妻と2人きりで千葉市動物公園デートに行ってきた。

妻と2人きりで千葉市動物公園デートに行ってきた。

2022年11月11日

とある月曜日。

何となく気分が乗らず、会社をサボった。

月曜日なので、当然、子どもたちは学校に行っている。わりとぼくは気軽に会社をサボるところがあるので、平日に妻と2人でいることはそう珍しいことでもない。

子どもたちを見送ったあと、「動物園でも行かない?」と、妻が誘ってきた。

子どもたち抜きで妻と2人きりで動物園に行くというのも何だか不思議な感じがしたけど、それもまた楽しそうだから妻の誘いに乗ってみた。

というわけで今回の記事は、千葉市動物公園で撮影した写真をまとめる記事になっている。

こんな感じの動物がいるよっていうのが何となくわかると思うので、これから千葉市動物公園に行くことを検討している人の参考に多少でもなれば嬉しい。

FUJIFILM X-A5 を持って千葉市動物公園を散歩。

ここからは、写真をメインにさーっと流していこうと思う。

まずは入口から。

駐車場で車が少なそうな場所を探してたどり着いたのがこの入口だったんだけど、入ってすぐの場所にライオンとかがいるエリアがあったから、動物園的には最終地点だと思う。

やっぱり迫力ある猛獣類は最後に見たいので、ライオンとかを後回しにして回るようにした。

何の変哲もないダチョウ。

ズームで目一杯寄せて撮ってるけど、肉眼で見てもそこそこ近い位置でキリンを見ることができた。

ぶら下がった餌に顎を擦りつけてたけど、あれはマーキングの一種なのかな?

首の筋肉がすごい。

なかなかこっちを向いてくれず、ゾウは後ろ姿しか撮影できなかった。

哀愁漂うゾウのおしりがかわいい。

大きいウサギにも見えなくもないカンガルー。

手前の葉っぱに隠れて見えづらいのが難点だったけど、かわいかった。

こちらは大人のカンガルー。

力士のような腰の入った低姿勢で、いつでも臨戦態勢をとってるのかと思いきや、これが標準スタイルらしい。

尻尾がめちゃくちゃ強そうだった。

これはマレーバクだったと思う。

身体の前と後ろでキレイに色が分かれているのが特徴だと動物園の看板に書いてあった気がする。曖昧な文章で申し訳ない。

マレーバクは特に動くこともなく、この状態を維持していた。

平日ということもあってか、それとも千葉市動物公園はいつもこんな感じなのかわからないけど、人は少なかったように思う。

水の中で生活する動物もいた。

サービス精神旺盛なのか、定期的に回ってきてくれたおかげで何度も見ることができて楽しかった。

ペンギンは基本的にやる気なさそう。

動物園もいいけど、次は水族館も行きたい。

猿山の中にいた一匹に注目してみた。

この猿は、何かを探していたらしく、自分の身体の何倍もの大きさの木を一生懸命どかそうとしていたりして、とにかく見ていて飽きない動きをしていた。

たぶん、この日一番長く滞在していたのは猿山の前かもしれない。

猿はそれぞれ個性があって、どの猿も見ていて飽きないから面白い。

猿山の後ろにいたフクロテナガザル。

この二匹、とにかくうるさい。猿界のお笑いコンビ。

マイクをつけてるのかと思うぐらいに、園内に響き渡るほどの声量で掛け合いをしていた。

人が少ない動物園にしては、フクロテナガザルの前にはわりとたくさんの観客が集まっていたような気がする。

フクロテナガザル以降、しばらく猿ゾーンが続いたあとは、お土産が買える売店や、軽食を買って食べられる広場みたいなところに出る。

この日は、どこかの幼稚園だか保育園の遠足が重なっていたようで、いくつかの子どもたちの団体がシートを広げてお弁当を食べていた。

1人1枚ずつシートを持参して、間隔を空けて並んで座ってるあたりが時代を感じさせる。

そんな広場を通り過ぎると、小動物と触れ合えるコーナーみたいなところが出てくる。

普段は餌やり体験やふれあいもやっているみたいだけど、この日は中止とのこと。コロナの影響なのかどうかは不明。

かつては、二本足で立つことで有名になった風太くん。コーヒーの CM に出演したキャリアもある。

そんな風太くんも、もう19歳になるんだとか。

小屋の中でひっそりとしているのが現在の風太くんらしいんだけど、ぼくらが見ている間は小屋から出てくることはなかった。

できるだけ動かないで生活したいのかもしれない。もう高齢なんだからそろそろ引退して人目のつかないところでのんびり生活させてあげてほしい。

場所は変わって、いよいよちょっと強そうな動物たちが出てくるゾーン。

まずはハイエナから。

ハイエナって小物感あるけど、ライオンやらチーターやらが歩き回るサバンナの平原で生活してるんだから、意外と強者だと思う。

見た目はちょっと大きめな犬みたいだけど。

シマウマがいるだけでどことなく異国感漂う感じがある。

馬の引き締まった身体はホントに美しい。特に、おしりから太ももにかけての流れるようなラインは芸術的。

そして、ラスボスのライオン。

そういえばチーターもいたけど、うまく写真に撮れなかった。チーターが寝ている姿は、大きな猫そのものだった。

動物園にいるライオンって、例外なく寝てる姿が圧倒的に多い気がする。

昔、サファリパークで見たライオンも寝ていた気がする。

ライオンが寝てる姿もまた猫だ。百獣の王も、こうやって見ると飼い慣らされた猫にしか見えない。

おわりに。

妻と2人きりで動物園に行ったのは、今回が初めてのような気がする。

いつもは子どもたちが一緒だからテンポよく次々に見る動物が変わるけど、この日は一匹ずつゆっくり見ることができた。

動物園は意外と大人だけでも楽しむことができる場所なんだということがこの日の発見。まあ、どこに行くかというより誰と行くかということも大事なんだけども。

市営の動物園なので料金もリーズナブル(大人700円)に楽しめて、充実した1日になった。

この日のサボりで有給を使い切ってしまったので、ここから半年ぐらいはまたヒーヒー言いながら働かねば……。

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