FUJIFILM X-A5 で切り取る「青空」と「花」の写真が美しい

FUJIFILM X-A5 で切り取る「青空」と「花」の写真が美しい

2022年5月28日

久しぶりに朝からスッキリとした快晴の空だったので、カメラを持って少しだけ散歩。

お供のカメラはもちろん、最近購入した FUJIFILM X-A5 だ。レンズはXC 15-45mm F3.5-5.6 OIS PZ という、いわゆるキットレンズ。ぼくはこの一本しかレンズを所有していない。

エントリークラスのカメラに、エントリークラスのレンズを装着して撮影してきた写真が、JPEG撮って出しでもハッとするような美しさなので、ぜひ見ていただきたい。

当記事に掲載している写真は、ブログ掲載用にリサイズした以外の編集は一切行っていないことを先に書いておく。なお、フィルムシュミレーションはお気に入りの「クラシッククローム」で撮っている。これが使いたくてFUJIFILMのカメラを選んだようなもの。

関連記事:FUJIFILM X-A5 をカメラ初心者が1ヶ月ほど使ってみたので、レビューしていく【作例多め】

FUJIFILMの青空はとにかく美しい

FUJIFILMのカメラで撮る青空

目一杯望遠側に寄せて「青」だけを切り取った1枚。どことなく懐かしさを感じる優しい色合いの青は、FUJIFILMならではの色味。

FUJIFILM X-A5で撮った写真の作例

雲を入れるとただの青空もまたちがった雰囲気に写る。雲のふわっとした感じをしっかり写し出せているのもFUJIFILMならではだ。

FUJIFILM X-A5で撮った写真の作例

鮮やかな緑と青空のコントラストが最高に美しい。

葉の1枚ごとに表れる陰影の描写がさすが。この写真、我ながらホントに美しいと思う。

FUJIFILM X-A5で撮った写真の作例

都市景観もまた美しい。

クラシッククロームで撮ったときの渋い白が最高に好き。ちょっと古めかしい建物とかとの相性が良さそうなので、そういった景色のある街に行ってみたい。

この景色に特に思い出があるわけでもないのに、どことなく懐かしさを感じるのは、クラシッククロームが出す色味のおかげ。

FUJIFILMで写す「花」が好き

FUJIFILM X-A5で撮った写真の作例

しっとりとした色乗りが、良い雰囲気を出してる写真。こってり感のある緑も好きだし、花の淡いピンクもよく写せていると思う。

これだからFUJIFILMの色味はたまらない。

FUJIFILM X-A5で撮った写真の作例

ふわっとしたエアリーな雰囲気を出したくてF3.5開放で撮った1枚。

背景のボケ感は単焦点の明るいレンズには敵わないものの、自然な感じにボケて被写体である花との立体感を演出してくれている。

マクロレンズでもないのに、レンズ先から最大5cmまで寄って撮れるのはかなり強い万能レンズだと思う。これをキットレンズとして出してくるあたり、FUJIFILMがカメラに対して本気なのが伝わってくる。

FUJIFILM X-A5で撮った写真の作例

別の日に露出アンダー気味で撮影した1枚。X-A5を使い始めてわりと初期の頃に撮影したんだけど、一眼ならではといった雰囲気を感じられる写真で、かなりお気に入りの写真だ。

まとめ

FUJIFILM X-A5で撮った写真の作例

FUJIFILMのカメラは、明るくてふわっとした写真はもちろん、アンダー気味なちょっとカッコつけたような写真まで、とにかく万能に写し出してくれる。

目の前の景色にただ何気なくカメラを向けてシャッターを切ってるだけなのに、まるで自分の腕が上達したかのような、ハッとする写真が簡単に撮れるようになった。

空の写真が好きなので、また定期的にカメラを構えて気になる景色を切り取っていきたい。

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