3月から始めること。本気で減量に取り組みます。

3月から始めること。本気で減量に取り組みます。

2021年2月28日

何かを始めるときは気持ちが心機一転できるタイミングが良い。

というわけで、3月からちょっと本気で減量に取り組もうと思っている。

1月3日から筋トレを始めた自重筋トレも、一応2ヶ月ほど続いた。これは飽き性な自分にとっては初の快挙だ。

その成果もあってか、ホントにうっすらと胸筋と腹筋上部の成長を感じる。

平常時には大きな変化はないけど、フットサルなどの運動をした後のいわゆる「絞れてる」状態のときに自分の身体を見ると変化がわかる。

今までの自分には見られなかった身体の立体感が出てきているのがわかり、筋トレを続けてきて良かったなと思うと同時に、せっかくここまで続けてきたんだからもっと本気で結果を出したいと思うようになった。

そんなことがきっかけで、3月から本気の減量を始めようと思った次第である。

今回の記事では、具体的にどんな取り組みをするのかについて記録しておきたい。

本気で減量、始めます。

今までに何度もチャレンジを試みては早々に挫折をしてきたダイエット。

マイルールを決めては3日も待たずに自分から破っていくという愚行を重ねてきた結果、今なお絶大な存在感を発揮しているお腹周りの脂肪たち。

筋トレ効果で着々と身についてきている筋肉を、脂肪のせいで披露できないのは悲しい話だ。

今までは、出っ張ったお腹をどうにかして痩せたいという気持ちだけで闇雲に何でもかんでも我慢して短期間でどうにかしようと思っていたことが結果的に良くなかったと自己分析している。

なので、今回は具体的な減量目標や期間、目的などを明確にして、自分の身体としっかり向き合う準備をしていきたい。

減量期間と目標体重

減量の期間と目標体重については下記。

  • 減量期間:3ヶ月(5月末まで)
  • 目標体重:70kg

こんな感じの目標設定でいきたいと思う。

なお、現時点で体重計を持っていないので、詳細な体重は不明。感覚的には76kg前後だと思う。

減量を始めるにあたって体重計を持っていないことは致命的ではあるけど、数値に頼らず自分の身体と向き合えるかなと思うので、とりあえず体重測定はまた後日。

3ヶ月間で6kg減という目標なので、たっぷり脂肪を蓄えてる身としてはそれほどキツイ減量にはならないと思っている。

なぜ3ヶ月?減量の目標期間をなぜ3ヶ月に設定したのかについて。例年通りだと、5月か6月に会社の健康診断が行われる予定になっていて、そこに合わせて身体を作っていこうと思ったから。

今年で35歳になるので、そろそろメタボの特定健診なども視野に入れておかないと、40歳になるまでの5年間で後悔することになるかなと思いう。

35歳になるという5年刻みの何となく区切りの良い感じと、3ヶ月間というちょうどいい期間が重なったのでこの時期に目標を設定してみた。

減量マイルール

減量を始めるにあたって、マイルールは明確にしておきたい。ここがブレたり、明確な理由や目的がないとコツコツ積み上げる系の努力は絶対に上手くいかないことを、これまでの人生からぼくは学んだ。

ぼくが今のところ考えている減量マイルールは下記。

  1. 朝・昼・晩の順番で徐々に摂取カロリーを下げていく
  2. 夜は炭水化物抜き
  3. もちろん間食はダメ
  4. 野菜を意識的に摂取
  5. 1日2リットルの水を摂取
  6. お酒は週一回、土曜日のみ
  7. 筋トレは継続
  8. ウォーキングなどの運動は敢えてしない

こんな感じ。やはり減量となると食事制限が成功のカギを握ってくると思う。素人考えではあるが、このルールをきっちり守れば恐らく3ヶ月で6kg減量は見えてくると思う。

この中でも⑧だけはちょっと異質の考えだと思うので、ここについて少し補足しておきたい。

なぜ運動を敢えてしない?結論から言うとぼくの仕事は肉体労働であり、かなり歩くから。

正確な歩数を計測したことはないが、感覚的に少なく見積もっても毎日5,000歩は必ず歩いている。日によっては7,000歩以上は確実だ。

ただ歩くだけではなく、仕事の中にスクワットのような動作や、重いモノ(40kg以上)を運ぶなどの動作も含まれるので、1日の中に敢えて有酸素運動の時間を設ける必要はないと思ったから。

運動することを必ずやらなければいけないルールの中に盛り込んでしまうと、天候や疲労度合いによってできなかったときが出てくるとそれがストレスになり、結果的にダイエットは失敗しそうな気がする。

それと、週に一回はフットサルの時間を2時間設けているので、ここでも強度の高い運動をできているので、運動面は問題ないはず。

もちろん、とりあえず1ヶ月間は上記のマイルールで取り組んでみて、あまり改善が見られないようならルール自体を変えていく必要があるので、ここは適宜調整していく。

なぜ減量するのか。明確な理由。

何度も減量を試みては失敗に終わってきた。

今回こそは本気で取り組んでみようと思う明確な理由について考えてみようと思う。

禁煙を始めたときもそうだけど、ぼくは明確な理由があればときに誘惑に流されそうになりながらも、どうにか続けられるぐらいにはそれなりに意志力があると自負している。

履けなくなったエヴィスのジーンズをもう一度履きたい

6年?7年ぐらい前に購入したエヴィスジーンズがある。品番はたしか9001番という、エヴィスにしては珍しい細身なジーンズだ。

購入当時の体重が70kgだったこともあって、当時のジャストサイズは31インチ。

今こうやって写真で見ても、やぱりカッコいい。これを履けずにタンスの肥やしにしておくのはモッタイナイ。

あれから15kg増えたり9kg減ったりしながら、今の体重で2年ほど停滞しているわけだけど、70kgと76kgの差は大きく、31インチのジーンズはさすがにキツイ。

何とかウエストまでは入るものの、トップボタンがどうにも閉まらない。無理やり閉めると座ったときにお腹が圧迫されて苦しくなる。これがものすごく悔しい。

着用期間としては実質4年ぐらいだけど、かなりカッコいい色落ちに仕上がっているだけに、まだまだ履きたい。

最近は細身のジーンズが一本ほしいなと思い、児島ジーンズの15オンスセルビッチあたりをチェックしていたんだけど、「モノを増やす前に今あるモノに合わせていく」という思考から、「あ、痩せれば履ける細身のジーンズ持ってるじゃん」という結論に至った。

児島ジーンズもいずれはほしくなるかもしれないけど、どうせすぐに買えるわけでもない(金銭的に)ので、それなら減量しつつお金を貯めておけばいいと思った次第だ。

シュッとした身体への憧れ

ガッシリしたボディビルダーのような体つき、程よくぷにっとした肉感的な体つきなど、人それぞれ好みや憧れる理想の体型というものがあると思う。

ぼくの場合は、アスリートのようにシュッとしていて、必要な筋肉がしっかり身についた体つきに憧れている。

趣味として嗜んでるフットサルも、今より体重が落ちてしっかり筋肉がつけば、よりクイックでスピード感のあるプレーもできるだろうし、あと一歩をしっかり走りきれるようになるだろう。

それと、出っ張ったお腹が邪魔をして着たい洋服を選ばなければいけないのも悲しい。

メタボの特定健診は避けたい

まだ少し先の話ではあるけど、健康診断で行われる腹囲測定で85cmを超えると、40歳からは特定健診の対象になるという話を同僚から聞いた。

これが意外とめんどくさいみたいで、わりと定期的に保健指導員?との面談などがあるとのこと。

正直、そんなことに時間を使うのは死ぬほど馬鹿げてると思うので、自分の努力1つで避けられるならこれは回避したいと思っている。

特定健診の対象まではあと5年あるが、その間に「痩せた実績」を積み上げつつ、太りにくいカラダ作りをしっかり行っていきたい。

まとめ

こんな感じで3月から始めることを書き出してみた。

今まではどこか言いわけしつつ、「自分には無理だ」と勝手にブレーキをかけていた減量ですが、筋トレをきっかけに今回は本気で取り組んでみようと思う。

ひとまず、この記事で書いたマイルールを徹底的にやり通してみて、3月中に2kg減を目指したい。

よし、頑張ろう。

関連記事 筋トレを始めて1ヶ月が経ったので、経過報告など。