのも面白くないので、原宿と浅草で撮ったスナップ写真を思い出の記録として掲載しておこう。

原宿スナップ

原宿駅に降り立ってすぐに竹下通りにカメラを向けて撮影した1枚。

まだ10時前とかだったこともあって、人も少ないし、竹下通り入口の電光掲示板には何も流れていない。

ほとんどのお店がまだ空いていないにしては、わりと人が多い気がする。

竹下通りを進んでいくと、中はこんな感じ。

マックにはたくさんの人が並んでた。

どことなくダーティな雰囲気が漂う原宿の路地裏。

普段は田舎暮らしをしているので、こういった落書きとかは皆無なので、これを目にした息子が「この落書き、ちゃんとキレイに落ちるの?」と心配していた。

そういえば、息子はトイレの中にも落書きがたくさんあったり、ゴミが散乱しててひどかったと憤慨していた。

ぼくのように心が汚れたオッサンになると、東京っていうのはそんなもんだと思って流してしまいがちだけど、息子はキレイな心を持っていて、汚いものは汚いと思える感性があってよかったと思った。

このビックカメラ、8月いっぱいで閉店するらしい。店内はほとんど商品がなかった。

竹下通りを出て、娘が行きたがっていたタピオカ屋さん?の行列に並んだ。ベビタピっていうお店。若い子の間で人気なんだとか。まだ開店前でこの行列。

原宿界隈のブームはまったくわからないので、言われるがままについていき、行列に並んだ。

が、娘が会いたがっていた人がこの日は出勤日ではなかったようなので、行列に並ぶのをやめてラーメンを食べた。

ベビタピと同じ通りにある「せい家」という家系ラーメンのお店。

行列に並んでるときからいい匂いを放っていて、正直、タピオカよりもラーメンに行きたい欲の方が強かったので、ぼくとしては結果的にオイシイ展開になった。

お腹が空いていたので、半ば勢いだけで入ったお店だったけど、めちゃくちゃ美味しかった。

気軽に行けないのが残念なぐらい。家の近くにあればいいのに。

また原宿方面に行く機会があれば、ぜひ再訪したいお店。

こんな感じで原宿は終わり。次は浅草へ移動。

浅草スナップ

浅草と言えば雷門。まあ当然ながら写真を撮りました。

海外からのお客さんも随分といたような気がする。

仲見世通りはこんな感じで、なかなか賑わってた。

お気に入りの1枚。涼し気な風鈴。

背景のボケ具合もいい感じに撮れたなと自画自賛してみる。

FUJIFILM らしい、彩度の落ち着いた淡い色合いが好み。クラシッククロームで撮影した。

コロナ以前に来たときよりも人は少なかったように感じる。

暑すぎるので、ついにビールに手を出した!

これぞ、電車で来てるからこそ味わえる醍醐味。

普段は車の運転があるからアルコールは敬遠しがちだけど、この日は運転のことは一切気にしなくていいから、鳥貴族にも行ってメガハイボールをたらふく飲んだ。

まとめ

こんな感じで都内へのちょっとした小旅行でのスナップ写真をまとめてみた。

コロナ禍になってからは東京にはあまり足を踏み入れていない。

やっぱり感染者数が全国で最多というところは気になるものの、マスクや消毒などで感染対策に気を使いつつ、東京の街にもたまには行きたいという思いもあり、今回の小旅行になった。

コロナ禍とはいえ、東京は人が多い。

普段は田舎暮らしをしているから、外に出ても人と会うことがほとんどない。

それ故、多種多様な人がいる場所というのは、それだけでぼくにとっては刺激的な場所になる。

田舎の穏やかな空気感も好きだけど、東京の都会的な街の雰囲気もやっぱり好きだなと思った。たまに行くぐらいでいいけど。

今回はさすがに暑すぎた(最高気温34℃!)ので、次に行くときはもう少し涼しくなってから行きたいと思う。

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