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花見川緑地交通公園で自転車の練習をしただけのブログ【無料で遊べる】

LifeStyle

せっかくの4連休ですが、あいにくの給料日前ということもあったので、あまりお金をかけずに遊べるスポットを探しました。

妻からの「ピクニックしよう」という提案から、無料で遊べそうなスポットを探したところ、たどり着いたのが「花見川緑地交通公園」です。

ちなみに、ピクニックは別の公園でしたんですけど、詳しくは海とブーツとジーパンと。【千葉ポートタワー編】という記事に書きました。

花見川緑地交通公園の詳細な施設情報は下記です。

・住所:千葉市美浜区打瀬2丁目101番地
・電話:043-296-4000
・JR海浜幕張駅からバス「ベイタウン線 タウンルート」にて「12番街」下車、徒歩3分
・営業時間:9:00~17:00
・遊具貸出時間:9:00~16:00(6月~8月は16:30まで)
・定休日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
・駐車場:24台(無料)
・料金:無料
・対象年齢:4歳~12歳(6歳未満は要付添)
・公式サイト:千葉市観光ガイド

ここまでは公式サイトを見ればわかることなので、ここからは実際に利用してみた体験談を書いていきます。

花見川緑地交通公園に行った感想

花見川緑地交通公園に行った感想

結論から言うと、完全無料で子どもがガッツリ楽しめるので最高です。

特にこれがよかったなと思ったのが下記。

  • 疑似道路で交通ルールが学べる
  • 初めての自転車の練習にも最適
  • 完全無料が嬉しい

深堀りします。

疑似道路で交通ルールが学べる

花見川緑地交通公園には、広い土地を活用した疑似道路があります。

そこで自転車を乗ることで、一般的な交通ルールをしっかり学ぶことができます。

踏切、横断歩道のディティールがスゴイ踏切や横断歩道、一時停止など、一般的に自転車を使うと必ず遭遇するような場面が集約されています。

こういったことを安全に練習できるのはいいですよね。

中央線も引かれてるので、左側通行も自然と身につきます。

初めての自転車の練習にも最適

まだ自転車に乗ったことがないという子どもこそ、花見川緑地交通公園で自転車デビューするのがおすすめです。

うちの7歳になった長男も、補助輪なしで自転車に乗ったことがまだありません。短い時間ではありましたが、しっかり練習してきました。

利用時間は1回30分。ただし、受付時に配られた番号札を再度受付に持っていけば延長できます。

ダラダラやるよりも、時間を決めて集中して練習した方が効果的だと思ってます。時間よりも質ですね。

練習用の広場とコースが別自由に練習できる広場と、疑似道路がしっかり別れています。

地面が赤くなってる場所は、自由に乗れるスペースになっています。

補助輪なしで自転車に乗ったことがない息子は、30分間ずっと広場の中で練習です。見ている側としては乗れそうで乗れない感じがもどかしく、息子自身も終わった後に悔しさ全開でした。

また休みの日に行きたいと言っていたので、乗れるようになるまで練習ですね。

補助輪付きの自転車でのらりくらり遊んでる4歳の娘は、疑似道路に出て自由に遊んでました(もちろん保護者付添、交通ルールを教えながらです)

大人用の貸出自転車アリ大人用の自転車も無料で貸してくれます。

子どもと一緒に擬似道路を実際に走ってみて、どんなことに注意すればいいかとかわかりやすいんじゃないかと思います。

練習中の子どもに自転車を漕ぐイメージを見せるのにも便利ですね。

完全無料が嬉しい

施設利用料、駐車場とも、完全に無料です。

  • 自転車(補助輪の有無選べます)
  • ヘルメット(各種サイズ有り)

上記も無料で貸してもらえます。わりと種類もたくさんあったので、子どもに自分で乗りたい自転車を選んでもらえばモチベーション高く練習できると思います。

ぼくらが行ったときは補助輪なしの自転車が人気だったのか、写真の通りでほぼ選択肢がなかったです。

貸出用のストライダーもあるので、自転車の練習を始める前にまずはストライダーでバランス感覚を養うといった遊び方もできますね。

※プロテクター類は貸出用がないので、必要な人は持参してください。

自転車は少しボロい(笑)無料のレンタル自転車ですが、ぶっちゃけ少しボロいです(笑)

ですが、市営の施設なので恐らくしっかり責任もって整備してあるはずなので問題なし。

子どもたちも特に気にせず楽しそうに乗ってました。

デメリットも解説しておきます

あんまりいいことばかり書いてもアレなので、ぼくが感じたデメリットも書いておきます。

日陰がほぼない

ぼくらが行った日はあいにくの曇り空だったんですけど、日陰になる休憩場所がほとんど見当たりませんでした。

30分の利用で終わる分には充分ですが、延長したときなどはちょっとキツイかもです。あとは真夏の暑さだと厳しいですね。

飲食禁止(飲み物は持ち込みOK)

園内には食物の持ち込みが禁止されています。

中にはマックのセットを持ち込んでる家族とかもいましたが、ルールを学ぶ場所でルール違反をするのはいかがなものかと思いますね。

まあデメリットというほどではありませんが、園内で座りながらお弁当とか食べられたらもっとよかったなとも思いました。

ちなみに、園内入口に自販機があります。値段も一般的なので、飲み物を忘れてしまった場合でも安心です。

駐車場の台数が少ない

駐車場が24台しか用意されていません。施設前にロータリーのような場所があって、本来なら駐車場ではないスペースに何台も車が停まっていました。

花見川緑地交通公園の駐車場台数

本来の駐車スペースは施設からやや距離がある(100mぐらいです)からか、こういった人が増えるのかもです。

これもやっぱりルールを学ぶ場所に来て大人がこういう姿を見せるのもイマイチだなと感じてしまいました。

花見川緑地交通公園はあらゆる問題を解決する

花見川緑地交通公園はあらゆる問題を解決する

我が家が自転車の練習をするには、いろいろな問題がありました。ただ、花見川緑地交通公園ならすべて解決できました。

自転車の練習をする場所がない問題

最近の問題として、自転車の練習をする場所が確保できない問題があります。

特に我が家は田舎過ぎて、周囲に公園がないんです。交通量が少ないとは言え、いきなり公道で練習するのも考えもの。

こういった状況下にある人にとって、自転車の練習ができる場所があるというのはありがたいことだったりします。

信号、横断歩道がないこれも田舎過ぎるが故に起きる問題なんですけど、家の周りに信号機も横断歩道もないんです。あるのは農道だけ(笑)

安全に信号の仕組みとかを学べるちょうどいい場所がないので、花見川緑地交通公園のような疑似道路は助かります。

軽自動車、自転車積めない問題

最近は核家族化+固定費の削減ということもあって、4人家族で軽自動車しか所有してない家庭も多いかと思います。ぶっちゃけ、子どもが小さいうちは軽自動車でも窮屈感はないですしね。

我が家も軽自動車のみなんですけど、難点として「自転車を積めない問題」があります。

子ども用の自転車ならギリギリ2台積めますが、子どもが乗れません。自転車の練習をする場所まで自転車を持っていけないんです。

花見川緑地交通公園のように各種サイズを取り揃えて、しかも無料で自転車を貸出してくれるような場所なら、手ぶらで自転車の練習に行けるから助かりますね。

まとめ:花見川緑地交通公園に行った感想

こんな感じで花見川緑地交通公園に行った感想を書いてみました。

千葉市内、特に幕張周辺で完全無料で遊べるのはもちろんですが、子どもが楽しく遊びながら交通ルールを学べる場所は貴重だなと思います。

あんまりお金をかけないで遊びたいなーと思ったときは、花見川緑地交通公園がおすすめです。

終わります。