特集:ブーツにカビが生えたときの対処法

銚子電鉄に乗って海の街をぶらり旅。

銚子電鉄に乗って海の街をぶらり旅。

久しぶりによく晴れた週末。完全なる思いつきでお出かけしてきた。

今回の旅先は、タイトルにもある通り「銚子」の街へ。初日の出以来だから3ヶ月ぶりぐらいになるのかな。

たくさん写真を撮ってきたので、写真とともに銚子の旅を振り返ってみようと思う。

春の銚子をデジカメで切り取る

コンデジは気楽に持ち出してサクッと撮影ができるのが最大の魅力。

というわけで、銚子の街で気になったところを何も考えずにシャッターを切ってきたので、ぼくが撮影した写真をずらっと並べていきたい。

なお、この記事に掲載している写真は、すべて Canon SX610hs というコンデジで撮影した。難しい設定とかは特になしで、完全にカメラ任せのAUTOモード。

5年ぐらい前に購入して、これと言って特徴もないカメラだけど、スマホカメラに比べれば表現力は豊かなんじゃないかなと思った。

銚子駅のオブジェ
銚子電鉄の車両

これは息子が撮った道端に咲いた花。すごくよく撮れてると思う。

娘が撮影した足下の写真。たぶんぼくがブーツをよく撮影してるのを見て真似したのかも。

犬吠駅の雰囲気

犬吠駅の前にあるたい焼き屋さんが、すごくいい匂いを放っていた。その匂いに誘われてたい焼きを購入しようとするも、待ち時間が10分ほどかかると聞いて断念。一通り観光して戻ってきたときにはお店が終わってしまっていた。

犬吠駅の目の前にある寿司屋「島武」で、ちょっと遅めの昼食(15時ぐらい)を頂いた。ネタは海の街ということもあってさすがに美味しい。一品目に食べたのがイカの握りだったけど、生臭さもなく、しっかり甘さのあるイカだ。

ただ、酢飯があまり得意ではないぼくにとっては、ちょっとこのお店のシャリの感じが苦手な感じだったところが残念ポイント。ネタは新鮮で美味しいだけに、酢がもう少し抑えられていたら良かったかなと思う。

ここは好みの問題なので、気になる人はぜひ行ってみてください。なかなか普通の寿司屋では出会えない「アアブラボウズ」もあります。

これがアブラボウズ。超高級魚「クエ」の代用品とも言われるだけあって、美味しかった。

今日の銚子の海はかなり波が高く、見てるだけなのに吸い込まれそうな感じがして少し怖かった。でも、久しぶりに目の前で見る海はやっぱりテンション上がる。

ちなみに、この場所に来て息子が突然ゴミ拾いを始めた。たまたま持っていた「柿の種6パック」の外袋しかなかったので、その袋に入るぐらいしか拾えなかったけど、息子自ら黙々とゴミを拾う後ろ姿がとても頼もしく見えた。

キレイな海が大好きな息子にとって、海にゴミが捨てられていることが許せないのだと思う。いつか機会があれば海のゴミ拾い活動などにも息子と一緒に参加しようと思う。1人では無力に思えるかもしれないけど、同じ想いを持つ人が他にもたくさんいるんだということを息子にも知ってほしい。

ホントに偶然なんだけど、銚子行きの電車を待っていたら、臨時運転の「ピンクニュージンジャー号」がやってきた。

これは岩下の新生姜と銚子電鉄がコラボして、期間限定で運行する電車なんだけど、偶然にもこの電車に乗ることができた。車内の様子はこんな感じ。

こちらは岩下の新生姜の社長さん。全身ピンクが強烈なインパクトを放っていた。

銚子電鉄ってこんな電車

  • 1時間に1〜2本ぐらいのスローペース運行
  • 全長6.4kmの小規模な鉄道
  • 大人700円、子ども350円で1日乗り放題
  • 電車屋なのに自転車操業がキャッチコピーの貧乏(?)会社

初めて銚子電鉄に乗ってみたんだけど、レトロな車両の雰囲気が良かった。

銚子電鉄
銚子電鉄の乗車券

今回は「電車に乗る」が最大のテーマだったので、1日乗り放題券を購入。大人2人、小学生1人、幼稚園児1人の我が家は、総額で1,750円。乗車券の料金がかかるのは小学生以上とのこと。

なお、銚子駅から犬吠駅まで行けば、1日乗車券の元はとれる感じになる。気楽に好きな駅で乗り降りできるので、街歩きを楽しむにはいいかも。

とはいえ、正直なところを言うと、観光らしい観光を楽しめるのは「観音駅」と「犬吠」ぐらいかなといった感じだった。

銚子は道も広く、どこの施設も駐車場が充実しているので、車でピンポイントに観光地を回る方が身体的には楽かも。

まあ銚子電鉄に乗ること自体が楽しいコンテンツになるので、せっかく1日乗車券を買ったなら、時間に余裕がある人は全駅に降りてみることをおすすめする。