▷ 特集:ブーツにカビが生えたときの対処法

2021年は最悪なGWの過ごし方をしました。

2021年は最悪なGWの過ごし方をしました。

冬の繁忙期を乗り越え、ぼくにとって最初の大型連休は「GW」だ。

毎年ほぼカレンダー通りの連休となり、2021年は5/2〜5/5までの4連休となった。

車検が近いこともあり、これといって特別なレジャーの計画があったわけでもないが、正月以来の4連休ともなれば、どこかワクワクする気持ちはある。

ちょこっとビーチを散歩しに行きたいなーとか、家の前でBBQでもやりたいなーなど、限られた休日の中で極力お金をかけずにできそうな遊びの妄想は膨らむ。

5/2 東武動物公園へ行く。

我が家にとってGW初日の5/2は、ホワイトタイガーがいることで有名な東武動物公園に行った。

今はコロナウイルスの関係で完全予約制となっており、我が家は少し遅めの14時から入園できるチケットを予約して行ってみた。

東武動物公園での写真をいくつか貼っておこうと思う。

こんな感じでいろんな動物を見ては楽しんできた。

お目当ては大好きなホワイトタイガー。やっぱりカッコいい!

動物園の終盤、フラミンゴを見ていた息子が突然慌てた素振りをしながら足を払っていたので何事かと思ったら、何と毛虫が足についていたというハプニングが発生。

ぼくはてっきりアリでもついていたのかと思っていたので、慌てて救護室へと連れて行くことに。

ちなみに、東武動物公園の救護室は観覧車の真下にあるので、動物園の中で突然体調が悪くなったりしたら観覧車を目指せば応急処置してもらえます。

毛虫が足についたということで、妻が冷静に息子の靴と靴下を脱がせて処置していたけど、念の為救護室に連れていき、しっかり水で注いだあとは虫刺されの薬を塗ってもらい、何とか事なきを得ることに。

靴と靴下を履けないし、さすがに駐車場までおんぶしていくのも大変なので、車椅子を借りて戻ることにした。

人生初の車椅子に楽しそうな息子。まあこんなことも思い出話の1つになるもんだ。

あれから4日ほど経った今、息子の足には特に何の症状も出ていないので、早い処置が功を奏したと思う。何もなくて何よりです。

そんなこんなで、1時間半ほど滞在した東武動物公園を後にして、帰り道に初めてのワークマン+に寄ったり、もちもちの木に寄りながら帰宅。

関連記事:もちもちの木のつけ麺を最後まで熱々のまま美味しく食べる方法【レビュー】

5/2 夜、鼻の奥に覚えた違和感。

実は最悪なGWはもちもちの木を食べた後からジワジワと始まっていた。

鼻の奥に変な違和感を覚えたぼくは、きっともちもちの木で食べたつけ麺が鼻の奥に居座っているのだろうと思い、必死になって鼻をかんだ。

何度やってみても違和感は拭えず、まあそのうちとれるだろうと楽観視していた。

次第に鼻水がだらだらと滝のように流れてくるようになり、喉にむず痒さを感じるようになった。

まあ明日には治るだろうと楽観視しながら、その日はハイボールを一杯飲んで眠りについた。

5/3 不安が確信に変わる。

翌朝、相変わらず鼻水はだらだら流れ、喉のむず痒さもとれないまま。

朝一番で熱を計ってみたものの、36度台なので発熱もなし。妻と一緒に、子どもたちのライフジャケットを購入するためにコストコへ。

車の運転をしてみても特に問題なし。鼻水も喉のむず痒さもすぐに消えるだろう。

ところが、症状は消えるどころかどんどん悪化していく。

間違いなく風邪をひいたときと同じような倦怠感があり、これから熱が上がるときの前兆とも言える悪寒が背中を走る。

予感は的中し、ジワジワと上がる体温。

朝は36度台だったぼくの体温も、夕方には37.3℃まで上がっていた。

あぁ、これは風邪だ。GWの序盤で風邪をひくという失態を犯してしまった。

特にレジャーの計画はなかったものの、健康体であれば子どもたちと一緒に公園で遊ぶぐらいのことはできたはず。

でも、熱は上がる一方だし、鼻と喉のコンディションは絶不調で、立ってることすらつらい。

妻がくれた市販の風邪薬を飲んで、5/3は眠りについた。大丈夫。きっと明日には治ると信じて。

5/4 え、もしかしてコロナ?

さすがに自分の身体と30年以上も付き合っていると、熱が上がっているときは朝起きた時点で体温計を使わなくても何となくわかる。

この日の朝はトイレに行きたくなって目を覚ましたものの、立ち上がることすら怠いほどに体調が悪かった。

それでも布団で漏らすわけにはいかず、渾身の力を振り絞ってトイレへと行く。

体温を計ってみると、37.7℃になっていた。

朝の時間でこの体温。そして、身体には熱があるとき特有の嫌な悪寒が走る。

これはまだまだ上がりそうだなと思いつつ、もう一度眠りにつく。

不安が徐々に大きくなる

体調が悪いときはよく眠れる半面で、2時間おきぐらいに目が覚めてしまう。

毛布を被って寝ていたぼくは暑さを感じて10時ぐらいにパッと目が覚めた。

さっきよりも頭がぼーっとするし、全身に重だるさを感じる。頭痛もある。体感的に熱が上がっていることがすぐにわかった。

念のため体温計で計ってみると、38.7℃まで上がっていた。

なるほど、これだけ熱があれば納得。と同時に、もしかしてコロナなのでは…?という不安も湧き上がってきた。

嗅覚は鼻詰まりもあって落ちているものの、完全にニオイを感じないわけではないし、味覚はしっかりある。

軽く調べてみたところ、高熱が続く場合はコロナの疑いありとのこと。

とはいえ、現時点で発熱から2日。しかも、身体の感じ方が悪寒から暑さに変わっていたので、38.7℃まで上がったところが発熱のピークだろうなとは感じていた。

休日に診てくれる病院探し

さすがに病院に行った方がいいということで、妻が休日に発熱してる人を診てくれる病院を探してみたところ、ちょっと家から離れた場所ではあるが、1件だけ見つかった。

さすがに今はコロナのこともあり、病院側も発熱している患者の対応は慎重にならざるを得ないことは理解できる。

ぼくが行った病院は、PCR検査やインフルエンザなどの検査は行ってなくて、ホントに休日に簡易的に診察してくれるような病院。

コロナかどうかは明確にわかるわけではないけど、とりあえず医者が処方してくれる薬を飲めることは心強い。

さすがに車を運転するのはつらいので、妻に連れて行ってもらった。休日だし、めちゃくちゃ混んでるんだろうなと思っていたところ、拍子抜けするほど空いていてびっくり。

詳しい検査をしたわけではないけど、聴診などの診断結果としては「風邪」とのこと。呼吸音がキレイだからコロナではないだろうという判断らしい。

医者からお墨付きをもらえると安心するもので、帰り道は少し元気になったような気分だ。

処方された薬は2日分だけど、体感的には回復傾向にあるので恐らく充分。あとは水分をしっかり摂って静養あるのみ。

You Tubeを見ながら寝るを繰り返し、とにかく余計なことを考えず、動かずに、だらだら過ごすことに徹した。

5/5 熱が下がった!

早朝5時ごろにトイレに行きたくて目が覚めた。

この日は前日とちがって、発熱からくる全身の重だるさはなくて、寝すぎたときのだるさを感じるぐらい。

起きた時点で確実に熱が下がってることを確信していたけど、念のため体温計で計ってみると36.6℃だ。

よし、熱が下がった!あとは鼻水と喉の痛みぐらいで、これはもう時間が過ぎるのを大人しく待つしかない。

というわけで、リハビリも兼ねてこどもの日のケーキを買いに行く妻の買物についていき、軽く歩く。

3日間ほぼ寝たきりの状態から翌日いきなり仕事するのはさすがにキツイ。

とはいえ、まだ身体は本調子ではないので、買物が終わったら即寝。夕方には体温が37℃まで上がっていたので、ちょっと動きすぎたのかもしれない。

2時間ほど睡眠をとったら、36.7℃まで下がった。風邪をひいたときはとにかく睡眠をとることがやっぱり重要だなと感じる。

GW最終日でもある「こどもの日」の夕食はかなり豪華な食事。写真は撮ってないので、文字列で記録しておくと下記。

  • 大量の馬刺し(3,000円分!)
  • 本マグロの中トロ
  • サーモンの刺し身
  • イカのお造り
  • 海鮮サラダ
  • 茶碗蒸し
  • シャトレーゼのケーキ

あとは大人はアルコール、子どもはこどもビールで乾杯。

完全に治ったわけではないから350mlのハイボールを一缶だけ。それでも飲み切るのに苦戦したので、まだまだ本調子ではないんだなと実感。

楽しい宴でした。

まとめ

こうやって振り返ってみても、2021年のGWは散々だった。

頻繁に風邪をひく方ではないので、たまにくる風邪がものすごくツラい。たしか最後に風邪をひいたのは半年ぐらい前だったかな。

不幸中の幸いだったのが、連休中だったことでわりと早めに治せたということ。

これが普段通りの仕事をしながらだと、もっと長引いていたと思う。

いずれにしても体調が悪いときはしっかり寝ることが一番大事だということがよくわかる3日間だった。

とはいえ、せっかくの連休なのに家族には悪いことをしたなと思うので、7月の4連休、8月のお盆休みには体調を崩すことのないよう、気を引き締めて生活しようと思う。

余談だけど、ぼくの風邪が妻と息子にも感染してしまい、連休明けに家庭内が大変なことになっている。

何となくコロナを他人事のように感じていたけど、こうやって誰か1人が体調を崩すとあっという間に感染拡大していくんだなと改めて実感したので、まだまだ気が抜けない。

当たり前のことだけど何となく疎かにしていた「手洗い・うがい」を、もう一度しっかりやっていこうと思う。