横浜中華街で小籠包に北京ダック巻、炸鶏排を食べ歩いた1日。

横浜中華街で小籠包に北京ダック巻、炸鶏排を食べ歩いた1日。

2022年10月16日

先日、人生初めての横浜中華街に行ってきた。

正直な話、これまではどうしても中華街という場所にどこか抵抗を感じていて、よし、行ってみようという気分になったことがなかった。

それがどういうわけか、ふと思い立ったように行ってみたくなったから、それなりに年をとったのかもしれない。

滞在時間は2時間弱と、それほど長いこと中華街にいたわけではないけど、中華街の雰囲気を存分に堪能できた1日だったので、写真をともに記録しておこう。

今回の写真は、FUJIFILM X-A5 で撮影した。やっぱり観光地となると一眼レフカメラを首にぶら下げてる人をよく見かけた。

写真を撮ることを趣味にしていると、ついつい人が使ってるカメラが気になってしまうんだけど、昨日見た感じだと圧倒的に SONY のカメラが多かったような気がする。SONY 人気、強し。

話がちがう方向に逸れていきそうなので、そろそろ本題に入っていく。

横浜中華街で食べたものと街の雰囲気を撮った写真たち。

今回の横浜中華街行きは、いつもながら超直前に決まった。いわば思いつきの小旅行。

これまたいつもながら、ぼくは事前知識ゼロ。中華街と言えば崎陽軒のシウマイぐらいしかイメージが湧かない。

そんな状態で行ったので、中華街の名物がどうこうとか、そういったことは一切わからない。

なので、ここではぼくが実際に食べたものや、ぼくの視点で見た街の雰囲気などを写真つきで掲載しておこうと思う。

名物、王府井(ワンフーチン)の焼き小籠包

横浜中華街の雰囲気

ぼくらが車を停めた駐車場からすぐ近くに、焼き小籠包を横浜中華街に広めたと言われる名店があった。ちなみに、両隣には崎陽軒と重慶飯店というこれまた横浜の名店たち。

歩いてるうちに気づくんだけど、同じ系列?のお店が中華街にはたくさんある。分散化させて混雑緩和を図ってるらしいという記事を見かけたので、きっとそういうことなんだろう。

で、この焼き小籠包で有名な王府井には、ものすごい行列ができていた。

王府井(ワンフーチン)の焼き小籠包

これが名物の焼き小籠包。一皿980円。

左から順に正宗、ヒスイ、フカヒレとなっていて、それぞれに味が異なる。どれも特徴的な味で美味しい。

レンゲがないとちょっと食べにくいけど、上の皮を箸で少し破り、小籠包を器のようにして箸で持ち上げて中のスープを飲む。絶品。スープだけ一生飲んでいたい。

焼き小籠包は底面がカリッとしていて、初めて食べる食感だった。

自宅用にも妻が購入していて、帰宅後にハイボールを片手に小籠包を食べたけど、自宅用もちゃんと美味しかった。

Amazon や楽天市場でも取り扱ってるようなので、遠方で横浜まで行くのはなかなか大変だけど、焼き小籠包を食べてみたいという人は下記から購入できる。

タレが美味しい北京ダック巻

横浜中華街 王朝の北京ダック巻

王府井の道路を挟んで向かい側にある「王朝」というお店の北京ダック巻を食べた。

王府井の行列に並んでる間に妻の目に止まり、王府井は妻に任せてぼくは北京ダック巻を買いに行くという連携プレーにより、効率的に食べ歩きを進めていく作戦だ。

横浜中華街の北京ダック

王朝の店先には、見るからに美味しそうな北京ダックがディスプレイされていた。

この時点でまだ何も口にしていないぼくと息子は、よだれを垂らしながら王朝の列に並んだ。

横浜中華街の北京ダック巻

並ぶこと7分ほどで手に入れた北京ダック巻。1つ330円。

シャキシャキのサラダとプリプリの北京ダックに、やや甘めのタレの相性が美味しい。

サイズ感も小さすぎず大きすぎずで、食べ歩きにはちょうどよかった。

ただ、タレがこぼれやすいので、洋服を汚さないように注意したい。

台湾唐揚げ 炸鶏排の大きさに衝撃を受けた

横浜中華街のザージーパイ

ごく一般的な成人女性のサイズ感の妻の手のひらよりも大きくて肉厚な唐揚げ。1つ600円。

横浜中華街のザージーパイ

すでに齧ったあとで申し訳ないんだけど、間近で見るとこのボリューム感。

大きさもさることながら、とにかく熱い。

ペーパー越しでも感じる唐揚げの熱が強烈で、持ってるだけでも一苦労だ。

食べ始めは熱すぎて、正直なところ味はよくわからない。

食べ進めていくうちに熱さに慣れてくるんだけど、そこでシナモン?のようないろんな香辛料の味を感じた。辛そうに見えるけど辛くはない。

日本人ではなかなかしないような味付けだったけど、これも美味しかった。この日は飲まなかったけど完全にビールがほしくなる味だ。

とても1人で食べ切れるサイズではないので、シェアを前提に購入することをおすすめする。

我が家は妻、2人の子どもたちの4人でシェアしたけど、なかなか胃にくるやつだった。

横浜中華街の雰囲気をスナップ写真とともに

中華街でぼくが食べたものはこれぐらいにして、ここからは街の雰囲気を撮った写真を載せておきたい。テキストは煩わしいので、写真のみで。

いかにも「中国」って感じで、豪華絢爛な装飾が施されているお店が多い街だった。写真を撮るのも楽しい。

天気にも恵まれて、いいお出かけ日和になったと思う。

まとめ

こんな感じで、初めての横浜中華街探訪をまとめてみた。

事前知識ゼロ、しかも思いつきで行ったわりにはかなり楽しめた。街の雰囲気もあると思う。

休日ということもあって、人がたくさんいた。原宿、浅草。電車移動での東京散歩を楽しんできた。のときにも感じたけど、少しずつコロナ以前の日常に戻りつつあるのかな。

マスクやワクチンはそれぞれの考え方があるからどうこう言うつもりはないけど、みんながたくさん我慢してきたし、観光に携わってる仕事の人たちも、大変な時期を耐えてくれたからこそ、今こうして楽しむことができていることに感謝したい。

行ったことがない場所というのは、自分の知らなかった世界を広げてくれるから楽しい。

次はどこに行こう。

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