「ちょっと良いカメラ」を持つと日常が変わるという話。

「ちょっと良いカメラ」を持つと日常が変わるという話。

GRDⅢを購入してからというもの、すっかりカメラブログの様相を呈してきた当ブログ。

とは言ってもGRDⅢに関する記事はこれで3記事目となるんだけど、しばらくは更新をサボっていたぼくがこれだけ頻繁にブログを書くようになったことから、どれだけGRDⅢを気に入ったかは伝わったと思う。

で、フルサイズの一眼レフカメラのようなめちゃくちゃ良いカメラではなく、それこそGRDⅢのような「ちょっと良いカメラ」を手にすると、今まで当たり前に流れていた日常がガラッと変わるんだなと感じたので、今回はそんな話をぼくの写真とともに書いてみようと思う。

我が家のアイドル猫が出窓に置いた座布団の上で気持ちよさそうに寝ていたので思わず一枚パシャリ。

あえて猫にピントを合わせず、手前の座布団にピントを持っていくことで、より日常の中の一コマのような雰囲気を作れた気がする。

サンマルクカフェで買ったアイスコーヒーが汗をかいていた。

この温度感を感じられるような描写も、GRDⅢならではだと思う。

何となく湿っぽい空気感が伝わってくる写真が好き。

雨で濡れた路面を写しただけの一枚。

iPhoneでもキレイな写真を撮ることはできるけど、わざわざiPhoneで道路を撮ってみようとは思わないんじゃないかな。

「誰でも手軽に簡単に」という勝負なら完全にiPhoneに軍配が上がるけど、ぼくが求めていることはそういうのじゃないんだよなー。

雨で濡れた路面を写しただけの一枚パート2。

雨水に濡れて艶っぽく輝いてる道路を写真で残すって難しいんだなと実感する。

小型で軽くてどこにでも持って行きたくなるGRDⅢだからこそ、気軽にパシャパシャ撮影できる。

この路面の写真も、買物に出たときに駐車場に車を停めて、そのまま窓を開けて撮影した。

そこに理由なんてなくて、ちょっと撮ってみようかなって感じで。

それこそがGRシリーズの醍醐味なんじゃないかなと思う。

でも、iPhoneで撮るのとはちょっとちがくて、ちゃんとしたカメラで撮ってる感を得られることも重要だったりする。

まだGRDⅢを手に入れてから日は浅いけど、「ちょっと良いカメラ」を持ったことで、日常の見え方がガラッと変わった。

もっと写真を楽しもう。

▼リンクは最新機種のGRⅢ