レッドウィングを愛するブログ

【千葉県】海辺の街でピクニックを楽しむ休日の過ごし方【お金はほぼ使いません】

LifeStyle

海辺でのんびりした休日を過ごしたい。

そんなときに参考になればいいかなと思い、ごく平凡の我が家の休日をまとめました。

お金をかけずに1日家族で楽しみたい人におすすめの過ごし方です。

海辺の街でのんびり過ごす1日

海辺の街でのんびり過ごす1日

遠くに見えるのは、千葉県の海です。正直キレイとは言えませんが、海街の雰囲気を楽しむには充分ですね。

東京都内からも1時間圏内で来れるので、都会の喧騒から離れてのんびりしたいという人にもおすすめです。

千葉ポートタワーがおすすめ

千葉県内でアクセスがよく、無料で遊べる海辺の公園と言えば「千葉ポートタワー」1択です。

駐車場が無料千葉市内のレジャースポットとは公園であろうと駐車場が有料の場所がほとんどですが、千葉ポートタワーはなんと無料です。

台数は100台以上は余裕で停められそうな感じではありますが、なぜかいつも混み合ってるので、車で行く場合は時間に余裕を持って行くことをおすすめします。

施設利用料が無料公園を使うのに入場料とかは特になく、誰でも無料で遊べます。

まあ公園と言ってもだだっ広い芝生の広場があるぐらいで、アスレチックとかはありません。

必要に応じてボールとかを持っていくと楽しみ方が増えますね。

高さ140mのタワーも格安で登れるぼくも何度か登ったことがありますが、展望台からの眺望はなかなかいいものですよ。

大人420円、小学生200円、小学生未満は無料。安い!

うちの場合ですが、家族で登っても1,000円ぐらいですね。ぼくらが行った日はあいにくの曇り空だったからアレですけど、快晴の日だと富士山も見えたりします。

タワー内にはレストランとかもあるので、デートスポットとして利用してみるのはいかかでしょうか。

関連記事 海とブーツとジーパンと。【千葉ポートタワー編】

アウトドアグッズがあるとより楽しめる

簡易的なテントや、キャンプチェアとかがあるとより楽しめるかもです。

キャンプチェア片手に気軽に行けるぼくらが行ったときはキャンプチェアを人数分持っていって、チェアに座ってお弁当を食べるスタイルにしました。

キャンプチェアなら設営、持ち運びとも楽なので、ちょっとしたピクニックに出かける心理的ハードルが下がりますね。

»我が家のキャンプチェアはこちら

ワンタッチテントで昼寝ワンタッチで簡単に設営できる簡易的なテントがあると、海辺の公園に自分だけのスペースを簡単に作り出すことができます。

芝生の上にレジャーシートとかを敷いて、その上で昼寝するのもいいとは思うんですけど、よりパーソナル色強いスペースを作るのにワンタッチテントがおすすめ。

日焼け対策とかにもいいですね。気持ちよすぎて寝過ごし注意です(笑)

»安くておすすめの簡易テントはこちら

レジャーシートは難しいかも千葉ポートタワーの公園は海辺にあるので、それなりに強い風が吹くことがあります。

レジャーシートとかだと強風の中で敷くのが難しい場合もあるかと思うので、あまりおすすめはできないです。

キャンプチェアとかの方が簡単だし、汚れもそれほど気にならないからおすすめです。

花見川緑地交通公園で自転車練習

千葉ポートタワーから車で20分ほどの場所に「花見川緑地交通公園」という公園があります。

花見川緑地交通公園は、疑似道路などを使って自転車に乗りながら交通ルールを学べる公園で、完全無料で遊べるのが特徴です。

子どもたちは楽しく自転車に乗りながら、車などが通らない安全な場所で交通ルールを学ぶことができるので、親としても安心して遊ばせられますね。

レビューはこちらの記事に書きました。

関連記事 花見川緑地交通公園で自転車の練習をしただけのブログ【無料で遊べる】

まとめ

こんな感じで、我が家のとある1日を書いてみました。

この日に使ったお金は、向かう途中のファミマで買った朝ごはんぐらいで、金額にすると1,000円ちょっとぐらいですかね。

厳密に言えばガソリン代がかかってることになりますが、レジャー自体にかかったお金でいうと「0円」です。

ただお金をかけるだけじゃなく、調べてみるとお金をかけなくても楽しめるレジャースポットとかがまだまだあるんだなと感じました。

楽しかったです。終わります。

【関連記事】
海とブーツとジーパンと。【千葉ポートタワー編】
花見川緑地交通公園で自転車の練習をしただけのブログ【無料で遊べる】