お酒との付き合い方を考え直さなければいけないときがきたようだ。

お酒との付き合い方を考え直さなければいけないときがきたようだ。

2022年10月24日

2022年8月から、本格的にダイエットを始めた。

その過程で、以前よりは飲酒量を減らすように意識して生活していた。ちなみに、ダイエット開始以前の飲酒量は、ほぼ毎日晩酌が当たり前のようになっていた。

ダイエット開始後は、8月は大型連休があったこともあり、飲酒量はそこまで減らしていないものの、9月以降は休日ぐらいに留めておくイメージで晩酌していた。

最近になって、お酒を飲んだ次の日に大きなダメージを受けることが多くなったので、どうやらお酒との付き合い方を真剣に考え直さなければいけなくなってのかもしれないと思い、このタイミングでブログに書き残しておくことにした。

お酒を飲むと二日酔いが頻繁に起きるようになった。

若い頃は、大量にお酒を飲んだ次の日にもわりとケロッとした顔して仕事に行っていた。

初めて「これが二日酔いか?」と体感したのは、20代も後半ぐらいになってからだったと思う。

お酒にめちゃくちゃ強いという自覚はないけど、まあ人並み程度に飲めると思っていたぼくが、最近受けるお酒からのダメージは下記のような感じ。

鼻水、目のかゆみ、頭痛、胃痛など

お酒を飲んだ翌日に受ける主なダメージは下記。

  • 鼻水
  • 目のかゆみ
  • 頭痛
  • 胃痛
  • 吐き気

吐き気や頭痛は一般的な二日酔いの症状で、これまでにも何度か味わってきた苦しみだ。

ところが、鼻水や目のかゆみといった、いわゆる「花粉症」に似た症状が起きることが増えた。

これがお酒の影響なのか、それとも季節的に10月あたりは毎年鼻水や目のかゆみに悩まされてるから、ブタクサ花粉なのか、それはどちらかはハッキリしていない。

ただ、今回はお酒を飲んだ翌日に強く上記の症状が出たので、お酒との関連性を感じずにはいられなかった。

ちなみに、今回の飲酒量は、ビール500ml×1本、ビール350ml×1本、ウーロンハイ(わりと薄めにつくった)を5杯〜6杯ぐらい。極端に多いとは感じないほどの飲酒量だと思っている。

それと、最近の反省を活かして、飲酒後に水を多めに飲んでから寝た。

自覚症状はなかったんだけど、妻曰く、最近はお酒を飲むと鼻声になっていると言っていたので、もしかしたら後天性のお酒アレルギーなのかもしれない。

老化?体調の変化?

お酒を飲んでるときは何ともなく楽しめているのに、翌日のダメージがひどくなったのは、加齢による身体の衰えなのか、それともトレーニングを始めたことで何かしらの身体の変化があったのかはわからない。

とはいっても、こうした症状が頻繁に起きるようになった今、お酒とは以前のように付き合えないなと感じざるを得ない。

ダイエットのことも考えて、お酒は特別な日にちょこっと楽しむぐらいがいいのかもしれない。

お酒アレルギーは先天的なものと後天的なものがあるらしい

今までは、もしかしたら自分はお酒アレルギーなのかもと感じるような症状がなかった。

二日酔いになったときも、さすがにあれだけ飲めば二日酔いにもなるよねというぐらい、明らかに自分の中の許容量を超えたときぐらいだったし、その主な症状はやっぱり気持ち悪さが一番強かった。

それが最近は、あれぐらいの量で二日酔いになる?と疑問に思う程度の量しか飲んでないときにも二日酔いのような症状が出るし、その症状が気持ち悪さとかよりも鼻水や目のかゆみとなって出るようになった。

今まで平気だったけど後からダメになるものはたくさんあるけど、お酒もそのうちの1つだとは考えたこともない。

病院でアレルギー検査をしたわけではないからハッキリとした答えはわからないけど、お酒を引き金にして目のかゆみや鼻水などの症状が出ているっぽい雰囲気がある以上は、お酒とは距離を置く必要があると思う。

まとめ

こんな感じでお酒との付き合い方について書いてみた。

長いことお酒とは付き合ってきたけど、ここまでお酒のダメージを頻繁に受けることはあまりなかった。

それが30半ばにして、頻繁に二日酔いのような症状が起きるようになり、お酒を楽しんだ代償がほぼ1日を無駄にするような感じになってしまうなんて悲しい。

完全にお酒をやめるとは言い難いけど、今後は飲みたくなったときにノンアルコールに置き換えてみたり、特別な日にお酒を飲むにしても飲酒量をコントロールするなどして、お酒との付き合い方を真剣に考え直してみようと思う。