特集:ブーツにカビが生えたときの対処法

基本給が昇給したら、なぜか手取りが下がったっていう愚痴です【お金の仕組み】

こんにちは。

2,000円ぐらい基本給が昇給したんですけど、そのせいで手取り収入が下がりました。さらに、仕事がひとつなくなったせいで手当も減りました。踏んだり蹴ったりです。

最近、愚痴っぽい記事が増えてきましたが、これもまた社会人のリアルかなと思って書きます。

基本給が昇給したら、なぜか手取りが下がった

寝不足が身体に与える悪影響【元新聞屋の体験談です】

昇給したのに手取り収入が減るってどういうこと?って感じですが、どうやら経済の仕組みで仕方ないことなんですね。

手取り収入が下がった理由などについて、掘り下げてみます。

社会保険料の区分が上がった

社会保険料って、基本給の金額によっていくつか区分が分かれてることを、以前に勤めてた職場で知りました。

で、今回の昇給で、区分がひとつ上になったんです。昇給額は1ヶ月2,000円いかないぐらいなんですけどね。

約2,000円の昇給のせいで、社会保険料が3,000円ぐらい上がりました。つまり、1,000円の赤字です。これなら昇給しない方がマシ…。

交通費の見直しが入った

交通費を計算するときの、ガソリン単価に見直しが入りました。

今までは150円/kmとかで計算してたのが、130円ぐらいになったんです。

月11,000円ぐらい出てた交通費ですが、これもたしか1,000円ぐらい下がったのかな。

まあガソリン代なので儲けたいわけではありませんが、今まで貰ってたものがもらえなくなるのはちょっと痛手ですよね。

またガソリン単価が高騰するよりはマシだと思って諦めます。

宿直がなくなった

弊社は、月に2回ぐらい宿直当番がありました。夜、会社に泊まる業務です。

特に何をするわけでもないんですけど、会社の保安業務や、顧客からの緊急対応という名目で会社に泊まっていました。

これ、宿直を1回やるごとに5,000円の手当が出てたので、月10,000円ぐらいは宿直手当がもらえていました。「宿直業務がなくなった=10,000円の減収」に直結します。

仕事が減ったことで身体的には楽になりましたが、10,000円の減収はなかなかダメージ大きいですね。

ぶっちゃけ、減収はつらいです

「収入が減ってよかったー!」

と、喜ぶ人はかなり珍しい人だと思います。ほとんどの人は収入が減ったら悲しいですよね。

我が家とてそれは同じで、何なら手取り収入がそろそろ20万円を切りそうなフェーズに入ってきました。てか、たぶん切る。

今はまだ子どもたちも小さいからどうにかなるけど、あと数年しても同じ収入のままなら転職も視野に入れていかないといけなさそうですね…。

転職サイトでも見ながら自分の市場価値について真剣に考えてみようかなと思います。

終わりです。

関連記事 中卒におすすめの転職サイト5選【すべて、無料です】