結局のところ、お腹を凹ませるには食事制限が欠かせないらしい。

結局のところ、お腹を凹ませるには食事制限が欠かせないらしい。

2022年7月28日

ここ最近、わりと本気で身体を引き締めたい願望が強くなっていて、何となく始めた自重トレーニングもそろそろ1ヶ月になる。

筋肉痛をこよなく愛そう。朝筋トレがおすすめ。という記事にも書いたんだけど、基本的にぼくのトレーニングは朝の5分ほどで完結する。メニューは下記。

  • バックランジ 20回×3セット
  • アブローラー 10回×3セット or 腕立て 10回×3セット

毎日これだけをせっせと行っている。

もともと筋トレ嫌いで、学生時代の部活の練習でも、筋トレのときは部内で一番サボっていたと言っても過言ではない。

なぜキツイことをして自分の身体を痛めつけないといけないんだと思っていたけど、最近は健康に関して色々と情報をとってるうちに、意識が変わってきた感じ。

さすがに、たかが1ヶ月程度ランジとアブローラーを大した回数をこなしてるわけでもないのになぜ痩せないんだ!と憤るほど知識がないわけではない。

むしろ、やっぱり有酸素運動も取り入れないとダメなんだろうなと思っているので、どうやって時間をとろうかなと思考中。夏休み中で体力を持て余してる息子を巻き込むか。

最近見た情報の中で自分の中ではわりと衝撃的だったのが、ランニングで最も痩せにくいのはお腹周りという情報だ。どうやら、内臓に近い部分の脂肪は簡単には落ちてくれないらしい。あと顔。

簡単に痩せられないことは今までの経験からわかってはいたけど、ランニングはお腹痩せに効果絶大だと思っていただけに軽いショックを受けた。

もちろんランニングに効果がないわけではなく、ダイエットが目的なら積極的に取り入れるべきトレーニングには間違いないんだけど、結局のところ一番重要なのは「食事」ということだった。

理屈で考えればわかることだけど、摂取カロリー>消費カロリーの食生活をしていれば太るのは当たり前だ。消費しきれない余分なカロリーが体内に蓄積されていくのだから。

ランニングを30分ほどして消費できるカロリーが、約200〜280kcalと言われているので、単発のランニングではそれほど高いダイエット効果がないことはよくわかる。

ぼくの仕事は基本的に1日立ち仕事で、それなりに歩き回る仕事ということもあり、消費カロリーはたぶんデスクワークをしてる人よりは多いはず。

それに加えて、週3回のランニングと、摂取カロリーをしっかり考えた食生活を送れば、自然と痩せていく道が見えてきた!これはもう希望しかない。コツコツやっていこう。

「今日も使わずに済んだ」を繰り返す日々。という記事にも書いたけど、まずは仕事終わりの菓子パンを脱却しようと思う。

疲れた身体に入ってくる糖質は、脳に強烈な幸福感をもたらす。が、それと引き換えに全身に脂肪が蓄えられていく。

タバコをやめられたんだから、菓子パンだってやめられるはずだ。

ちょっと長期的な目線の目標になるけど、1年後には体脂肪率15%以下の引き締まった身体かつ走れる身体を目指したい。