レッドウィングを愛するブログ

息子(6歳)と娘(4歳)が1年間で貯金した額がスゴイ

LifeStyle

こんにちは。RWLです。

我が家の子どもたちは妻の指導のもと、今年の2019年の初め頃から貯金を始めました。

その貯金額がちょっと予想外にすごかったので、ブログに残しておきます。

子どもたちが1年で貯めた金額

もったいぶってもしょうがないので、子どもたちが1年間コツコツ貯めた金額を公開します。

  • 息子:10,316円
  • 娘:6,620円

でした。

す、すごい…。

ぼくの予想では2人とも5,000円ぐらい貯まってればいい方かなと思ってたので、予想の遥か上の結果です。

月々のお小遣いはいくら?

子どものお小遣いって何歳でいくらぐらいあげればいいのか、イマイチ相場がわかりにくいですよね。

念のためうちの子どもたちのお小遣いを書いておくと下記です。

  • 息子:1,800円
  • 娘:1,200円

年齢×300円に設定してます。なので、誕生月のお小遣い支給日に昇給します。

妻が考案したお小遣いの貯金指導

少ないお小遣いでも、割合的に大きな金額を貯金できたことは素晴らしい実績です。

では、妻はどのように子どもたちに教えたのか。その方法を解説します。

お金を3つに分ける

まずは、お小遣いをもらったらお金を3種類に分けます。内訳は下記です。

  • 自由に使えるお金
  • 誕生日プレゼントなど、必要なときに使えるように残しておくお金
  • 絶対に使わないお金(貯金)

この方法で、しっかりお金を貯めつつ、それぞれお小遣いで自由にお菓子を買ったり本を買ったりしていました。

小銭で貯金箱に貯めるのが効果的

我が家のお小遣いは、妻がわざわざ小銭に崩して渡しています。

その理由としては、上記の3種類に振り分けやすいことと、貯金箱にお金が増えるごとに重くなっていくから。

「貯金箱が重い=お金がたくさん入ってる」と、子どもでも体感的にわかりやすくなります。

子どもたちは貯金箱を持っては「めっちゃ重い!」とニヤニヤしています。

大人にもこの方法は有効だと思う

子どもに貯金することの大切さや楽しさを教えたいというところから始めた「振り分け貯金」。

この方法って、大人でもそのまま使える方法だと思いました。

ぼくは貯金がホントに苦手で、今までの人生でまともにお金を貯めたことがないので、2020年は子どもたちを見習って貯金したいな。

というわけで、以上です。

それではでは。