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「学歴=頭の良さ」と考えるのは短絡的【本質は努力を見てる】

Thought

こんにちは。

学歴と頭の良さはイコールの関係なの?○○大学出身だと頭が良いみたいに褒め称える風潮があるけど、実際のところどうなんだろう。

こんな疑問に、ぼくなりの回答を出してみました。

なお、この記事を書いてるぼくの最終学歴は「中卒」です。
中卒=バカなのか、それとも学歴は関係ないのか。このブログを読んでみて、あなたなりの結論を出してみてください。

「学歴=頭の良さ」と考えるのは短絡的

「学歴=頭の良さ」と考えるのは短絡的

学歴と頭の良さはイコールではないとぼくは考えます。理由は下記。

  • 学歴の本質は努力ができる人か
  • ホリエモンは東大卒ではない
  • 人間力と学力の違い

解説します。

学歴の本質は努力ができる人か

学歴の本質として、「努力ができる人かどうか」というところがあります。

必死に勉強して良い大学に入った人もいれば、身体能力に長けていて、スポーツ推薦で良い大学に入る人もいますよね。どちらも、自分の特性を活かして努力をしてきた人です。

目的はそれぞれ違うとしても、自分で立てた目標に向けて努力をしない限りは良い学歴を手にすることができません。

何も考えずに努力を怠ると、ぼくのような中卒になってしまいます。

ホリエモンは東大卒ではない

知識豊富で、SNSなどでも独自の理論を展開して目立っている「ホリエモン」ですが、彼は東大に入学をした後、中退しています。なので、最終学歴は「高卒」です。

たまに「ズレたことを言ってるな」と感じることもありますが、時代の流れを読んでいち早くweb事業(ライブドア)で成功を収めた実績があります。最近では、YouTuberのラファエルとコラボして、自身の月収が「1億円」ということを明かしています。

ホリエモンに関しては賛否両論あると思いますが、頭の良さ=学歴ではないという象徴のような人だと思います。

青汁王子、前澤友作も高卒Twitterでのお金配りが話題の2人ですが、彼らの最終学歴も「高卒」です。

2人ともとんでもない売上を叩き出し、稀代の経営者と言われていますが、ホリエモン同様、学歴は高卒なんですよね。

人間力と学力の違い

ホリエモンや青汁王子の話を出しましたが、彼らは頭が良いから成功したわけではなく、目的に向けて努力をした結果として知識を身に着けたのではないかと、ぼくは考えます。

勉強できる頭の良さで学歴を手に入れても、能力の活かし方がわからずに「高学歴ニート」になる人はたくさんいます。

超難解な数式を解ける頭の良さを持っていても、社会生活の中で活かされなければ意味がないですよね。

就職面接で学歴を見る理由

就職面接で学歴を見る理由

「学歴フィルター」の本質は、努力の定数を計ってるのだとぼくは考えます。

今までに積み上げた努力は学歴に表れる

勉強は一朝一夕にできるものではなく、知識はコツコツと勉強を続けた人が手にできるものです。

東大、慶應、早稲田など、高学歴と言われる良い大学に入るためにはそれなりの努力が必要です。

一流大学に入るための努力がどれほどのものかはぼくにはわかりませんが、よく聞く話だと1日20時間勉強したとか聞きます。

それだけの努力をできる人なら、採用しても会社の業務のために努力ができると考えるから、企業側としても高学歴の人を採用したがるというわけですね。こうやって考えると、大手企業には高学歴の人が集まる理由も頷けます。

努力ができる人は強い

自分で決めた目標に向けてコツコツと努力ができる人は、「ブレない強さ」があります。

多くの人は、目標に向けて努力をしている途中で誘惑に負けたり、自分で思ってるような成果が出なくて諦めたりします。

目標達成までやり遂げられる人は、努力の天才ですね。こういった人は何をやらせてもハマったら強いです。

「学歴=頭の良さ」と考えるのは短絡的【本質は努力を見てる】

「学歴=頭の良さ」と考えるのは短絡的【本質は努力を見てる】

こんな感じで、学歴と頭の良さの関係について書いてみました。

例えば誰もが知る「東大卒業」のようなブランド力はスゴイと思いますが、勉強ができる頭の良さと、社会で生きていくための人間的な頭の良さは別物です。

就職面接とかで見られがちな学歴ですが、本質は勉強ができる頭の良さではなく、「努力できる人かどうか」を見ています。

努力できる人かどうかが客観的にわかる何かがあれば、学歴に負けるとも劣らない武器になりますね。資格取得なんかもその1つです。

今回はここらへんで終わります。

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