GRDⅢとおさんぽVol.4

GRDⅢとおさんぽVol.4

不定期に更新している「GRDⅢとおさんぽシリーズ」。

ぼくが撮影したスナップ写真を垂れ流していく場所ではあるけど、2009年に発売されたオールドデジカメで撮れる写真に興味がある人にとっては、ひとつの作例集のようなものになっていると思う。

前回更新が10月初旬だったので、2ヶ月以上も空いたことになるけど、その間も数は少ないながらも手が空いたときにちょこちょこ撮影はしていたので、その中からお気に入りの写真を10枚ほど掲載してみる。

今回は特にテーマはない。

それではさっそくいってみよう。

RICOH GR digital Ⅲ

GRDで写す青空が大好物。

この写真を撮ったのは12月の初旬なんだけど、秋から冬に向かう空気感を感じられて良い。

RICOH GR digital Ⅲ

雨の日に何も考えずにシャッターを切ったらこんな写真が撮れた。

どこにピントが合ってるわけでもなく、ぼんやりとした玉ボケが幻想的で好き。

このあとも何度か狙って撮ってみようと挑戦したものの、上のような写真は撮れず。難しい。

RICOH GR digital Ⅲ

東京の夜。六本木のイルミネーションを見に行ったときに車の中から撮影した1枚。

東京の忙しなさみたいな雰囲気が感じられて好きな写真。

RICOH GR digital Ⅲ

東京タワーを撮影するのは初めてだったけど、車の中からかつGRDではこれが限界ではないかと思うぐらいよく撮れてると思う。

夜は断然スカイツリーより東京タワーの方が写真映えする

手持ちでさっと撮ってこれだけの写真が撮れるんだから、やっぱりGRDⅢ好き。

RICOH GR digital Ⅲ

これも東京の夜。たぶん東京タワーの近く。

狙ってないときにこういった「ぼやっと」した写真が撮れる。こういうのをもっと狙って撮れるようになりたいんだけど、どういう設定で臨んだら撮れるのだろうか。

RICOH GR digital Ⅲ

路地裏ハイコントラスト。これぞGRの真骨頂といった感じが好き。

GRDⅢ一台を持って新宿の路地裏とか歩いてみたいけど、こんな時代だし、子どももいるとあんまりディープなところには立ち寄りたくないとも思う。

子どもたちが大きくなったら、いつかはストリートでハイコントラスト縛りのスナップ撮影をしてみたい。

RICOH GR digital Ⅲ

GRDⅢのマクロは実に美しく、被写体を繊細に描写してくれる。

葉っぱに溜まった水玉の瑞々しさがよく表現できている。

何も考えずにパシャっと撮るのも楽しいし、ギリギリまで近づいてマクロで撮るのも楽しいカメラ。

RICOH GR digital Ⅲ

フォークリフトの免許を取りに通っていた教習所の近くで撮った1枚。

影と道路の白さのコントラストが良い感じの雰囲気。

RICOH GR digital Ⅲ

冬の朝のフロントガラス。

2021年で一番ガッツリ凍った日はこんな感じ。

うっかり暖気するのを忘れていて、車の中で氷が溶けるのを震えながら待っていたときに撮った1枚。

RICOH GR digital Ⅲ

iPhoneの修理を目的に、数年ぶりに降り立った繁華街で1枚。

田舎暮らしを始めてから早3年が経ったんだけど、ちょっと人が多い場所にいるとすぐ疲れるようになってしまった。

昔はネオンがギラギラとして賑わう街が好きだったけど、年をとると感性は変わるものだなと思う。

てか街が全体的に臭い。どこを歩いてもドブのニオイがして気持ち悪くなる。若い頃の自分はよくもまあこんな場所に何時間もいられたなと感心するぐらい。

普段は日常的にありすぎて感じないけど、空気がキレイなのはありがたいことなんだ。

というわけで、2022年もGRDⅢを持っていろんな場所の風景を切り取っていきたい。

▼リンクはGRシリーズの最新機種