レッドウィングを愛するブログ

中卒でも簡単にできる楽な仕事ってないの?【未来のことを考えよう】

Thought

高校を1年で中退して社会人になってから約20年になりますが、今の仕事を始めて2年ぐらい。人生で一番「楽」な仕事をしてるなと感じています。

毎日定時で帰り、家庭の時間や趣味の時間を過ごせてるんですけど、中卒で2人の子どもを養えるぐらいの収入があって時間もそれなりにあるって、わりと贅沢かなと思ってます。

もしかしたらこの記事を読んでくれてる人が思ってる「楽」とは少しずれるかもですが、ぼくが思う「中卒でもできる楽な仕事」について書いてみます。

中卒でも簡単にできる楽な仕事

中卒でも簡単にできる楽な仕事

結論、楽な仕事の定義は人によってちがうので、一概には言えません。肩透かしで申し訳ないんですけど、事実です。

楽な仕事ってそもそも何?

  1. ボケーッと過ごしてるだけでお金が貰える仕事
  2. 気づいたら時間が過ぎてたというぐらい忙しい仕事
  3. 自分の得意なことで収入を得る仕事

20年ぐらい社会人をやってきましたが、仕事って大まかに分けると上記の3種類になります。今のぼくが勤めてる工場は、閑散期は①で、繁忙期は②って感じですね。残念ながら③ではないです。

とはいえ、残業は年間通しても20時間もあるかどうかぐらいなので、ほぼ毎日定時帰りです。18時には家にいて、19時前には子どもと一緒にご飯を食べる生活を当たり前に過ごしていますが、今はなかなかこういった家庭って少ないんじゃないですかね。

前職時代は帰宅が毎日22時とかだったので、これからの子育てのことを考えると22時帰宅は絶望的です。子どもが大きくなる前に転職してよかったです。

毎日18時には家にいて、夜に睡眠時間をしっかり確保できる仕事は楽ですね。

忙しい方がいいか暇な方がいいか

よくある話なんですけど、仕事中は常に忙しく過ごしてる方が好きな人と、暇な時間が多い方が好きな人って分かれると思います。

例えば飲食店とかだと、忙しい時間帯ってわりと決まってるじゃないですか。そういった時間は常に仕事が溢れていて、気づいたら勤務時間が終わっていたりしますよね。

ぼくは勤務中は忙しく過ごし、常にやることがある方が好きなんですけど、人によってはマイペースに仕事をこなしたいという人もいます。そういった人にとっては忙しい仕事は「苦痛」ですよね。

どっちが楽と感じるかは人によるところなので、自分はどっちなんだろうと考えてみると「楽な仕事」が探しやすくなります。

得意不得意は誰にでもある

仕事には適正があって、それが合わないとたぶん苦痛です。
例えば、ぼくは下記の5つが強みだったりします。

  • 決断力
  • 親密性
  • 挑戦心
  • 独創性
  • 冷静沈着

これらの強みから、「営業職」が向いてる傾向にあるらしいんですけど、実際、前職の新聞屋時代はわりと営業で好成績を残していました。100店舗ぐらいのグループ店の中で1位をとったこともあります。

転職サイトでおなじみの「リクナビNEXT」が運営してるサービスにグッドポイント診断というものがあるんですけど、心理テスト的なものをウェブ上で答えていくと上記のような強みを知ることができます。

こういったことを客観的に知ることも、仕事を考えるうえで重要だったりです。

ライフスタイルを前提に仕事を考える

ライフスタイルを前提に仕事を考える

どんな仕事をして、どんな生活をするか。これだと「仕事ありき」のライフスタイルですよね。それだとたぶん楽にはなれなくて、「こんな生活をしたい」という願望に沿って仕事を探した方が幸せになれます。

時間をとるかお金をとるか

仕事を選ぶときの基準の1つとして、「給料が良い」か、「環境が良い」かがあると思います。

理想を言えばどちらも環境が良くて給料も良いなんですけど、まあ中卒では難しいです。どちらかに振り切って探さないとダメですね。

これは好みとかライフスタイルの問題なので、ちょっとぼくの話を書いておきます。

お金を選んだらストレスフルでつらかったです以前のぼくは、同世代よりも高収入を稼ぎたいという思いが強く、仕事を選ぶ基準が「給料」になっていました。

中卒、無資格、技術なしで高収入となると、わりとブラックな環境の会社しかないので、稼ぐ喜びよりもストレスの方が大きく、つらかったです。

プライベートが充実したら幸福度が上がった

転職後の今は、下記のような環境です。

  • 年間休日110日
  • ほぼ毎日定時帰り
  • 当日の有給使用も可

プライベートが充実しまくりです。
毎日定時帰りなので、17:30頃には家に着き、子どもと一緒にお風呂に入ったりご飯を食べたりすることができます。

前職ではそんなこともできなかったので、プライベートが充実してることは例え低収入だとしても、劣悪な環境で働くよりよっぽど幸せなんだなと身にしみて感じています。

得意なことを仕事に変える

得意なことを仕事に変える

「楽な仕事」という括りで考えると明確な答えは残念ながらありません。とはいえ、「好きなこと、得意なこと」を仕事に変えていけたら、それはあなたにとって「楽な仕事」になるのではという話です。

「○○×情報発信」が仕事になる

  • イジメられた経験
  • 離婚、自己破産など経験
  • 仕事の失敗談

上記のようなわりとネガティブな経験を持ってる人は、情報発信を武器にすることができるかもです。

ぼくの場合は「低学歴の生き方」をテーマにブログを書いていますが、ネガティブな経験って人には相談できないからネットの情報を頼りにする人が多かったりします。

楽かどうかはわかりませんが、ブログやYou Tubeなど、自分の得意な方法で表現をすることで、誰かの悩みを解決することができます。

それが仕事になる時代なんです。

まずはブログを書こう

というわけで、まずはブログを始めてみましょう。ブログはすべての情報発信の基盤になります。

最近はYou Tubeとかの動画コンテンツが流行っていますが、ぶっちゃけYou Tubeは飽和状態です。今から何も持たない人が新規参入するのはシンドいですね。

ブログはオワコンとか言われて久しいですが、情報発信の場としてこれほど優れたプラットフォームはないと思います。

終わりです。

関連記事 ブログ初心者に「はてなブログ」がおすすめの理由【収益化の最短ルート】
関連記事 中卒におすすめの転職サイト5選【すべて、無料です】