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【使った】コールマンの焚き火台「FIRE DISK」の使用感をレビュー。

【使った】コールマンの焚き火台「FIRE DISK」の使用感をレビュー。

先日、当ブログでも購入報告をしたFIRE DISKをキャンプで実際に使ってみた。

今回の記事では、キャンプの現場で使ってみたことでわかった使用感などをレビューしてみようと思う。

結論から言うと「最高」の一言に尽きる。

FIRE DISKでできること

FIRE DISKでできること

FIRE DISKは「焚き火台」として売られているが、実はこれ1つで3つのことができるスグレモノだ。

  • 焚き火
  • BBQ
  • ダッチオーブン料理

今回のキャンプでは、FIRE DISKを使ってダッチオーブン料理をしてみた(妻が)

実はダッチオーブンを使って料理することも初めてだったんだけど、「チーズパン」に挑戦。

完成写真はこちら。

FIRE DISKでできること

FIRE DISKとダッチオーブンさえあればこんなこともできる。

偉そうに言ってるが、パン作りはすべて妻がやってくれたので、詳しいことはぼくはわからない。

単純な焚き火やBBQはまだやっていないが、FIRE DISKは設計がシンプルなので、恐らく簡単にできそう。

なお、FIRE DISKでダッチオーブンを使うときは別売りのダッチオーブンスタンドが必要になるから要注意だ。

FIRE DISKのいいところ

見た目のデザインに惚れ込んで購入したFIRE DISKだけど、実際の使用感はどんな感じなのか気になるところ。

ぼくが実際に使ってみてよかったところ、不満点をそれぞれ書いてみた。

1.圧倒的シンプル。

FIRE DISKでぼくが最高に気に入ってるのがデザイン。

3本の脚にディスクが乗ってるだけのシンプルなデザインがめちゃくちゃクールだ。

ディスク表面がステンレスの鏡面になっている点も美しい。

一度使うと焼き色がついてしまうので鏡面ではなくなってしまうものの、自分だけのエイジングだと思えば焼き色もまた美しく思える。

2.設営、撤収が10秒で完結。

シンプルなデザインが故に、取り扱いがとにかく簡単。

設営はディスク下部についてる3本の脚をロックがかかるまで開くだけ。

設営、撤収が10秒で完結。

少し硬く感じるが、それぐらいの方が安心感があるだろう。なお、女性の力でも開閉できるぐらいの硬さなどで安心してほしい。

3.洗いやすく、清潔感を保てる。

洗いやすく、清潔感を保てる。

何度も言うが、デザインがとにかくシンプル。

複雑に入り組んでる部分がないので、洗うときもスポンジ1つあれば充分なぐらいだ。

他社製品だと、パーツごとの凹凸に焦げたススがこびりついて落としにくかったりするが、FIRE DISKは洗剤をつけたスポンジで擦るだけで簡単にキレイになる。

ディスク表面にアルミシートを敷いて使うことで、片付けがもっと楽になることもポイントだ。

4.部品が少ない。

しつこいぐらいに何度も言うが、FIRE DISKはシンプルの極み。

付属品は本体と焼き網と収納バッグのみという構成。

部品が少ないということは、それ即ち故障や紛失の心配が少なくなるということでもある。

細かい部品がないのは、荷物が多くなりがちなキャンプでは非常にありがたい。

FIRE DISKの不満点

ここまではFIRE DISKの「よかったところ」について書いてきた。

ここからは、不満点について触れていきたい。

ない。と言いたいところだけど…。

ぶっちゃけた話、FIRE DISKに不満点は特に感じていない。

ただ、良いところばかり羅列しても胡散臭くなってしまうので、ここはイマイチというポイントを捻り出してみた。

収納サイズが大きめ。

FIRE DISKに抱く唯一の不満点は「収納時のサイズ」。

収納時は直径45cm、厚み10cmほどの大きさになるんだけど、組み立て式の焚き火台ならもう少しコンパクトに収納できるはず。

FIRE DISKは形状の特性上、直径45cmより小さくすることはできないので、必然的に収納時の大きさが他社製品に比べて大きくなってしまう。

とはいえ、BBQグリルとしても使えることを考えたら気にする問題ではない。

まとめ

こんな感じでコールマンの焚き火台「FIRE DISK」をレビューしてみた。

一台で三役こなせて、初心者でも取り扱いが簡単。悪いところがほぼ見当たらないスゴイやつ。

キャンプ初心者が焚き火台で迷っているなら、ぼくは間違いなくFIRE DISKをおすすめしたい。

関連記事:焚き火、BBQ、ダッチオーブン…コールマンのファイアーディスク(45cm)を購入。